私達が雄英高校にいるのはいつもオールマイトがいるときだ。
しかし昨日、オールマイトが非番で私達がいなかった時にマスコミが侵入したらしい。
たかがマスコミに簡単に侵入できるわけない。絶対裏になにかいるでしょ。
「おはようございまーす。」
取り敢えず職員室に入る。ん?
「あれ?オールマイトは?」
「オールマイトなら遅刻よ。通勤時に制限ギリギリまで活動したみたい。」
「彼らしいですね。」
マジかよ。大変だなぁ平和の象徴さん。
「そういえば光莉ちゃん達は?」
「光莉はオールマイトと一緒のはず。赤理はもうUSJにいるよ。」
さて、私は荷物を置いて仮眠室に行く。時間的にはA組の皆がUSJに付いてるな。
早く2人来ないかなぁ。
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[ノーサイド]
一方、USJについた面々は13号先生のお話を聞いていた。
「皆さんご存知だとは思いますが、僕の“個性”は『ブラックホール』。どんな物でも吸い込んでチリにしてしまいます。」
「その“個性”でどんな災害からも人を救い上げるんですよね。」
麗日が首を縦に振る。
「えぇ…しかし、簡単に人を殺せる力です。皆の中にもそう言う“個性”が居るでしょう。超人社会は“個性”の使用を資格制にし、厳しく規制する事で一見成り立っているようには見えます。しかし一歩間違えれば容易に人を殺せるいきすぎた“個性”を個々が持っていることを忘れないで下さい。相澤さんの体力テストで自身の力が秘めてる可能性を知り、オールマイトの対人戦闘でそれを人に向ける危うさを体験したかと思います。この授業では…心機一転!人命の為に“個性”をどう活用するかを学んで行きましょう!君達の力は傷付ける為にあるのではない。救ける為にあるのだと心得て帰って下さい。以上、ご静聴ありがとうございました。」
13号の話が終わり生徒達は歓声と拍手を送った。
しかし、次の瞬間。突如現れた黒い霧の中から悪趣味な格好をした人間が次々に姿を見せた。
「動くな、あれはヴィランだ。」
「どこだよ、オールマイト...せっかくこんなに大衆引き連れてきたのにさ... 子どもを殺せば来るのかな?」
「13号避難開始!学校に連絡試せ!センサー対策も頭にあるヴィランだ。電波系の個性が妨害している可能性もある。上鳴、お前も個性で連絡試せ。」
なんとヴィランが侵入してきたのだ。相澤はヴィランと戦い始め、13号とA組の面々は黒い霧を出すヴィランによってUSJの彼方此方にワープされられてしまうのであった。
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[転生者サイド]
やっと来たよオールマイト。
「まったく。活動時間も考えてよねぇ。」
「わかってるよ。」
今は校長とオールマイトと光莉と私がいます。
「取り敢えず相澤君に連絡するよ。今から行きますってね。 ――ん?」
あれ?連絡が取れない...?
じゃあ13号に... 音沙汰なし!?
よし、出久の携帯にも... これも駄目!?
「どうした?」
「光莉、USJにいる皆と連絡が取れない。」
「赤理には連絡した?」
「あ。」
そうだ。忘れてた。赤理に連絡しよう。あれ?
