前回の題名を帰ることにしました。
[林・間・学・校]→[林・間・合・宿]
以上です。
「―――つまり、個性を伸ばす。限界突破だ。」
先生の説明が入る。へ?限界突破?
私は何をすればいいの?蜃気楼は逃げ水以外制御できてるし。
「今まで制御出来なかった能力もここで制御可能にすること。Plus Ultraだ。」
なるほど。それじゃあ逃げ水を何とかしないとね。暑いと勝手に出ちゃうから不便だね。私はここにいるって主張しているような物だしな。弱点だ。
とはいっても、ここは砂浜だから出ないんだよ。アスファルトとかだったら弱点でるのに。
つまり、やることないっ!
「りじぇちゃーん。蜃気楼で私に日光を当ててくれない?弱点日光だからさ。」
「はーい。」
よかった。クラスメイトがやることを作ってくれた。これで今日は大丈夫だ。
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夜。風呂も終わった頃。男子部屋で
私と相澤君はもう上がっている。残った白雲君と山田君の緊張感が凄い。ちなみに罰ゲームは私のデコピン。
「頼む頼む頼む頼む!」
「ババ抜けババ抜け!」
山田君が震える手で白雲君のトランプを抜く。
「「うぉぉぉぉぉ!!??」」
「[うぉぉぉぉ]じゃわからん。」
「私はどちらにデコピンすればいいの?」
「朧!朧!朧!朧!」
山田君は焦りながら白雲君の名前を連呼してる。あ、相澤君が山田君のカードを確認してる。ジョーカーだ。
よし、山田君にデコピン!
「ぐべぇっ!」
山田君、そこまで強くやってないよ?大げさじゃないのかな?
「りじぇ、もう少し優しくやれ。」
「手加減したよ?」
「力加減!」
「優しくやったのに...」
ショックです。沈むわー。
「いやー、消太が確認してなかったら俺がやられてたところだぜ!」
「おい、やめろ。」
「りじぇ、そろそろ就寝時間近いから女子部屋戻っ―――どういう状況!?」
クラスメイトが迎えに来たけど驚いてる。
そりゃそうだ。
倒れてる山田君、落ち込んでる私、(一方的に)じゃれ合ってる相澤君と白雲君。他に誰もいない男子部屋。
これをカオスと言う。
「あ、じゃあ私は女子部屋に戻るよ。」
「おやすみ〜。」
女子部屋に戻って布団を敷く。
布団を敷き終わったし、そろそろ寝るか。
「ねえ、りじぇちゃん。」
「ん?なに?」
「
はぁ?なに言ってんの?
「いないけど。」
「えっ!?意外!」
「そうなの?」
「そりゃあ、男子3人に囲まれてると誰だってそう思うよ。」
「じゃあ気になる人は!?」
気になる人...やっぱり相澤君かなぁ。転生を終わらせてくれそうだし。
「相澤君かな。」
「意外!!」
「あの根暗?よく一緒にいる山田だと思ってた。」
わぁお、相澤君のイメージって根暗なの?まあ、山田君と一緒にいること多いのは認めるけど。
「このっ!怨めしいぞ!」
「なにが!?」
「そこは朧君だろっ!!」
「なんで白雲君?」
「知らないの?白雲って女子から人気だぞ。ちなみにコイツも白雲ファン。」
「ちょ、言わないで!」
「へぇ〜。(・∀・)ニヤニヤ」
なるほど。こりゃあいじりたくなってきたぞ。普段顔が青い子なのに真っ赤になってやがる。
「ま、明日は早いらしいから早く寝ないと。続きは明日の就寝時間に聞くとしよう。」
「はーい。」
(助かった〜。ん?明日!?)
「どした?いつもより青いぞ?」
「確かに。大丈夫?」
(あんたらのせいだよっ!)
こうして、合宿の1日目は終わった。
☆クラスメイト
りじぇのことを呼び捨てで呼ぶのは被害報告1の人。個性はマジックハンド。
りじぇにちゃん付けで呼ぶのは新キャラ。肌が青白い。個性はゴースト。
ぶっちゃけ2人はモブである。サブキャラにしようかどうかは迷っている。
西沙の個性は?
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レーダー
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コピー
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ミサイル