転生者のヒーローアカデミア   作:1052667

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一・次・試・験

 

どうも転生者です。私は2年生になりましたー!!え?早いって?だって作者がネタ切れを起こしたから時間の流れは人それぞれでしょ。

そして今日はヒーローの仮免試験だぁッ!

 

「いいか、この仮免試験で合格すれば2周間後のインターンに行くことが出来る。決して落ちるんじゃないぞ!」

 

よっしゃ、暴れるぞ。

会場に移動すると、1000人くらいの人がいた。

司会の人から一次試験の説明が入る。

 

『えー、これから一次試験の説明をします。まず、缶バッジを配ります。缶バッジは常に晒されている場所に取りつけて下さい。他の人の缶バッジを奪い、自分が所持している缶バッジが2つとなれば通過です。缶バッジを持っている人が0人になるまで試験は続けます。缶バッジが無くなっても脱落ではありません』

 

うわぁ。500人も落ちるの?これは急がないと。そう考えてると白雲君が話しかけてきた。

 

「りじぇ、一緒に行動しようぜ!」

 

「ごめん。今回は1人でやる。たまには1人でやらないと。」

 

「そっか。すまないな。」

 

「いや、大丈夫だ。」

 

今回は3バカにかまってる暇は無いかもな。そう思いながら移動する。

周りには色んな高校の生徒がいる。多分雄英潰しだろう。

 

『それでは一次試験をを開始します!』

 

その声と同時に私に攻撃が沢山来た。私は蜃気楼で姿を消す。

 

「げっ!?何処に行ったんだ!?」

 

「蜃気楼だ!気をつけろ!」

 

フッ、私が攻撃すると思えば大間違いだ。

逃げるんだよぉ![逃げるは恥だが役に立つ]私の好きな言葉です。

さて、遠くに1人でいる奴がいるな。帽子を被ってるってことは士傑高校か。アイツから缶バッジを奪うとしよう。私はコスチュームの左足に付いてる側を取り外す。

側は変形して弓の形となる。矢をセットして右足を狙う。よし、今だ!

 

「ぎゃあああ!!??」

 

命中!私は近づいて飛び蹴りをするが避けられる。

 

「惜しい!」

 

士傑生の生徒は口から火を吹いてきた。私はそれを避けて攻撃態勢に入る。弓を2つのブレードに分離させて攻撃する。

 

(鏡根りじぇ、危険人物と噂で聞いていたがまさかここまでとは...)

 

私は士傑生に蹴り飛ばされて距離を取った。それではまだ訓練でも未使用のサポートアイテムを使うとしましょうか。背中にある砲台を右肩に乗せて標準をあわせる。

 

「は、え、おい、嘘だろ!?」

 

「発射!」

 

追撃用小型誘導ミサイルの威力は凄まじく、士傑生の子は思いっきりふっ飛ばされた。私はふっ飛ばされた子に近づいて缶バッチを奪う。

 

『69人目の通過者が出ました。』

 

どうやら奪った時点で一次試験は通過した。

ここは決め台詞を言っておこう。

 

「ぶちのめしてやるのは気分がいいぜ!」

 





・被害報告10
士傑生
ヒーローの仮免試験でりじぇに一方的に攻撃され、右足に矢を刺される。
抵抗をしていたが、ミサイルでふっ飛ばされて倒れた所、缶バッジを奪われる。
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