「既読がつかない...?」
「マジで?確か赤理って身体の中に携帯あるからどんなときも既読付くはずだよね?」
「うん...」
私と光莉はオールマイトと校長の方を見る。真剣な顔つきだ。
「2人とも、準備は出来てるかい?」
「勿論。」
「いこう。」
私達は校舎の外に出てオールマイトの腕にしがみつく。オールマイトのスピードならすぐにUSJに付くはずだ。
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[ノーサイド]
「子供一人に情けねえ。しっかりしろよ、大人だろ。」
USJの土砂ゾーン。ここでは轟がヴィランを凍らせて一瞬で無力化していた。
「さて、このままじゃアンタ等じわじわと身体が壊死していくわけなんだが... 俺もヒーロー志望。そんな酷ぇことはなるべく避けたい。」
轟はヴィランに問いかけた。しかしその瞬間、別のヴィランが突如として現れ、目から物凄い光を照射した。
「なっ!!」
光を浴びた轟は目を抑える。彼の視界はぼやけて何も見えない状態だった。
(チッ!前が見えねぇ。)
それに追い打ちをかけるかのように、ヴィランは轟を蹴り飛ばす。
「おいおい、こっちには人質がいるんだぜぇ?」
轟は驚く。そして視界が回復すると、ヴィランの腕にはクラスメートの葉隠がいた。
彼女は透明だが、手袋とブーツをしているためにそこにいることがわかった。
「妙な真似をすればこいつの命はねぇぞ。」
(まずい、どうすれば...)
その時、場に似つかわしくない音楽が聞こえてきた。
「何だぁ?」
ヴィランが音のする方向を見ると、音にノッてる小さな少女がやってきた。触覚が頭に生えて、顔にはアイマスク。足にはスピーカー。背中にはネイルガンとクローのような物が2つずつ付いている。なんとも奇妙な格好だ。
「んだコイツ。」
ヴィランは少女に光を浴びせるが、彼女はアイマスクをしているために効果はない。
「攻撃するときは相手をよく見てからね。ま、私は見れないけど。」
少女はそう言うと、どこから出したのかバターナイフをヴィランの腕めがけて投げる。バターナイフはヴィランの腕に刺さり、ヴィランが痛がってる隙に葉隠が脱出する。
少女はバターナイフを2本手に持ち、ヴィランに向けて投げる。そして、バターナイフが刺さった。
ヴィランの眼球に。
「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛!゛!゛!゛!゛」
ヴィランは目にバターナイフが刺さっている。痛いのか物凄い声をあげる。
少女はジャンプし、空中で二回転してヴィランの頭に着地する。
「何が... 起こっt――」
ヴィランの言葉は最後まで続かず、少女に頭を膝で蹴られてしまい気絶した。
ヴィランは地面に倒れると同時に少女は轟の前に着地。
少女は轟に手を差し伸べる。膝をつく姿勢の轟は少女の手をとって立ち上がる。
「お前は一体...」
「あ、私は――」
「勝ったつもりかぁ!?」
轟が少女の正体を聞こうとしたとき、新たなヴィランが十数人こちらに向かってきた。
轟と葉隠は身構える。しかし少女が四つん這いになり、背中のネイルガンのような物が動き出して、赤い槍が発射される。
赤い槍はヴィランの腕や足に刺さり、ヴィランは勢いよく壁や地面に打ち付けられる。すぐに起き上がろうとするも、槍が腕を貫通して壁や床に刺さって動けない。それに槍は高温だったため、傷口が熱されて痛そうである。
少女は立ち上がって轟と葉隠の方向を向く。
「改めて自己紹介。私は赤理、ブレインズのメンバーさ。」
「ブレインズって、日向ちゃんがいるアドバイザーチームのこと?」
「そ。まあ、私はアドバイスが下手だけど。」
「助けてくれてありがとう!」
「ああ。助かった。」
「どういたしまして。」
赤理は音楽を止め、別の場所を向く。
「さて、身動き取れないヴィランの君に聞きたいことがある。目的は?」
「赤理ちゃん、そっちじゃないよ。」
「え?」
「ヴィランならこっちだ。」
「あ... ゴホンッ。」
赤理は轟と葉隠に誘導されて壁に貼り付けにさせたヴィランの方向を向く。
「さて、身動き取れないヴィランの君に聞きたいことがある。目的は?(テイク2)」
「情報を吐くとでも?やっぱガキd―― 」
「Суроого жооп бер.」
「ギャァ!!」
ヴィランは悲鳴を上げた。赤理の右手が
「わかった、言う。目的はオールマイトを殺すことだ。あの脳がむき出しの大男がカギだ。」
「そう。ありがと。」
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[転生者サイド]
「ついた。」
オールマイトに担がれた私と光莉はUSJの前でオールマイトから着地する。
途中で飯田君に会ったけどA組の皆はUSJの各地に散らばっちゃったみたい。
「準備はできたかい?」
「勿論。」
「いつでもOK」
私は斧、光莉は鉄パイプを持っている。
「入ろう。」
オールマイトがドアを吹っ飛ばす。
「もう大丈夫。私が来た!」
「待ったよ、ヒーロー。社会のゴミめ。ん?隣のガキ共は何だ?」
なんだあの手だらけのヴィラン。あいつがリーダー各かな?
