転生者のヒーローアカデミア   作:1052667

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休・憩・時・間

 

どうも転生者です!今回は香山先輩と3人組(相澤・白雲・山田)と一緒にファミレスにいます!

集まった理由はテストが終わった記念ですね。

ちなみに今は山田くんのおしゃべりを皆で聞いています。相澤くんは眠そうだし、そろそろ話題変えたほうがいいのでは?

 

「そういえばよぉ、りじぇの鎌ってどこで手に入れたんだ?」

 

話変えたと思ったらそれかい。

 

「HI☆MI☆TSU」

 

「喋れよぉ!」

 

「やだよぉ!」

 

「山田はグイグイいくな!」

 

「りじぇのことが好きなのかしら?」

 

は?ないない。相澤くんや白雲くんならまだしも山田くんだぞ。嫌な予感しかしないのだが。

 

「そういえば夏休みの林間学校ってなにをするんですか?」

 

「去年は海に行ったわ。」

 

「海かぁ。」

 

香山先輩の水着姿...

想像しただけで...      ぐへへへへ。

ああ、少ないけど男だったときの気持ちが蘇ってきたよ。

 

「今なんか失礼なこと考えなかった?」

 

「気の所為では?(ニンマリ)」

 

(ニンマリしてるわね。)

 

「海ねぇ...水着買っとくか。」

 

「じゃあ今度皆で買い物行こうぜ!」

 

「そうだね。相澤くんもどう?」

 

「遠慮しておく。」

 

「ノリ悪いなぁ、相澤先生。」

 

「先生言うな。」

 

やっぱり相澤くんは先生になれるよ。私はそう思うよ。

 

 

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[ノーサイド]

 

ここ、公安。そこではとある話がされていた。

 

「数年前にヴィランが使っていたこの斧。未知の金属で出来ているようだ。」

 

「ヴィランは盗んだものと言っていたな。一体誰が作ったのやら。」

 

「それで雄英高校の教員から報告が着ている。鏡根りじぇという生徒がサポートアイテムとして使ってる鎌も同じ素材と思われています。鎌は実戦で使われていませんが、雄英のロボット相手に無双できるそうです。」

 

「もしかしたら、彼女はこの金属について何か知っているかもしれません。」

 

「これからはヴィラン予備軍として監視しておこう。ただし監視するのは放課後だけだ。彼女は学校で問題児扱いされているので大丈夫でしょう。」

 

「試しに彼女の家の中に盗聴器を入れる方針で勧めましょうか。」

 

「それがいい。」

 

「「異議なし。」」

 

 

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「ただいま〜。」

 

あれ?父さんも母さんも居ないのか?

 

「誰もいない?なにこれフラグ?」

 

やっぱり誰もいない。そうか家に1人か。久しぶりに家で作業するか。

私はパソコンでショッピングサイトを開く。バーを閉店してから裏社会の情報が手に入れづらいのだ。盗聴器とか隠しカメラが必要だな。

 

「え〜と、何かいいの売ってないかな?盗聴器とカメラ、発信器は欲しいな。」

 

とはいってもどこにつけようか。ああ、ヴィランのたまり場でもあれば良いんだけどな。

ん?西沙から電話だ。

 

「もしも〜し?」

 

『新しいサポートアイテム(兵器)を開発したぞ!今すぐ雄英高校にこぉいっ!』

 

「わかった。すぐに行く。」

 

私は電話を切るとすぐに家を出る準備をする。

 

「今度はどんな兵器を作ったんだか...」

 

 





次回は個性の説明のため本編ではありません。

りじぇは泳ぎが得意?(決まってない設定)

  • 上手い
  • 普通
  • カナヅチ
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