てかヒロアカ完結しちゃったよ!!
[ノーサイド]
『精神攻撃無効。ヒーローが持っていたら便利だけど今安全メガネを持っているのはほとんどヴィランよ。』
『私の金属とは真逆だね。』
『死ねッ!!』
『うっさい。』
『ぐばぁッ!』
袖のコードから接続されたタブレットから聞こえる音声と映像。
それはミッドナイトの視点であった。
「それって俺の視界も共有できるの?」
隣にいる人物に話しかけられて赤理はタブレットをしまう。
「お互い友達だと思っていればできます。少なくとも私は貴方を友達だと思ってます。」
「じゃあできるな。」
「
隣りにいるヒーロー、ホークスにお礼を言う赤理。
「私としては母さんの件もあってよく思われてないと思ってた。」
「まあ君は何もしてないからね。」
今回、赤理が1人で福岡に来たのは理由がある。
表向きは安全メガネの回収。しかし本当の理由は別にある。
それは西沙が新しく作った発明品の起動実験を行うために実験場まで現金輸送者に偽装した車で運ぶのである。
「今日、母さんが作った発明品を輸送する。本人曰く起動したら暴れ出すかもしれないって。
「とりあえず遠くから監視だな。俺のサイドキック達やシュバルツ先輩が監視してる。」
「何も起こらないといいけど。」
しかし、離れたところでヴィランが暴れていると二人に連絡が入る。
「
ホークスは個性[剛翼]で飛び、赤理は黒い霧を出してテレポートする。
==================
[赤理サイド]
音楽をかけながら黒い霧から出ると、暴れてるヴィランがいるのを感じる。
「
「君は誰だい?俺の邪魔をするのかい?」
「貴方が破壊を司るヴィランなら。」
「ヒーローごっこはやめておくといいy―― ア゛アァッ!!」
まあ、四つん這いになってネイルガン攻撃。
跳ね返ってくる音波でヴィランの肩に槍が貫通してるのがわかった。
「なんだい君ィ。あ、そうか。噂のブレインズか。」
「どーする?今降伏すれば契機も短いよ?」
「それじゃあ降伏しよう。」
ヴィランは両手を上げてるな。
でもまだ油断は出来ない。もしかしたら仲間がいるかも。
「死ねぇ!!」
やっぱり後ろにいた!
後ろから来たヴィランの攻撃を避けてやりたくないけど時間停止!
「ほんと目を開けるのヤ...」
安全な場所に移動してアイマスクを付ける。
「なッ!瞬間移動か!」
「複数個性持ちか?」
どーする?パワーコアを使うには相手の個性はわからないから不安。武器生成で作れるのはロケラン1つ分、もっと金属食えばよかった。
そうだ!せっかくだしあの人からもらったリモコンを使うか。
「おにーさん、作り変えてあげる!」
あの人からもらったリモコンを出してヴィランの一人に向ける。
え〜と、このボタンかな?あ、なんかビーム出た。
「ちょ、おい!どうした?」
ビームが当たったヴィランは糸が切れた人形のように動かなくなるのを感じる。
さて、こいつらは同士討ちさせよう。そう思ってリモコンのスイッチを押す。
「さて、君は相方を無力化して。」
「了解しました。」
「おい、お前何されたぁ!?」
ヴィラン同士の戦闘が始まる。人の精神を自由に書き換える、設定できる恐ろしいリモコン。なんて恐ろしい道具なんだ!
Never want to put my feet back down
On the ground
「無力化しました。マイマスター。」
「
すげぇ。なにこれ?チート武器?まあいいや、元に戻そう。
リモコンをヴィランに向けて【◀◀】ボタンを押す。
すると彼は正気に戻って攻撃しようとするが背中のクローを伸ばしてトドメを刺す。
戦闘が終わったので音楽を止める。
「
「容赦ないね。」
「ホークス!」
ヴィラン二人を無力化。終わった後にホークスの声が聞こえる。
「遅かったね。」
「少し君の力を見てみたかったからね。」
なるほど。途中からいたのか。
「ところでそのリモコンは?」
「あ、えっと。」
どうしよう。何も考えてなかった。
あっ!そうだ。
「神野区で拾った。」
「それやばいやつじゃないの?」
なんかもっと良い言い訳ないかな...