いや、それよりも...
「オールマイト、あの脳みそむき出しの大男を真っ先に倒した方がいい。」
「わかった。君たちはどうする?」
「私は雑魚をやる。」
「誰が雑魚だってぇぇ!?」
あ、ヴィラン達が怒ってるな。
まあ、関係ないか。
私は飛び出して、一番近いヴィランの頭に斧の柄を使ってぶん殴る。
次に来たヴィランの攻撃を避け、斧で反撃。
これを繰り返す。本当に雑魚だ。
「なんだこのガキ!!」
「手も足も出ないだと!?」
「喋ってて良いのかな?」
私は喋ってるヴィラン2人に近づき、お互いの頭をぶつける。
そして胸骨のところに斧をぶつける。
これで全滅か。あっけないな。
「お見事。」
「見てないで手伝えよ。」
「ごめんごめん。」
さてと、私は黒い大男の方を見た。
オールマイトの一撃を受けてピンピンしてるよ。
「大丈夫かオールマイト。」
「いや、奴には攻撃が通じない。」
「そりゃそうだぜ!この改造人間の脳無はアンタを止めるためだけに作られたサンドバッグさ!」
なるほど。なら――
「私がやる。タイミングを見つけて。」
「は?」
「大丈夫かい?」
「大丈夫だ。私は死なない。」
私は脳無に近づく。
その時、脳無が爆発した。なんで?
なんか音楽が聞こえたかと思えばロケラン担いだ赤理がやってきたんだけど。
「まったく、一人で行くなよ。」
「ごめんごめん。」
「さ、役者はそろった。行こうか。」
ロケランで受けた傷が治った脳無はこちらを見ている。再生能力もあるのか。
私は斧を背負って脳無に近づく。脳無は拳を奮ってきたが、私はその拳をギリギリで受け止める。
そこに赤理が右手を変形させた
酷い声を上げてる脳無に向かって光莉が鉄パイプを使って棒高跳びのようにジャンプ。そのまま脳無の頭に鉄パイプの先をぶつける。
「全然手応えが無いね。」
「そりゃ、私と同じ感じだからかな?」
「私もいずれこうなるんじゃないかな?」
脳無の腕は再生し始めてるが、光莉が熱線をだしてダメージを与える。
再生速度が遅いな。私の日光再生よりも遅い。
すると赤理が脳無の頭に足でしがみついた。何する気だろう?あ、脳無の両目にバターナイフぶっ刺した。
赤理が脳無から離れるのを確認すると、私は斧を脳無の腹にぶっ刺す。
「光莉!」
「あいよ!」
ぶっ刺さった斧に光莉が触れた瞬間に脳無の身体は内部から爆発し、上半身と下半身に分かれる。宙を舞ってる上半身に光莉は光線を当て続けてる。
「オールマイト!」
「ああ!ショック吸収であって[無効]ではないんだろう!?それなら限度があるはずだ!ヒーローは常にピンチを打ち壊していくもの!!!――ヴィランよ、こんな言葉を知っているか?」
全力で拳を振りぬきながら、オールマイトは叫ぶ。
「Plus Ultra!!!!!!」
脳無はそのまま天井を突き破って外までふっとばされた。ばいき○まんかな?いや、ロケッ○団か。
「さて、ご自慢の生物兵器は消えたけど、大人しく捕まるかい?」
「おいなんだよ... 先生の最高傑作を.. お前ら一体なんだよ!」
「私達?ただのガキだよ?」
「嘘つけ。」
その時、出入り口の方が騒がしくなった。そこには
「ゲームオーバーだ…帰って出直すか。」
「逃がすか!!」
赤理はロケランを出して手だらけ野郎に向かって撃つ。
その隙に私と光莉が手だらけ野郎に近づく。
「私が追跡するから援護して!」
「オッケー。」
「させませんよ?」
え?何コイツ?黒い霧?
