転生者のヒーローアカデミア   作:1052667

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早く出来たので、2日連続で投稿します!

追記
結の年齢を訂正
72歳→86歳
2023年5月2日


再・開・衝・撃

 

どーも、転生者でーす。今学校にいます。

 

「でよぉ、近所のばあちゃんのナポリタンがよぉ。」

 

今私は相澤君、白雲君、山田君と一緒に屋上で弁当を食べていた。

まあ、ほとんど山田君の話であるが。すると白雲君が口を開く。

 

「そうだ!将来俺たち4人で事務所開こうぜ!」

 

「いいね!じゃあ私は皆のサイドキックかな?」

 

「お前は前線だろぉ!」

 

ああ、こんな日がいつまでも続けば良いのに。こんなに仲が良い友達って2人位しかいなかったからなぁ。

 

「そういえば皆はインターン先決めた?」

 

「「「まだ。」」」

 

「早いとこ決めなよ。早くしないと先生に怒られるぞ。ただでさえ3バカって呼ばれてるんだから」

 

「そう言うお前はラスボスって呼ばれてんぞ」

 

「はぁっ!?」

 

私がラスボス!?なぜだ?私が一体なにをしたってんだ?

 

「にしても準優勝はおしいな」

 

「今言うか!」

 

「お前は飛行系の相手が苦手だな」

 

「チクショー、絶対にリベンジしてやる!!」

 

「まあまあ」

 

「ところでりじぇのインターン先って何処だ?」

 

「レディ・ナガンっていうヒーローの所に行く。銃の使い方とか知りたいんだよ」

 

「銃?」

 

「うん。私の武器って、鎌、スタンガン、ゴム弾スナイパーライフル、冷凍爆弾、斧方アーチェリー、偵察攻撃ドローン、ブラックホール、追撃用小型誘導ミサイルだからね。主力は鎌だけど遠距離攻撃も高めたいんだよね」

 

「「待て待て待て」」

 

「なんでそんな武器持ってんの?」

 

「それなんだけどね、体育祭で戦ったサポート科の子と仲良くなってね。それで発明品の中で出来が良かったをのいくつかもらったんだよ」

 

「なんで仲良くなってるんだよ」

 

「私が顔面を狙わなかったことに感謝された」

 

まあね、あの子美人だから顔面をめちゃめちゃにしたら可哀想だよ。ヴィランじゃないしね。(他の奴に情けはない)

 

 

 

==================

 

 

 

土曜日の夜。私は切明 刃の姿で路地裏にいた。これからは裏社会で活動するときは切明の姿でいく。

オール・フォー・ワン(バカでアホなクズ)の調査をしていた。

 

「これもデマだったか。あいつ(オール・フォー・ワン)の情報は希少だから本当のことだと思ったのに。ヴィランの情報は少ないなぁ」

 

バーを閉店したから裏社会の情報が入りにくい。体育祭でバーのマスターと同じ戦い方をしたので、裏社会ではこんな噂が立ってる。

[マスターの弟子が雄英高校に入ったから、バーは閉店し、マスターは姿を消した]

戦い方が同じだと疑われるねぇ。

 

「次の情報は3つ。デマじゃなければいいんだけど...」

 

「その情報を渡してもらおうか」

 

げっ、ヒーローか!いつから居た?て、眩い!ライトを浴びせるな!

 

「お前が何者かは知らんが、ヴィランの情報を持っているのなら渡してもらおうか」

 

声からして女性か。それも結構年寄の。逆光で顔は見えないけど。

 

「眩しいからライトを顔に当てないで!!あんたの顔が見えないじゃない」

 

「そうか、すまん」

 

ヒーローの女性はライトを少しずらすと、そのまま近づいてくる。私の服装は真っ黒。マスクもしてるから余計怪しまれる。

 

「さっきから貴方のことを尾行していたけど、ヴィランの情報を調べてるようね。詳しく聞かs―――  え?」

 

「なんで最後の方を切るんだよ」

 

相手が途中で固まったので逃げようと思ったが、少し気になったのでその場に留まる。私も女に近づく。

って、え?

 

「ゆ、結?」

 

 

 

==================

 

 

 

[ヒーローサイド]

 

私は元々ヒーローになりたく無かった。親がヒーローになれって言うのがウザかった。

私がヒーローを目指す理由になったのは中学生の頃。友達が私を庇って死んだ。ヴィランから守ってくれた。

友達を殺したヴィランはその後逃亡。今も見つかってない。私はそいつを捕まえるためにヒーローになった。友人を殺したヴィランの情報を探している。それが何年も続き、今私は86歳。ずっとそのヴィランを探してた。そして今日も調査していると独り言が聞こえてきた。とりあえず気配を消して近づく。

 

「これもデマだったか。あいつ(オール・フォー・ワン)の情報は希少だから本当のことだと思ったのに。ヴィランの情報は少ないなぁ」

 

あいつ?それよりヴィランの情報を集めてるのか?

ここからは暗くて見えない。

 

「次の情報は3つ。デマじゃなければいいんだけど...」

 

「その情報を渡してもらおうか」

 

私はライトを浴びせる。

その子は顔を隠してる。服装は黒い。真っ黒だ。外見は中学生ぐらいか。

 

「お前が何者かは知らんが、ヴィランの情報を持っているのなら渡してもらおうか」

 

こいつ、裏社会の人間か?

 

「眩しいからライトを顔に当てないで!!あんたの顔が見えないじゃない」

 

「そうか、すまん」

 

私はライトをずらしながら近づいた。

 

「さっきから貴方のことを尾行していたけど、ヴィランの情報を調べてるようね。詳しく聞かs―――  え?」

 

しかしそこで私の思考が止まる。

 

「なんで最後の方を切るんだよ」

 

彼女は私が固まったことにツッコむが、彼女も私を見た瞬間固まった。

 

「ゆ、結?」

 

彼女の外見は私の死んだ友達と瓜二つだった。そして私の名前も言った。私の本名はあまり知られてない。

 

「や、刃ちゃん...?」

 

 





りじぇのコスチュームについてる武器。
・鎌 → 両腕についてる。ワイヤー付きで取り外し可能。メイン。
・スタンガン → 腰についてる。手に持って使う。
・ゴム弾スナイパーライフル → 右足に折り畳んでついてる。使う時は取り外す。
・冷凍爆弾 → 腰についてる。使うときは取り外して投げる。
・斧方アーチェリー → 左足に折り畳んでついてる。斧、弓、二刀流に変形。
・偵察攻撃ドローン → 胸部のプロテクターから変形する。
・ブラックホール → 腰についてる。使うときは取り外して投げる。
・追撃用小型誘導ミサイル → 背中についてる。使用するときは右肩に乗せる。
体育祭前までは鎌とスタンガンだけだった。残りはサポート科の子(名前未定)が作った。


切明 刃のイメージ。

【挿絵表示】

またサイトを使わせてもらいました。

追加武器はどれが良い?(上位2を追加)

  • ローラースケート 
  • ジェットパック 
  • サバイバルナイフ 
  • チェーンソー
  • 原子核破壊砲
  • パチンコ
  • かぎ爪
  • フック
  • 暗視ゴーグル
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