遊戯王ARC-V Grand Order   作:ボルメテウスさん

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DDDVS英霊(Part1)

その日の出来事はまさに怒濤の展開と言っても良いだろう。

 

レオ・コーポレーション社長、赤馬日美香の率いるLDSのエクシーズ、融合、シンクロのトップエリート達が乗っ取りの為遊勝塾に乗り込んできた。

 

原因は、藤丸と謎の男のデュエルに巻き込まれた沢渡を吹き飛ばしてしまった事。

 

これを榊 遊矢の操る新たな召喚法を手にする好機と考えた赤馬日美香。

 

勿論沢渡シンゴ襲撃を見ていた柚子は藤丸を庇い、制服組の件についても遊勝塾の面々は否定した。

 

議論の結果、遊勝塾の経営を賭けた決闘三本勝負が行われた。

 

その戦いの結果、1勝1敗1引となった。

 

その為、本来だったら、既に一勝している遊矢と真澄の戦いになるはずだった。

 

だが勝負はもつれ込み赤馬日美香が四戦目を提案したその時、LDSは最強の刺客を放った。

 

レオ・コーポレーションの若き社長にして天才デュエリスト、赤馬零児。

 

その勝負に対して。

 

「なんとか、間に合った」

 

「藤丸!」

 

そこには息を荒げながら、塾に入ってくる藤丸の姿があった。

 

「藤丸、お前、今朝カレーパンを買いに行くって、言って出掛けてから、ずっと連絡が取れなくて、心配したんだぞ」

 

「悪い悪い。

カレーパン専門店がなかなかに見つからなくて、道に迷ってな。

道中、帰り道を教えて貰いながら、なんとかここまで辿り着いた」

 

そう藤丸は笑いながら、答える。

 

しかし、それを見て、日美香は驚きを隠せない目で見ていた。

 

「それで、なんだっけ。

塾を賭けたデュエルだったかな。

それは、俺も参加しても良いか?」

 

「勿論だ。

君はこの塾の一員だ。

ならば、君が参加する理由には十分だ」

 

そう、赤馬零児は藤丸を見ながら、笑みを浮かべる。

 

「それは、良かったぜ」

 

それは藤丸も同様だった。

 

2人の間に走る雰囲気は、その場にいた全員が動けず、デュエルを行う為か、デュエルフィールドに並び立つ。

 

既にデュエルディスクにデッキはセットされており、まるで2人は自然の流れのように、その手にあるカードを見ていた。

 

「「デュエル」」

 

その言葉が何時、言われたのか分からない。

 

それぐらいに自然と、デュエルは始まった。

 

「私のターン。

私は手札からDDスライムの効果により。このカードが手札に存在する場合、自分メインフェイズに発動できる。

「DDD」融合モンスターカードによって決められた、

このカードを含む融合素材モンスターを手札から墓地へ送り、

その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

私は、手札のDDバフォメットを選択し、融合!」

 

それと共に瞬く間だった。

 

たった2枚の手札だけで、融合を発動させる。

 

「自在に形を変える神秘の渦、異形の神を包み込み、今、1つよ!今ひとつとなりて新たな王を生み出さん!融合召喚!生誕せよ!レベル6!DDD烈火王テムジン!」

 

その言葉と共に現れたのは赤い鎧に身に包んだモンスターだった。

 

巨大な盾に剣を持つそのモンスターに驚きを隠さずにいたが、藤丸がそれよりも驚いたのは。

 

「テムジン。

モンゴル帝国初代皇帝であるチンギス・カンの本名」

 

「さすがは、英霊使い。

ならば、このデッキがどのような物か、理解できるはず」

 

「なるほどな」

 

同時に、藤丸は笑みを浮かべる。

 

「さらに私は手札からDDナイトハウリングを召喚する。

ナイトハウリングは召喚に成功した時、自分の墓地の「DD」モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを特殊召喚する。

私は墓地のDDバフォメットを特殊召喚。

そして、レベル4のDDバフォメットにDDナイトハウリングをチューニング!