「ちょっとm――」
光莉がどっかにワープされた?まずい。
取り敢えず斧を振るう。黒い霧を出すやつは避けた。
「避けるってことは実態があるね?」
「御名答。しかし我々はここで失礼しますよ。」
黒い霧を出すやつはそのままスナイプ先生の銃弾によって怪我をした手だらけ野郎のところまで行き、ワープを開始し始めた。
13号先生がブラックホールで彼等の逃亡を阻止しようとしたが、時既に遅しだった。
「逃げたか。」
残ったのは赤理が流している音楽だけになった。
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取り敢えず一件落着。警察がやってきてヴィランは逃げた2人を除いて全員逮捕された。
光莉はUSJの山岳ゾーンに飛ばされてたみたい。
主犯格には逃げられたけど死者はゼロ。出久とオールマイトはリカバリーガールの所に運ばれて行った。
「そういえばなんで戦闘中に音楽をかけてたの?」
「音でどこに誰がいるかを判別してたの。このスピーカーには特殊な機能がついててる上に私と連動してるんだ。」
「へぇ〜。」
よくわからんが戦いに必須なんだろう。
「黒霧って赤理と似た個性だったけど。」
「もしかしたら生まれは同じかもね。」
絶対出自一緒だろ。
「おい、金髪女。」
ん?なんか爆豪に呼ばれてんだけど?
「なに?」
「ちょっと斧かせや。」
「え?ヤダ。」
「いいからかせや!」
無理やり取られた。
デリカシーねぇのか?爆豪は私の斧を手に持って個性を使う。
「おい半分野郎、これ使ってみろ。」
轟も斧を使って個性を使う。
「やっぱりか。」
「ちょっと返してよ〜。」
あ、返してくれた。轟君はイケメンだな。
「なあ、この武器は何なんだ?まるで
「ああ。この斧は特別製でね。身体の一部のように使える。例えば手から火を出す個性なら斧の先から火が出せる。さっきの脳無は光莉の得意技を身体の内部から受けたんだ。」
その事実にこの場にいる全員が驚いた。A組だけじゃない、ヒーローや警察までも。
「この金属は元々1人の人間が管理してたけど、その人が殺されてからはその金属の管理を別の人がやってる。」
「別の人?」
「ああ。いくつかは紛失してるけど、殆どは彼女が管理してる。私の斧も、出久のグローブも全部彼女からもらったんだよ。」
「ハァァッ!!??デクが持ってるだとぉ!?」
「おいおいおい、その金属を管理してる奴は一体誰なんだ?」
「私の口からは誰なのかは言えないね。はい、この話終わり!」
自作自演も大変なこった。
「あ、私これから
「「まあがんばれ。」」
あ、光莉と被った。
「気分は?」
「Отвращение.」
何語だよ。あ、黒い霧出して消えた。
「あの子、ヴィランと個性が被ってた。偶然じゃないと思うよ。」
「同感。」
==================
[赤理サイド]
人生初戦闘。最初は怖かったけど結構楽しかった。
これはまだ私の力の一部。すべてを開放できるのはいつになるかなぁ?
