War Thunderやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
お早う御座います!!いい朝ですね!
えー今は飯食って歯を磨いて軍服を着て麻子の家に向かっています。勿論俺のティーガーで
まだ誰も起きていないのが不思議だ。
「あ!おはようリンちゃん!」
寮の前に武部が待ってました。俺は麻子の家が何処にあるか分からないので
武部、家の道のりお願いします
「分かってるよ〜。っと、みほ〜!ここここ!」
みほと五十鈴、秋山も来た。
「今日は凛殿のティーガーで起こすんですね!格好良い砲撃音が楽しみです!」
……訓練の時何回も聞いてるのにか?
「えーと、冷泉さんがもし布団から出なかった場合は撃ってください。但し空砲でお願いします」
OK……空砲装填用意。いつでも起こす準備は万端だ!
麻子の家の前
「麻子!起きて試合に行く時間だよ!」
……返事は無し。これはまだ寝てるな
「も〜うこうなったら中に入って起こすしか無い。リンちゃん来て」
りょーかい。みほ、ティーガーで主砲撃ってくれ。もし起きなかったら頼む
「へ!?あはい。秋山さん、五十鈴さん、行きましょう」
「起きてよ麻子!!試合なんだから!!」
「……眠い」
「単位は良いの!?」
「良くない……」
「だったら起きて!」
「不可能なものは不可能……」
秋山がどんだけ引っ張っても離れようとしない……よろしい。ならばこちらも実力行使だ
冷泉、早く起きろ
「……ん?……!?何で凛さんが……!?」
約束したんだよ麻子を起こしに行くって。さっさと起きろ。さもないと実力行使だ
すると聞こえてきたのはラッパの音。秋山が居た
「おはようございます!冷泉殿!」
よう登ってきたなオイ
すると、ティーガーの砲身が上に向いて
ズドーン!!
「なんだ!?」
「どうしたの!?」
日ティーガーの砲撃音で近隣の住民達が目を覚ました
「すみません!空砲です!」
キューポラから顔を出したみほ。それと五十鈴も出てくる。まぁ撃てって言ったのは俺だし。
「はぁ〜……私を起こすだけなのに……」
そしてパジャマのまま制服を持ってティーガーに放り込む武部
操縦はする。絶対に見ないから
「……見るなよ?」
冷泉の顔が険しくなる。まぁ……そうでしょうね!
住宅街を走行中、人々が家から顔を覗かせて、みほは謝っていた
「あら〜、あれはティーガー?初めて見たうちにあったんだね?」
「すご〜い戦車!」
「戦車道が復活したって本当だったのね」
「試合か。頑張れよ!」
「ありがとうございます!頑張ります!」
麻子は朝の身支度中。絶対に見ないようにヘルメット等を俺は付けて前だけを見ている。釘を刺されたからな
「久しぶりの陸だ。アウトレットで買い物したいなぁ」
「えぇ〜昔は学校がみんな陸にあったんでしょ?いいなぁ、私その時代に生まれてみたかったよ」
へ?その話だと日本の陸の殆どは沈んだことになるぞ?えぇ……日本どうなってやがる……
お、もう港に着いたのか。って……わーお。でけぇ……
「あれが……聖グロリアーナ学院の戦車ですか?」
「うん……」
……マルチダII、チャーチルか。厄介な戦車だぜ全く……
予備戦車
-
1 四式十五糎自走砲 ホロ
-
2 九七式中戦車改 チハ改
-
3 M4A3(76)W
-
4 四式中戦車 量産型
-
5 T-34-85 Gai
-
6 Panther G型