闇を切り裂く咆哮よ。疾風の速さを得て新たな王の産声となれ!シンクロ召喚!生誕せよ!レベル7!DDD疾風王アレクサンダー!」

 

「今度はイスカンダルまで」

 

「そして、テムジンの効果。

このカードがモンスターゾーンに存在し、自分フィールドにこのカード以外の「DD」モンスターが特殊召喚された場合、自分の墓地の「DD」モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを特殊召喚する。

私は墓地のDDスライムを選択し、特殊召喚する。

さらにDDD疾風王アレクサンダーの効果。

このカードがモンスターゾーンに存在し、自分フィールドにこのカード以外の「DD」モンスターが召喚・特殊召喚された場合、自分の墓地のレベル4以下の「DD」モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを特殊召喚する。

蘇れ、DDバフォメット!!」

 

「融合、シンクロと来たら」

 

「えぇ、その通り。

DDバフォメットの効果。

1ターンに1度、「DDバフォメット」以外の自分フィールドの「DD」モンスター1体を対象とし、1~8までの任意のレベルを宣言して発動できる。

そのモンスターはターン終了時まで宣言したレベルになる。

私はDDスライムを選択し、レベルを4にする。

そして、レベル4のDDモンスターでオーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚!

この世の全てを統べるため、今 世界の頂に降臨せよ!エクシーズ召喚!生誕せよ!ランク4!DDD怒濤王シーザー!」

 

「今度はカエサルか。

なるほどね、面白いじゃないか」

 

1ターン目で圧倒的な不利になっているにも関わらず、藤丸は笑みを絶やさない。

 

それには零児以外のLDSの面々は驚きを隠せない。

 

「あいつ、なんであんなに余裕なんだ?」

 

「さぁね、3つの召喚方法をしたのに、あの余裕は」

 

「そんなの決まっているわ」

 

「あぁ、赤馬零児だけではないという事だ」

 

そう、遊矢達は言いながら、これから起きる事に目を離さない。

 

「私はカードを1枚伏せて、ターンエンド。

さぁ、見せてくれ、君の力を」

 

「それじゃ、行くぜ。

俺のターン、ドロー!

まずは自分フィールドにモンスターが存在しない場合、手札・墓地のこのカードを特殊召喚できる。

現れろ、円卓の騎士 ベディヴィエール。

そして、自分の場にいるベディヴィエールはをリリースする事で、このカードは『英霊』モンスター1体をリリースしてアドバンス召喚できる。

現れろ、万能の天才 レオナルド・ダ・ヴィンチ」

 

藤丸の言葉と共に、片腕が銀色の騎士は一瞬現れる。

 

だが、瞬時に現れたのは、有名なモナリザの絵を描いた人物、レオナルド・ダ・ヴィンチ。

 

だが、その姿は明らかにモナリザだった。

 

「えっと、ダ・ヴィンチって、あれだったけ?」

 

「分からない。

藤丸の英霊はある意味、違う種類が多いからな」

 

「俺は人理継続保障機関フィニス・カルデアを発動する。

その効果で、デッキから曼殊沙華の魔 織田信勝を手札に加える。

魔術師技能 魂食いを発動。

そして、カードを1枚伏せて、ターンエンド」

 

「ここまで、特に大きな動きはなかったけど」

 

「あれで、一体何をするつもりだったのかしら」

 

そう、未だに動かない藤丸に対して、疑問に思う。

 

「確かにレベルが高いモンスターを呼び出したのは凄いけど、そこまで。

零児さんのモンスターの攻撃力には遠く及びませんわね」

 

「あぁ、結局、何をしたかったのか」

 

「さぁ、それはどうかな」

 

そう、ギャラリーが疑問に思う中で、零児はゆっくりと目を光らせる。

 

