War Thunderやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
さーて始まりました!聖グロとの練習試合!
秋山は目を輝かせていたな……
このルールは『殲滅戦』と言うルールみたいですね。後もう一つは『フラッグ戦』と言うみたいですね。うーん……短期決戦を望むならフラッグ戦だな。長期戦大好きマンはどっちが好きなのだろうか?だが相手が相手だったら短期決戦もクソもないがな
一年生チームは未だにルールを把握できていないみたいだな。みほは改めて作戦を説明してる
『先ほど説明した通り殲滅戦が適用されてますので、どちらかが全部やられたら負けになります』
『そうなんだ』
良し、理解したかな。作戦もなしに突っ込むなんて惑星だと何人も見てる。そのせいで一気にバーンやられる奴等が多いが―――
Aチーム先行偵察してくるみたいだ。距離は100m前進した所で待機
『何か作戦名無いの?』
『え!?えーと……『こそこそ作戦』です!こそこそ隠れて相手の出方を見て、こそこそ攻撃を仕掛けていきたいと思います!』
『姑息な作戦だな』
『ももちゃんがたてたんじゃない』
こそこそ作戦……惑星の陸戦始めたての俺かな?(;´д`)
因みに俺が初めて陸を始めた国は中国だ。その時の俺は戦闘機とかにしか興味なかったからな。始めようなんて一切思っていなかった。でも、戦中で強いと噂のT-34やM4シャーマンを使ってみたいと思い始めていたんだ。それが両方ともある国―――それが中国だった。ソ連は……あるけど課金だし買う気も起きなかったし。
初めてやったときの陸戦は緊張した。M8(タイヤの方)が一番強い印象を受けた。M2HB君低ランクの戦車バンバン抜くからね?T-26も一発で仕留められないと言うことを除いたら普通って感じ。尚装甲はカス。チハがあったからやろうと思ったのも理由かなぁ……中国の予備はやっぱりM8をお勧めするよ俺は。
取り敢えずはこそこそするかぁ……でもこんなデカイ図体でどうやって?
待ち伏せ場所は丘です!良い所を選んだなみほ
「革命!」
「しまったどうしよ〜」
一年生チームは大富豪
「いつもの心にバレーボール!」
「そーれ!」
バレー部チームはトス練習
……緊張感がねぇ。
レーダーを見ると……ゲッ。青一、赤五。来たな。でもまだ距離はある
「遅い!」
「待つのも作戦の内だよ〜」
「いやしかし……」
『Aチーム、敵を引き付けつつ待機地点まで後三分で到着します!』
……戦闘用意か
「Aチームが戻ってきたぞ!全員戦車に乗り込め!」
「えーうそー」
「せっかく革命起こしたのにー」
それは今やるのだろうか?
『あと600mで敵車両射程範囲内です!』
おーあれかあれか。
『撃て撃て!!』
NANI!?何をしている!(War Thunder日本パイロット)あれを撃つなぁ!あれは味方だぁ!!
それが通じたのか砲撃が止んだ
『味方を撃ってどうするのよ!!』
武部がお怒りのようだぜ……これが外国人プレイヤーだったら『Fu○○king you』って言われそうだ
「こんな安直な囮作戦、わたくし達には通用しませんわ」
ダージリンは微笑みながら言う
予備戦車
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1 四式十五糎自走砲 ホロ
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2 九七式中戦車改 チハ改
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3 M4A3(76)W
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4 四式中戦車 量産型
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5 T-34-85 Gai
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6 Panther G型