特にこのアイマスクを取って戦闘するのが一番楽しみ。
やっぱり私は生物兵器だな。次はどんな装備を追加しようかな?
「Lo spettacolo deve continuare.सबै अपराधीलाई पक्राउ गरिनेछ।」
「なんて言ってるの?」
「え?」
「いつからいたの?」
「最初から。急に現れてびっくりしたよ。」
「ごめんごめん。」
「それより雄英から電話来たけど、大活躍だったそうだね?」
「殆んど日向と光莉のおかげだよ。あ、公安の所に行くんだよね?着替えてく―― ぐゔぉっ!」
痛た、壁にぶつかっちゃった。
目隠ししてるとと不便だな。
次の事件は職場体験かな?それまでに情報を集めておこう。
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[転生者サイド]
「いや〜、出久。派手にやられたねぇ。」
「あ〜。」
保健室には出久とオールマイトがいた。
さっきまで塚内警部がいたけど私達が来ると同時に退出したみたい。
「ところでグローブ使ったの?」
「はい。水難エリアで役に立ちました。」
よかった。使ってくれたんだ。
「出久が無事でよかったよ。本当に。」
「あ、ありごとうございます。」
「あんまり無茶しないでよね。」
(・・・安心してる。そりゃそうか。日向は友達を1人失ってる。これ以上失いたくないよね。)
「保健室では静かにしてください。」
あ、ファーストエイドに怒られちゃった。
「てかなんで2人はここにいるんですか?怪我してないですよね。」
「あ、私が呼んだんだ。」
「オールマイトが?なら良いですけど。」
良いんだ。
「まずは光莉少女だ。もしヴィラン連合が現れたら追跡をしてもらえるかな?」
「・・・・それは個性使用許可でよろしいですか?」
「勿論だ。もう二度と逃さないためにな。」
「わかりました。」
光莉が持ってる個性は[追跡]と[光線]。
さっきは邪魔が入ったけど次は絶対に逃さないでしょう。
「続いて日向少女、君の日光再生で私の怪我を直してくれないかい?」
なるほど。
「良いけど... 治ったところで昔みたいに活躍できるとは限らないよ?」
「構わないさ。」
「取り敢えずやるだけやってみる。」
私はオールマイトの怪我の部分に手を触れる。
怪我が段々と再生してきてる。
「再生したかな?内部までは見えないけど。」
「見せてください。」
ファーストエイドとリカバリーガールがオールマイトの身体を調べてる。
にしてもファーストエイドはミラージュとして会ってない間にだいぶ性格変わったなぁ。
「身体は完全に再生してます。しかしいきなりヒーロー活動するのはオススメ出来ませんね。」
「あれ?」
なんかちょっとふらつく。日光エネルギーを使いすぎたかな?
「ちょっと日光浴びてくる。」
「いってらっしゃーい。」
「ありがとう日向少女!」
まだ日は登ってる。屋上に行こう。
まさかオールマイトの再生に83%の日光エネルギーを使うとは。
これも彼のワン・フォー・オールが関係してるのかな?知らんけど。
あ、そういえばもうすぐ雄英体育祭か。
山田君にあのことをお願いするか。
・光莉の新たな個性[光線]
多種多様な光線を扱える。
詳しい説明は後ほど。
・赤理の初戦闘
目隠ししてるため、特殊なスピーカーから洋楽を流す。洋楽の音波が目標物にぶつかり、はね返ってくる反響音を耳で聞き取り、自分との位置関係や大きさ、動く速さなどを即座に把握しながら戦う。
本来はちょっとした音波で良いはずだが、彼女の趣味もあって80年代の洋楽を流す。
・被害報告15
ヴィラン数名。転生者にあっけなくやられる。全員全治2ヶ月ほどである。
[強化編]が終わったら番外編(スピンオフ)出していいかな?
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見たいし、いいよ。
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駄目、本編続けろ。