「私のターン。

私は手札から地獄門の契約書を発動する」

 

「それに合わせて、レオナルド・ダ・ヴィンチの効果。

相手ターン中に相手がカードの効果を発動した場合に発動できる。このカードの表示形式を変更し、自分は手札を全て捨ててその後手札が3枚になるようにデッキからカードをドローする」

 

「なるほど、それを狙っていたのか」

 

「まだ、終わっていないけどね」

 

「ならば、見せて貰おう。

私はさらに魔神王の契約を発動する。

自分メインフェイズに発動できる。

自分の手札・フィールドから、

悪魔族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、

その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

「DD」融合モンスターを融合召喚する場合、自分の墓地のモンスターを除外して融合素材とする事もできる。

私は墓地にあるDDバフォメットとDDナイトハウリングで融合召喚!

現れろ、DDD神託王ダルク!」

 

そのモンスターが出た瞬間、藤丸の顔は少し変化した。

 

「ふむ、もしかして、この英霊は持っていたのかい?」

 

「あぁ、勿論」

 

「ならば、楽しみにさせて貰うよ。

と言っても、このターン、レオナルド・ダ・ヴィンチを超える攻撃力を持つモンスターがいない以上、私はこれでターンエンドだ」

 

「俺のターン、ドロー。

まずは、罠カード、オーダーチェンジを発動。

その効果でレオナルド・ダ・ヴィンチをリリースし、現れろ、救国の聖女 ジャンヌ・ダルク!!」

 

その言葉と共に現れた女性。

 

それは、零児の前にいるダルクと対峙するように腰まで伸びた金髪の三つ編みの女性だった。

 

その手には巨大な旗を持ち、構える。

 

「それが、君のジャンヌ・ダルクか」

 

「まだ、終わっていないよ。

俺は、墓地に置かれている概念礼装 フォーマルクラフトの効果。

このこのカードが墓地に存在する場合に発動できる。

このカードは発動後、通常モンスターとなり、モンスターゾーンに特殊召喚する。

俺はさらに手札から英霊技能 女神の神核を発動。

さらに、英霊技能 女神の神核を発動。

種族と属性を1つずつ宣言してこのカードを発動できる。

このカードは発動後、宣言した種族・属性を持つ通常モンスター(星6・攻0/守0)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する。

俺が宣言するのは、光属性、魔法使い族。

その後、このカードを含む自分フィールドのモンスターを素材として『神霊』Sモンスター1体をシンクロ召喚する」

 

「シンクロって、奴の場にはチューナーモンスターなんて」

 

「このカードをシンクロ召喚する場合、自分フィールドのレベル4以下の魔法使い族モンスター1体をチューナーとして扱う事ができる」

 

「それって、さっき墓地から出てきたフォーマルクラフト!」

 

「俺はレベル6の女神の神格に、レベル4のチューナーフォーマルクラフトをチューニング!

天駆ける金星の女神、ここに降臨!覚悟しろ、格の違いを見せろ!シンクロ召喚!擬似たる現身の明神 イシュタル!!」

 

その言葉と共に現れたイシュタルは、その身の丈はあるだろう弓に乗りながら現れる。

 

「なっ、モンスターなしでシンクロ召喚だとっ」

 

「さらに、俺は手札にある未完の少女 レオナルド・ダ・ヴィンチの効果。

自分の墓地に『万能の天才 レオナルド・ダ・ヴィンチ』が存在する場合に手札から特殊召喚できる。

そして、このモンスターをリリースし、自分フィールドのこのカードをリリースして発動できる。自分は手札を全て捨て、デッキから3枚ドローする。

そして、墓地にある概念礼装 リミテッド/ゼロオーバーと概念礼装 プラズマコスモスの効果。

この2つ共通して、このカードが墓地にある場合に発動できる。

このカードは発動後、通常モンスターとなり、モンスターゾーンに特殊召喚する。

そして、2枚共、レベル4モンスター!