『ホークスさん、赤理ちゃん、罠です!別のヴィランが輸送車が攻撃されて発明品が暴走!ヴィランは逃亡し西の方へ。数は3です!』
私とホークスの元に来た連絡。
「ヴィランは私がやる。
テレポート開始。
送られてきた情報を下にヴィランの所に行く。音楽をスタート!
「なんなんだよ、アイツ!!」
「金じゃなかったし、中からやべぇ奴出てくるし!!」
「とにかく逃げんぞ!!」
「
I don't know what I'm to say
I'll say it anyway
私は右腕を回転のこぎりにしてヴィランの腕を斬ってクローでもう片方の腕を刺す。
「ギャァァァッ!」
「ッ!今度はガキか!」
Shying away
I'll be coming for your love, ok?
「
「だまれ!」
ヴィランの1人が拳で攻撃してきたので避け、身体能力向上の発動型か。
残り1人は、両手から物体を出して攻撃してくる。
個性はだいたい理解。
パワーコア、吸引開始!!
「なんだ!?」
「俺達から何か奪ってるッ!?」
吸引完了。
「何だぁ?個性が使えねぇ!!」
「そんなのありかよ!」
「御名答。あんたらは1時間個性が使えないよ!」
パワーコアの出力5%。吹っ飛べ!
「光球?」
「よわそうだn――」
BOOOON!!
In a day or two
初めて使ったけどすっごい爆発音だ。私の感じる範囲から消えた?めっちゃ吹っ飛んでんじゃん。音楽止めよ。
・・・マジでどこ行った?まあいいや、ホークス達の所に行こう。そう思ってテレポートする。
「ホークス、今どうなってる?」
「やばいことになってるね。あのロボット、強すぎる上に攻撃が全然効かない。」
「母さん、どんな物作ってるんだよ。」
そう言いながらホークスの視界を共有する。
結構荒れてるな。あれが母さんの発明品のロボット?もうほとんど人じゃん。てか強くない?一応ブレインズの皆にメッセージ送っとこ。
==================
[ノーサイド]
時は少し戻る。
金目当てのヴィランによって現金輸送車は横転した。しかし現金輸送車から人間のようなロボットが出てきた。胸部に【05】と書かれてるプレートがついている。外見は普通の人間と変わらないが足と腕の関節部分の機械が露出していたり背中に機械類がついてるあたりロボットだとわかる。ロボットはヴィランを人睨み。ヴィラン達はその眼差しに怯え逃亡。
ロボットは数歩歩くと周りを見渡す。
「ついに。ついに!復活したぞ!!」
ロボットは大声で叫ぶと、近くにいるヒーロー達を見た。
その中にシュバルツがいるの確認するとロボットはシュバルツめがけて走り出した。
「くたばれぇぇッ!!」
シュバルツは羽の1つを手に取りロボットに刺そうとするが跳ね返り、首を掴まれる。
ホークスのサイドキックが個性でロボットに攻撃するが効果はなかった。
シュバルツはロボットの手からなんとか脱出すると飛んで距離を取る。
「西沙の奴、なんてもの作ってるんだ。」
ロボットは両手からブレードを出す。
「こいつ、殺意めっちゃあんじゃねえか。」
『シュバルツ、聞こえる?』
そんな中、ロボットの制作者の西沙から連絡が来た。
「おい。あんたのロボットが暴走してんぞ。」
『暴走はしてない。あの子が自分の意志で動いてるだけ。いい?あの子を破壊しちゃだめだよ。精々無力化してね。』
「は?おい、ざけんな。」
しかし西沙は連絡をきった。
ロボットはシュバルツの方に向かって飛び、ブレードを振るう。翼でブレードを相殺したが腹に蹴りを入れられ顔面を殴られる。
「いってぇ!」
ホークスのサイドキックの2人がロボットに攻撃を続けるがダメージが通らない。
「邪魔しないでよ。こいつを殺ったら大人しくするからさ。」
