ありがとうございます!
どうも転生者です。
今日は先生に体術をの加減をコントロールできるようにしろと言われた。解せぬ。
てことで今山田君と戦闘訓練をしていた....けど。
「弱いっ!」
すぐに終わった。山田君弱い。私は他のクラスメイトに声をかける。
「おーい、誰か手合わせしない?」
「また顔面骨折になりたくないから無理。」
「怪我したくないからやだ。」
なんだよ、私って問題児かなにかか?
「じゃあ、俺がやるか?」
「いや、白雲君に勝てる気はしない。」
そりゃあ、白雲君相手だと勝てる気しないよ。飛べる相手は苦手でね。
「じゃあ僕は?」
「あんたは透けるから無理。」
個性がゴーストって、物理攻撃が効かないからやだ。
「じゃあ、俺がやる。今度こそ借りを返すぞ。」
あ、刀を使う奴だ。
「私にリベンジマッチってことか?面白い、返り討ちにしてやるよ。」
「今度こそ重症にしてやる。」
よっしゃ、ぶちのめしてやろう。
今はサポートアイテムとかはないけど体術には自身あるし。
「一応言っておくけどこれは手加減を覚える練習だからな。」
「やりすぎないようにね。」
「がんばれー。」
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そして、夜。
合宿の2日目の夜にはクラス対抗の肝試しがあるのだ!
今は驚かせる側。いっちょ驚かせてやりますか。
「ねえねえりじぇちゃん、私は正面から驚かすから後ろからお願い。」
「了解。」
「程々にしろよ...」
お、B組の連中がやってきたぞ。
「にしてもあの3バカの驚かせ方はないよなぁ。」
「そうそう。肝試しの意味知ってるのか?」
B組の奴らの声が聞こえる。おい3バカ、なに失敗してんだよ。
「怨めしや〜。」
「きゃぁぁぁぁぁ!?」
「うわぁぁぁぁ!?」
お、やってるやってる。
よし、私は後ろから近づいて蜃気楼を出す。
連中が後ろを向いた瞬間、怖い顔面が視界に入るようになってる。
「「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!???」」
フッ、怯えてる怯えてる。
お、霊ちゃんが心霊現象を起こしてる。ポルターガイストとかやってるよ。地面が強く揺れてるよ。
悲鳴をあげながら逃げ惑う姿を見るのは気持ちいZOY!B組のメンバーは逃げてった。
「私なにも出来なかった。」
「いやー、霊ちゃんのポルターガイストはすごかったね!」
「・・・・」
「どったの?」
「僕、ポルターガイスト使用してない。使用してもあんな強いの出せない。」
「「は?」」
なに言ってんの?
「いやいや、ポルターガイストはお前の特技だろ?」
「特技...ってワケでもないけど...使ってない。」
「え?じゃあ、あの揺れは?」
「・・・・・・・」
え?霊ちゃんが揺らしたわけじゃないってことは...
「「「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!???」」」
後でわかったことだが、その日、その場所で地震が起きていたらしい...
☆霊ちゃん
りじぇのクラスメート。個性はゴースト。幽霊っぽい事ができる。
肌は青白く、透けている。サブキャラ。本名は新令 霊(しんれい れい)。
西沙の個性は?
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レーダー
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コピー
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ミサイル