よって」

 

「まさかっ」

 

「俺はこの2枚のカードでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!

真の蘭丸の称号を持つ蘭丸……そう!––––ランク4!謎の蘭丸X!」

 

「Xって、確か」

 

「あぁ、謎のヒロインXと同じ」

 

「謎って、本当に謎だよね」

 

「そして、俺は手札にある触媒選びを発動。

その効果でデッキから魔人大名 織田信長と陽の眼の女 マタ・ハリを墓地に送り、デッキから閻魔亭の女将 紅閻魔を手札に加える。

そして、墓地にある曼殊沙華の魔 織田信勝の効果。

墓地にある3体の英霊で融合!

天魔来りて、六天滅す——

我こそは化天を超え変生せし神仏衆生の敵なり!

融合召喚!第六天の魔王 織田信長!!」

 

その言葉と共に、織田信長もまた、その姿を現す。

 

「シンクロ、エクシーズに融合って、まさか、あいつも使えるのかよっ」

 

「しかも、通常召喚もなしで、ここまでなんて一体、どうなっているんだよっ」

 

そう、驚くギャラリーを余所に赤馬零児は笑みを浮かべる。

 

「素晴らしい。

まさか、ここまでの召喚エネルギーを持つとは。

そして、英霊という名に恥じない力を持っているようだ」

 

「勿論。

それに、そっちもまだ終わる気はないだろ」

 

「あぁ、勿論だ」

 

未だに互いにライフは減っていない状況の中で。

 

藤丸と零児のデュエルは未だに続いていく。




今回の登場カードは
救国の聖女 ジャンヌ・ダルク
星7/光属性/戦士族/攻2000/守 2500
効果モンスター
このカード名はルール上『英霊』カードとして扱う。
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):このカードの魔力カウンターを2つ、取り除いて発動できる。
このターン、自分の場にいるモンスターは相手の効果で場を離れない。
この効果は相手のターンでも発動できる。
⑶:自分の手札にある『英霊』と名のつくカードを一枚墓地に置く。
そうした場合、相手モンスターは次の自分のターン開始時まで効果を発動する事はできない。
この効果は相手のターンでも発動できる。

未完の少女 レオナルド・ダ・ヴィンチ
星4/光属性/戦士族/攻 2000/守 2000
効果モンスター
このカード名はルール上『英霊』カードとして扱う。
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地に『万能の天才 レオナルド・ダ・ヴィンチ』が存在する場合に手札から特殊召喚できる。
このカード名の(2)・(3)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。相手の墓地の魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットする。この効果でセットしたカードはフィールドから離れる場合に除外される。
(3):自分フィールドのこのカードをリリースして発動できる。自分は手札を全て捨て、デッキから3枚ドローする。

万能の天才 レオナルド・ダ・ヴィンチ
星8/光属性/魔法使い族/攻 2100/守 3000
効果モンスター
このカード名はルール上『英霊』カードとして扱う。
このカードは『英霊』モンスター1体をリリースしてアドバンス召喚できる。
このカードの(2)・(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):このカードの魔力カウンターを2つ取り除いて発動できる。以下の効果から1つを選択して適用する。
●:自分はデッキから『技能』魔法・罠カード1枚を手札に加える。
●:自分の墓地に存在する『技能』魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットする。この効果でセットしたカードと同名のカードがこのターンに発動されていた場合、ターン終了時までセットしたカードを発動できない。
(3):相手ターン中に相手がカードの効果を発動した場合に発動できる。このカードの表示形式を変更し、自分は手札を全て捨ててその後手札が3枚になるようにデッキからカードをドローする。