「命がないくせに!」
「その命を粗末にする奴が偉そうに。」
ロボットはブレードを収納すると拳を突き出してビームを発射、命中したシュバルツはそのまま倒れてしまった。
「やっと、やっと!お前をあの世に送れる!この恨み、今ここで――ぼゔゅ!!」
ロボットは倒れたシュバルツにとどめを刺そうとしたが赤理のネイルガンがロボットに当たる。
しかし一歩下がる程度のダメージで、すぐにシュバルツの方を見る。
赤理はネイルガンを連射してロボットをシュバルツから遠ざけ、ホークスがシュバルツを拾ってサイドキックの2人に嘲る。
「そいつを寄越せ!」
「
赤理はパワーコアから赤い光球を放つが、ロボットは左手で横に弾く。弾かれた光球は近くの電話ボックスにぶつかり大爆発した。
ホークスは剛翼で2枚の羽をロボットの関節部にぶつけるが金属音がするだけで特にダメージはなかった。
「西沙さんが作ったロボット、全然倒れないね。」
「厄介なのはあのロボットが意思を持っていてシュバルツに殺意を持っているってこと。しかも壊すなって。」
「どうやって止める?」
「一応さっきブレインズに援軍要請は送った。
ホークスは羽を両手に構え、赤理は四つん這いになってネイルガンの照準を合わせる。
赤理が槍を連射し、ホークスがロボットに近づく。ロボットは拳からビームを出して赤理の槍を相殺、ホークスには足技をかけるが受け止められた。
ロボットの足を掴んだホークスは振り回して投げ飛ばす。
地面に打ち付けられたロボットはすぐに起き上がったが、近づいてきた赤理がボールペンをノックしてロボットの口に入れる。
「huh?」
ロボットが呟いた後、ボールペンが爆発して口から煙が出る。
ホークスはその隙を許さずロボットに近づいて羽の一枚を口の中に刺す。
「イ"ィィィィイ"ィィィィ!!」
ロボットの背中から羽のような物を出して足から火が出て飛んで逃げる。
「追うよ。」
「
ロボットのスピードはホークスよりも劣るが機動力は上だ。しかし起動したばかりのロボットはなれない飛行で慌ててるように見えた。
後ろから迫ってくるホークス、逃げる先で赤理がワープしてくる。
「追いかけてくんなぁぁぁ!!」
「「嫌だね!!」」
「燃料はいつまで持つかな?」
「
ロボットとホークスと赤理の鬼ごっこは続き、ロボットは劣勢だ。
「こっちに来ないでぇぇぇ!!」
ロボットは追いかけてくるホークスと先回りする赤理に恐怖を感じ、シュバルツを殺すことを忘れて逃げることに集中している。
だが、突然ロボットやホークスよりも早い者が横からロボットに突進。自分の倍以上の速さで突っ込まれたロボットはそのまま地面に打ち付けられた。
「な、なに?」
「予定より速く参上!皆のアイドル、青以ちゃんだよ!」
ものすごいスピードを出すものの正体、それは青以だった。
彼は個性とジェットパックを使って東京からすっ飛んできたのだ。
「
「君が青以ちゃんね。」
「おお〜。生のホークスかっけぇ。」
「小癪な真似をぉぉ!!」
ロボットは3人に近づこうとするが青以が一瞬で後ろに回り込んでチェンソーを右腕の関節部に当てる。
青以を振り払うと今度は赤理が手を回転ノコギリにして右腕の関節部に当てる。赤理に蹴りを入れて2人から距離を取ると今度はホークスが羽を手に持って右腕の関節部当てる。3人のコンボによってロボットの右腕は切断された。
「嘘ぉ!超合金なのにぃ!」
ロボットは切断された右腕を見て叫ぶ。
「超合金ねぇ〜。日向ちゃんの金属よりは劣るみたいだけどそれなりの強度はあるみたいね。」
「逆に転生者さんの金属武器の方が気になるんだけど。」
「やっと右腕一本か。」
「私の、私の邪魔をするなガキ、ヒーロー!!お前たちヒーローの脳癌を始末して何が悪いんだ!!正義のためだったら何やってもいいってのかよ!」
