ありがとうございます!
そしてこれからもよろしくお願いします!
どうも転生者です。
現在私は21歳。ヒーローとして活動しています。
西沙ちゃんの事務所はかなりのブラック企業だったけど、この2年間でホワイト企業に変わった。
事務所も大きくなってるし、西沙ちゃんの誘いを乗って良かった。
さて、今私は霊ちゃんを乗せて山道をドライブしてます。
今日は他のヒーローとの共同任務があるので、そのヒーロー達の事務所に向かってる。場所は西沙ちゃんにもらった地図に載ってる。
ん?さっきから霊ちゃんが震えてるけどどうしたんだろう?
「なんか震えてるけどどした?」
「だってこの車高いじゃん。少しでも汚したらどうしようかと...」
「気にしなくても大丈夫だよ。」
そりゃね、こんな
そう会話してると、目的地についた。車から降りて鎌を装着する。
「ここがプッシーキャッツっていう救助ヒーローチームの事務所?」
「そうだと思う。」
私は事務所のインターホンを押す。
すると猫のようなコスチュームの女性が出てきた。
「はじめまして。株式会社[UNIVERSE&WEAPONS]のミラージュです。」
「同じくファンタズマです。」
取り敢えず挨拶。
「私はワイルド・ワイルド・プッシーキャッツのマンダレイ。よろしく!」
元気な子ね。
「取り敢えず中に入って。仕事内容は中で説明する。」
中に入ると猫のコスチュームの人が3人いた。1人男だ。
ん?なんか1人急に驚いた表情になったぞ?どうしたんだろう。
「まずは自己紹介ね。左からピクシーボブ、ラグドール、虎。」
「こちらはミラージュ、ファンタズマ。」
「それじゃあ本題に入る。この前ヴィランの1団が爆発事件を起こした。ほとんどは逮捕されたけど3名が山の中に逃亡。山の中には民間人がまだ居るから、救助と攻撃を同時にやることになった。」
「それで私達が呼ばれたと。」
「そういうこと。救助は私達が、あなた達はヴィランの捕獲を。」
「なるほど、それじゃあお互いの個性を把握しておかないと。」
「そうね。私の個性はテレパス。他者の脳に直接語りかけることができて遠方の複数人にも伝達が可能よ。」
「私は蜃気楼。透明になったり分身したりできる。」
「僕はゴースト。物や人に憑依したり心霊現象を起こしたりすることができるよ。」
「私の土流は土に触り念じることで土を自由に操作できる個性。土で魔獣を生成する事もできる。」
「我の個性は軟体。柔らかくなる個性だ。」
「・・・・・・・」
ラグドールが喋らないな。体調でも悪いのかな?
「ラグドール?どうしたの?」
「体調ども悪いのかな?」
「あ、え... と...」
話が進まん。
「マンダレイ、ラグドールの個性を教えてくれ。」
「え、ええ。ラグドールの個性はサーチ。見た相手の居場所と個性の情報を100人まで知ることができ―――」
「ちょっと待って!!」
「「「「!!??」」」」
見た相手の居場所と個性の情報?まさか私の転生個性のこともバレてるのか?
「ラグドール?少し2人で話さないかな?」
私は強引にラグドールを別室に連れて行く。顔が青ざめたのも転生のことを見たからなのか?
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[ノーサイド]
りじぇがラグドールを無理やり別室に連れて行った。
「ミラージュもラグドールもどうしたのかしら?」
「もしかしたら個性のことかな?サーチで見られたくない情報を見られたとか?」
「あるかもね。」
「ラグドールが喋れなくなるほどの情報か... ファンタズマ、ミラージュについて何か知ってるのか?」
「ミラージュって秘密主義者だからね。よくわかんないや。」
そんな会話をしていると、暗い顔をしたりじぇと怯えてる表情のラグドールが戻ってきた。
「すみません、終わりました。」
「何を話してたの?」
「ノーコメントで。それより
妙な空気の中、この後の作戦の説明が始まった。
ラグドールの個性[サーチ]は個性に関する情報を見ることができる。
しかし、見ないほうが幸せな情報だってある。
今回はりじぇが相手だったから良かったものの、もしもヴィランや
早く原作に入りたい...
オリキャラの設定いる?
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いる
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いらない
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どっちでもいい