蒼輝銀河の従者 謎の蘭丸X
ランク4/闇属性/戦士族/攻 2400/守 500
エクシーズ・効果モンスター
レベル4『英霊』モンスター2体
このカード名はルール上『英霊』カードとして扱う。
このカード名の(2)・(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):相手のモンスターの攻撃宣言時、このカードの魔力カウンターを2つ取り除いて発動できる。その攻撃を無効にして、自分はデッキから1枚ドローする。
(3):このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる。自分フィールドに『蘭丸トークン』(戦士族・闇・星4・攻1400/守500)2体を特殊召喚する。

擬似たる現身の明神 イシュタル
星10/光属性/悪魔族/攻?/守?
効果/シンクロ
チューナー+チューナー以外の光属性モンスター1体以上
このカードをS召喚する場合、自分フィールドのレベル4以下の魔法使い族モンスター1体をチューナーとして扱う事ができる。
このカード名はルール上『英霊』『神霊』カードとして扱う。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):このカードの効果と特殊召喚は無効化されない。
(3):このカードの攻撃力・守備力は自分の手札の数×1000アップする。
(4):このカードの魔力カウンターを好きな数取り除いて発動できる。
取り除いた魔力カウンターと同じ数だけデッキからドローする。このターンこのカードは相手フィールド上に存在する全てのモンスターに1回ずつ攻撃できる。
このターンの終了時、この効果でドローした数だけ手札からカードを墓地に送る。
(5):自分・相手のエンドフェイズに発動できる。このカードをEXデッキに戻し、EXデッキから「擬似たる現身の冥神 エレシュキガル」1体を特殊召喚する。

英霊技能 女神の神核
通常魔法
このカードのカード名はルール上「英霊技能 神性」としても扱う。
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):種族と属性を1つずつ宣言してこのカードを発動できる。
このカードは発動後、宣言した種族・属性を持つ通常モンスター(星6・攻0/守0)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する。
その後、このカードを含む自分フィールドのモンスターを素材として『神霊』Sモンスター1体をS召喚する。
このカードをS素材としてS召喚された『神霊』Sモンスターは以下の効果を得る。
●このカードはこのカード以外のレベル・属性・種族・攻撃力・守備力を変更する効果を含むカードの効果を受けない。

円卓の騎士 ベディヴィエール
星4/地属性/戦士族/攻 1700/守 1300
効果モンスター
このカード名はルール上『英霊』カードとして扱う。
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、手札・墓地のこのカードを特殊召喚できる。この方法で特殊召喚したこのカードはフィールドを離れる場合に除外される。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(3):自分・相手メインフェイズにこのカードの魔力カウンターを1つ取り除いて発動できる。このカードの攻撃力はターン終了時まで1000アップする。


概念礼装 リミテッド/ゼロオーバー
通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか発動できない。
(1):自分フィールドの『英霊』モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターは以下の効果を得る。
●このカードの攻撃力はこのカードに置かれた魔力カウンターの数×500アップする。
(2):このカードが墓地に存在する場合に発動できる。
このカードは発動後、通常モンスター(戦士族・炎・星4攻1500/守1000)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する(魔法カードとしては扱わない)。
この効果で特殊召喚されたこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

概念礼装 プラズマコスモス
通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか発動できない。
(1):自分フィールドの『英霊』モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターは以下の効果を得る。
●自分のスタンバイフェイズ開始時に、このカードに魔力カウンターを3つ置く。
(2):このカードが墓地にある場合に発動できる。
このカードは発動後、通常モンスター(魔法使い族・水・星4攻1500/守1000)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する(魔法カードとしては扱わない)。
この効果で特殊召喚されたこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

概念礼装 フォーマルクラフト
通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか発動できない。
(1):自分フィールドの『英霊』モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターは以下の効果を得る。
●このカードが戦闘を行う度にこのカードに魔力カウンターを2つ置く。
(2):このカードが墓地に存在する場合に発動できる。
このカードは発動後、通常モンスター(魔法使い族・光・星4攻1500/守1000)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する(魔法カードとしては扱わない)。
この効果で特殊召喚されたこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

藤丸がアクションマジックを使うのは

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