「脳癌...?」
「赤理、音楽止めて。」
「わかった。」
ただならぬ気配を感じた赤理は音楽を止める。
「ヒーローの脳癌って?」
「ヒーローのトップ、公安だよ。」
「だから公安所属のシュバルツを狙ったわけか。」
「公安が癌?僕子供だからよくわかんないけど、そんなことあるの?」
「あー。」
「・・・・」
青以の疑問に言葉をつまらせる2人。
「そこのヒーローとガキは知ってるみたいだな。」
「・・・・なんで公安の機密情報を知ってるの?」
「うっせぇよ。」
ロボットは左手からブレードを出す。3人(のうち1人はトップヒーローの1人)でようやく右腕一本しか切断できなかったロボット。
3人は警戒する。
「はい、おしまーーい!!」
突然響く声。
ロボットの制作者である海馬西沙がやってきたのだ。ロボットはブレードをしまう。
「母さん?」
「「西沙さん?」」
「社長?」
「いやぁ〜、すまんすまん。05ちゃんは社会の闇を知ってるからねぇ〜。」
余裕そうな表情をしている西沙だが、肩で息をしているため急いで来たのがわかる。そして目が笑ってない。
「さて、05。君が彼女を殺したい理由もわかるけど周りを見ろ。君は制作者の私をヴィランにする気かい?」
ロボットは俯く。
「さて、幸いにも05ちゃんは死者を出してないみたいだし、被害は全て賠償する。シュバルツが起きたら雄英高校に来てくれ。05の正体について話す。」
05と呼ばれたロボットは切断された右腕を拾う。
「さて、05には今回の件を踏まえてそれなりの処罰をするよ。しばらくは閉じ込めるから。」
「・・・・はい。」
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[転生者サイド]
雄英高校のとある一室。
西沙が作ったロボットの暴走事件から半日経っている。
今この部屋には校長、光莉、赤理、ホークス、シュバルツ、オールマイトがいる。
西沙がロボットの説明しにやって来る。青以は学校の宿題をするといっていない。
ニュースで見たロボット。あれはやばい。
赤理の光球を腕で弾く、明確な意思を持っている、3人でようやく腕一本、数えだしたらきりがない。
そんな事を考えたら西沙が部屋に入って来た。
「皆いるね?じゃああのロボットの05ちゃんについて説明するよ。まず日向、君が転生する前、または霊が裏切る前に新商品の会議したの覚えてる?」
会議?ああ、一回だけ出席したな。
「あんまり覚えてないや。確かやばい物の設計図だったのは覚えてる。」
「わからない人は36話を読んで。」
「誰に言ってるの?」
赤理がなんかわからんことを言ってるのは置いといて、あの時何の設計図を見せてもらったっけ?
「覚えてないみたいだね。今回取り上げるのは[ソウルコンポーネント]。魂を抜き取って保管できる装置さ。日向が転生して単独活動中の時に作ったんだよ。」
「魂を、意思を抜き取る事ができる装置か。」
「てことはあのロボットは――」
「そう。もう死んだ人間。生きてるうちに魂を抜き取ったんだ。」
つまり05は元人間ってことか。
「じゃあなんでロボットは公安の機密情報を知ってる素振りを見せたんだ!?誰の魂を使ったんだ!?」
「焦りすぎですよ、先輩。」
シュバルツ、何か怒ってんな。
「昔話をしよう。オールマイトがオール・フォー・ワンを倒したと思った前の頃。」
「そんな前?」
「まだその頃は奴の配下が沢山いた時期だな。」
「時期的に私はフリーのヒーローだったな。」
「私は事務所の依頼が多くなっていた頃だ。」
「山奥に外部から干渉出来ないオール・フォー・ワンが作った村があったんだ。」
オール・フォー・ワンが作った村?ん?シュバルツの殺意が上がってる...?
