転生者のヒーローアカデミア   作:1052667

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学・際・準・備

[転生者サイド]

 

壊理ちゃん元気かな〜。

あれ(保護)から大分立ったけど今日出久とミリオが会いに行ったみたいだけどなぁ。

 

「そういえば赤理は?」

 

「さあ。どこに行ってるんだろ。」

 

「そういえばもうすぐ雄英高校の文化祭だね!」

 

「僕達は警備と巡回、つまり学際を楽しめるね!」

 

文化祭か、懐かしいな。反田時代やりじぇ時代が懐かしい。

今この場には光莉と青衣と私の三人だ。

 

「てかこんな子供が警備やっていいの?」

 

「それは知らん。」

 

そんな会話をしていると赤い火花と共に黒い霧が現れて霧が晴れるとそこには赤理がいた。

 

「BIGNEWS.校長の許可により壊理ちゃんが学際に来ることになった。」

 

「まじで!?」

 

「準備期間中にも来るよ。」

 

「やったぁ!」

 

「ちなみにその準備の日に雄英にいる予定の子いるの?私は別件で呼ばれてるんだけど。」

 

 

 

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[ノーサイド]

 

そしてその日

 

「やっほー壊理ちゃん。お兄ちゃんだよ!」

 

「ひ、久しぶり〜。」

 

「WELCOME!!」

 

ミリオと相澤と一緒に壊理が部屋に入ってきた。

赤理、青以、夢叶がいる。他のメンバーは別件でいない。

 

「じゃあ改めて自己紹介。僕は青以。」

 

「赤理です。」

 

「ゆ、夢叶です。」

 

「え、壊理。」

 

1時間交流してみたが4人はすっかり仲良くなったようだ。特に夢叶は年が近いこともあって既に仲がいい。

 

「仲良く慣れてよかった。お互い大人の身勝手でひどい目にあっていたからね。」

 

「さて、ずっとここにいてもアレだしA組のところに行こうか。」

 

そしてこそこそしながらA組寮の前にある茂みに隠れた。

 

「なんで隠れるん?」

 

「なあに... 一発ギャグで一笑いかっさらって——」

 

「あ!通形先輩!」

 

「バレてない?」

 

「・・・・」

 

「て、エリちゃん!!」

 

 

 

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「今日は休日だけど寮制になったこともあって沢山の人が準備を進めてる。」

 

出久とミリオ、赤理、夢叶は壊理を案内するために学校内を周っていた。

 

「文化祭の準備に忙しいね。」

 

「当日が楽しみね。あ、危ないよ。」

 

歩いているとドラゴンのような物を運んでいるB組の面々と会った。

物間が緑谷に突っかかるが同じB組の男子にぶん殴られた。当然壊理ちゃんの目は青以が塞いでいた。

 

「ごめんよA組。止める役がいねーからハドメがきかねー。あいつはミスコン出るのよ。」

 

「先生ミスコンの事なんて一言も言ってなかった...」

 

「いきなり雄英の負の面を見せてごめんよエリちゃん。」

 

「?」

 

「わからなくていいよ。」

 

「ミスコンといえば!あの人も気合入ってるよ!」

 

そして備品室。

 

「去年の準グランプリ波動ねじれさんだよね!!」

 

「ねぇねぇなんでエリちゃんいるの?フシギ!何で何で!?楽しいねー。」

 

「ね、ねじれさんかわいいです!」

 

「あ、青以ちゃんはなんで女の子のかっこしてるの?なんでー?」

 

「かわいいからです!」

 

「目隠ししてるからわからないけどねじれってかわいいッて聞くけどそれでも準なんだ。」

 

「そー聞いて。毎年勝てないすごい子がいるの!3年G組サポート科絢爛崎美々美さん。でも今年は絶対優勝するの!最後だもん。」

 

「———!できるさ!」

 

次の移動先。そこはサポート科だ。

青以は3年の有弓に手伝いを依頼されていない。

 

「サポート科!!彼らは全学年一律で技術展示会を開くんだ!」

 

「これ知ってます!毎年注目されてますよね。」

 

「母さんもコレ目当てで毎年見に来るんだよな。」

 

そうして色んなところをその日は見て周った。

 

 

 

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[転生者サイド]

 

「良い?私達は文化祭を楽しめる特権を持っている!しかし同時に警備もしなくちゃいけない事を忘れるな!万が一警報がなったら誤報だろうと祭りは中止!心してかかれ!」

 

「おっけい!」

 

అర్థమైంది.(了解)

 

ついに文化祭当日だ。

私達ブレインズは警備をやる手筈だ。今私は光莉と赤理と一緒に行動してる。

 

「それで私はB組の劇を見に行くけど日向ちゃんはA組のライブを見に行くんだよね?」

 

「そうそう。だからその間は警備お願いしてもいい?」

 

「任せてね。じゃあ私が交代でB組の劇を見に行く。」

 

「夢叶君は壊理ちゃんと一緒にこっちに向かってる。残り2人は見回ってるよ。」

 

「じゃあいい席取ってくる!」

 

「|कृपया ईका हमरे ऊपर छोड़ि द्या।《任せてね》」

 

よし、楽しむのはライブだけ!後は警備!

A組の子たちあれだけ練習してたし楽しみだな。

 

 

 

[赤理サイド]

 

 

 

さて、警備という名目で文化祭を楽しめるぞ!

屋台がたくさんあるし、何食べようかな?

 

「あ、いたいた。赤理ちゃん!」

 

「その声は青以?ミスコンのお手伝いは?」

 

「だいたい終わったから警備に戻りに来た。後少しで開幕だね。」

 

Ci lɔcdä tɛɛth.(ありがとう。)じゃあ行こう。」

 

「そっち壁だよ。」

 

「あっ。」

 

恥ずかしい...

 

「じゃあ私裏側みてくるから。」

 

「OK!」

 

「私達は通と合流しないとね。」

 

「あ、出久君だ。」

 

「えっ何処?」

 

出久兄ちゃん?ライブの準備してるはずじゃあ...

 

「お〜い!出久君!」

 

「ごめん急いでるからまた後で!」

 

「行っちゃった... あっち出口だけど?」

 

「外出届出したんじゃない?始まるまで後少しなのに。」

 

まあライブに必要な物買いに行ったのかな?この時間帯やってるお店少ないけど。

 

「心配?」

 

Ma arvan kindlasti nii.(まあね。)念のため虫飛ばしとこ。」

 

「フフッ!それで通と合流したら何処から回る?」

 

「屋台で飯食べたい。」

 

「あはっ!かわいいなぁ赤理ちゃんは。」

 

そーいえばコイツ(青以)って学校で殺人未遂やらかしてるんだよね?そんな子が警備していてよいのか雄英。

 

 

主役回出すなら誰がいい?

  • 音足青以
  • 明晰夢叶
  • 並川通
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