どうも転生者です!今回は香山先輩と
集まった理由はテストが終わった記念ですね。
ちなみに今は山田くんのおしゃべりを皆で聞いています。相澤くんは眠そうだし、そろそろ話題変えたほうがいいのでは?
「そういえばよぉ、りじぇの鎌ってどこで手に入れたんだ?」
話変えたと思ったらそれかい。
「HI☆MI☆TSU」
「喋れよぉ!」
「やだよぉ!」
「山田はグイグイいくな!」
「りじぇのことが好きなのかしら?」
は?ないない。相澤くんや白雲くんならまだしも山田くんだぞ。嫌な予感しかしないのだが。
「そういえば夏休みの林間学校ってなにをするんですか?」
「去年は海に行ったわ。」
「海かぁ。」
香山先輩の水着姿...
想像しただけで... ぐへへへへ。
ああ、少ないけど男だったときの気持ちが蘇ってきたよ。
「今なんか失礼なこと考えなかった?」
「気の所為では?(ニンマリ)」
(ニンマリしてるわね。)
「海ねぇ...水着買っとくか。」
「じゃあ今度皆で買い物行こうぜ!」
「そうだね。相澤くんもどう?」
「遠慮しておく。」
「ノリ悪いなぁ、相澤先生。」
「先生言うな。」
やっぱり相澤くんは先生になれるよ。私はそう思うよ。
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[ノーサイド]
ここ、公安。そこではとある話がされていた。
「数年前にヴィランが使っていたこの斧。未知の金属で出来ているようだ。」
「ヴィランは盗んだものと言っていたな。一体誰が作ったのやら。」
「それで雄英高校の教員から報告が着ている。鏡根りじぇという生徒がサポートアイテムとして使ってる鎌も同じ素材と思われています。鎌は実戦で使われていませんが、雄英のロボット相手に無双できるそうです。」
「もしかしたら、彼女はこの金属について何か知っているかもしれません。」
「これからはヴィラン予備軍として監視しておこう。ただし監視するのは放課後だけだ。彼女は学校で問題児扱いされているので大丈夫でしょう。」
「試しに彼女の家の中に盗聴器を入れる方針で勧めましょうか。」
「それがいい。」
「「異議なし。」」
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「ただいま〜。」
あれ?父さんも母さんも居ないのか?
「誰もいない?なにこれフラグ?」
やっぱり誰もいない。そうか家に1人か。久しぶりに家で作業するか。
私はパソコンでショッピングサイトを開く。バーを閉店してから裏社会の情報が手に入れづらいのだ。盗聴器とか隠しカメラが必要だな。
「え〜と、何かいいの売ってないかな?盗聴器とカメラ、発信器は欲しいな。」
とはいってもどこにつけようか。ああ、ヴィランのたまり場でもあれば良いんだけどな。
ん?西沙から電話だ。
「もしも〜し?」
『新しい
「わかった。すぐに行く。」
私は電話を切るとすぐに家を出る準備をする。
「今度はどんな兵器を作ったんだか...」
次回は個性の説明のため本編ではありません。
りじぇは泳ぎが得意?(決まってない設定)
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上手い
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普通
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カナヅチ