「生きているうちは安全を保証する代わりに村民全員個性を2つ持っている。死んだらオール・フォー・ワンに死体を捧げる、現代社会よりある意味平和な村だったんだ。」
皮肉かな?
「なぜお前がその情報を知っている?」
「あの場に私もいたから。」
へ?
「ちょっとまってくれ!!なぜ奴の作った村に西沙社長がいるんだ!?」
たしかに。
「元々公安に報告したヒーロー[ロングアーム]は私と内通していたんだよ。公安の弱みでも握れないかなーって思って彼女と偵察に行ったんだ。まあ、そこで社会の闇を見たんだけどね。」
「それで君が見たのは何だったんだい?」
根津校長が聞くと西沙が一瞬シュバルツを見た。
彼女は公安所属だったし、その村に行ったことがあるのかな?
「公安部隊が村民を皆殺しにしたんだ。」
「ハァッ!?」
「なるほど。」
「すごかったよ。レディ・ナガンの静止を上からの命令は絶対だって言って部隊と共に村民皆殺しだからね。男も女も子供も。」
「そんなことが...」
「上からの命令は絶対だ。むしろ先輩がいつもと違う行動をしたことに驚いたよ。」
公安って思ったより暗いな。
そういえば夢斗君も公安で監禁されてたんだっけ?
「まあ、そこで逃げ延びた子がいてね。ナガンが逃がそうとしたんだけど生きて逃がすことが出来なかった。情報漏洩を許すほど公安は甘くない、だろ?」
「まあな。だけど逃げた子供は先輩が始末したハズだ。死体も公安の処理部隊が焼ky―― ッ!!」
そういうことね。
「その子の魂を抜き取ったってことか。」
「正解!魂を抜き取ったら意思はないけど科学的には生きてる状態なんだ。ナガンと合流した私は2人にこの提案をして了承を得た。そして[軍勢犯罪組織制圧用ロボット05号]にソウルコンポーネントを入れている。起動実験は大変なことになっちゃったけどね。」
軍勢犯罪組織制圧用ロボット05号ねぇ〜。
軍並のヴィラン組織なんてオール・フォー・ワンが逮捕された今もういないと思うけどな。
・・・うん?軍勢犯罪組織制圧用ロボット05号?05?ゼロゴ?
「もしかして01〜04もいるの?」
「いるよ。ヒーローだった者やヴィランだった者、そういった者達を再利用してる。起動したのは05までだけど、眠っているのはまだまだいるよ。」
「それで軍勢犯罪組織制圧用ロボットを作って何がしたいんだい?」
「軍勢犯罪組織制圧用ロボットってトップヒーロー並の力持ってたよね。
「
「大きな戦い?」
「オール・フォー・ワンやヴィラン連合に皆注目してるけど、他の組織にも目を向けたほうが良い。
西沙、以外にちゃんと考えてんだな。
ただただ発明とかをしたいがために公安乗っ取ったんだと思ってたわ。
「それじゃあ今回の事件についての説明を終えるね。将棋のコマを奪いにいかなくちゃ行けないからね。」
西沙の奴、ふざけてんのか真面目なのかわからないな。
「今日は解散だね。」
「公安かぁ。」
「奴の作った村とはいえ子供まで...」
みんなの反応はそれぞれだな。
この内容は他言無用にしておくのが一番っぽい。
「さて、私達は自分達の部屋に戻って休もう。」
「ごめん、ちょっとやることあるから先帰ってて。」
「あいよぉ。」
さて、そろそろ出久達がインターンだな。
今回インターン期間外に行くのは赤理、青以、通、夢斗の4人。私は光莉と一緒に雄英にお留守番だろうし、何かない限り外にいくこたぁないでしょう(フラグ)。
次回から本家に戻るぞ!!
主役回出すなら誰がいい?
-
音足青以
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明晰夢叶
-
並川通