War Thunderやってたらガルパンの世界へと?   作:東ドイツ空軍航空部隊

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決戦です!

 

 

 

速度を上げてみほ達と合流しなければ……

 

38(t)早いのぉ……エンジン弄っていませんかそれ?

 

あぁ曲がりきれない!ズドーン!!

 

あ壊してしもうた……すまぬすまぬ

 

 

 

 

「家の店がぁぁぁ!!……でもこれで建て直せる!」

 

「羨ましいの〜……家にも突っ込んできてくれんかな?」

 

 

 

 

くっそー……何処に……居たぁ

 

マルチダIIを発見。……いや待てよ。これは練習試合だ。他の皆は初心者当然……あまり手を出さないほうが良いかもな

 

カツン!!

 

……いったぁ。(テンション低い)

 

ここは一先ず―――

 

逃げろぉ!!

 

『待てぇぇぇ!!』

 

なんか聞こえた気がするけど気にしないぜ!歴女チームにでもやらせようかな?

 

Cチーム聞こえる?

 

『無線感度良好だ!』

 

そっちにマルチダ引きずり込むから撃破宜しくっす

 

『心得た!』

 

えーと三突の位置は……お、丁度いい所に居るじゃん。ここの曲がり角を曲がるとあら不思議三突が待ち構えてるぜ!

 

タイミングを合わせて……今!

 

『撃てぇ!!』

 

ズドン!!

 

マルチダ走行不能……作戦成功っと

 

『流石だぜよ』

 

感謝!(ズドーン!)

 

な!?三突がやられた……あぁ、道理でデカイ旗が付いてるから狙われるわけね

 

『走行不能!すまない!後は頼む!』

 

『こちらBチーム!戦闘不能!』

 

一気にやられたな……流石は強豪校。

 

っと、みほ達のⅣ号と聖グロのチャーチル、マルチダだ。良かった―こっちに気づいてなくて。こっちは安心して前進できるって訳だ

 

よし、生徒会チームに知らせて追撃しようか

 

 

 

 

 

「行き止まり……!」

 

運悪く工事中の道路。後退しようにも、後ろからチャーチルとマルチダ。

 

絶体絶命である

 

「こんな格言を知っている?イギリス人は恋愛と戦争では手段を選ばない」

 

チャーチルとマルチダの砲門がみほ達のⅣ号に向けられる。終わりか―――?そう思った時だった

 

『参上〜』

 

『ギリギリセーフだ!』

 

生徒会の38(t)と凛君のティーガーが来てくれました!

 

『撃て!』

 

ズドン!

 

……えー……生徒会の38(t)が至近距離で外しました……凛君のティーガーはちゃんとマルチダを撃破しています

 

『桃ちゃんここで外す?』

 

ズドーン!

 

『や〜ら〜れ〜た〜』

 

撃破されてしまいました……凛君のティーガーは素早く逃げていきます。私達も行きましょう!

 

「前進一撃で離脱して、路地左折!」

 

38(t)がやり損ねたマルチダを撃破して離脱します!

 

『回り込みなさい!至急』

 

やはり追跡してきますね……凛君のティーガーの前に引きずり出すことが出来れば……!

 

「大通りに出て先に路地を抑えます」

 

少し焦ってる……集中しないと

 

「急いで下さい!右折したら壁に沿って進んで急停止!」

 

「はい」

 

そして、私達は、大通りの十字路の曲がり角で急停止して通って来たマチルダの側面を砲撃して撃破し、更にやって来たマチルダを反対方向に回って側面を砲撃して撃破しました!後はチャーチルだけです!

 

「後退して下さい!ジグザグに!」

 

私は、チャーチルの砲撃を避ける為にジグザグに後退する様指示。そして、大急ぎでチャーチルの前を横切る!

 

「路地行く?」

 

「いや、此処で決着を着けます。回り込んで下さいそのまま突撃します」

 

Ⅳ号は、一旦はチャーチルから距離を取ると車体を反転させる。

 

「と、見せかけて合図で敵の右側部に回り込みます」

 

Ⅳ号は、全速力でチャーチルに向かって突進し、

 

「はい!」

 

と私の合図でⅣ号はチャーチルの手前で急ブレーキを掛けドリフトでチャーチルの右側面に回り込み、

 

「撃て!」

 

「はい!」

 

私の合図で五十鈴さんが引き金を引き発砲、同時にチャーチルも発砲する。爆発により爆煙に覆われそして、煙が晴れるとチャーチルは殆ど無傷状態で一方のⅣ号は、チャーチルの砲撃で砲塔がやられ主砲が破裂し白旗が揚がる。

 

「……でも、引きずり出すことは出来ましたよ。凛君」

 

 

 

 

「後は凛さんのティーガーのみ……姿が見えませんが」

 

残ったチャーチルは凛のティーガーを見つけられずに居た。

 

「でも何故こんな大通りに来たのでしょうか?」

 

「……まさか」

 

ダージリンはキューボラを開け、後ろを確認すると

 

「……してやられましたわ」

 

チャーチルの後ろに居た気配……それはティーガーだった。

 

「反転!ここで決めるしかありません!」

 

絶対に負けませんわ―――!

 

 

 

 

Aチーム、感謝だ。あのチャーチルをヘッドオンで叩き潰す!

 

チャーチルは反転!良いぜ掛かってこい!

 

ズドン!カキン!

 

この大和魂は貫けない!撃て!

 

ズドン!

 

チャーチル履帯損傷!砲塔は健在だ!ここで仕留める!

 

チャーチルの第二撃だ!カキン!

 

非貫通!トドメだ!

 

ズドーン!!

 

チャーチルの砲身を破壊……履帯損傷……この勝負は貰ったぜェ……

 

『聖グロリアーナ女学院、チャーチル走行不能!大洗女子学園の勝利!』

 

 

 

 

 

予備戦車

  • 1 四式十五糎自走砲 ホロ
  • 2 九七式中戦車改 チハ改
  • 3 M4A3(76)W
  • 4 四式中戦車 量産型
  • 5 T-34-85 Gai
  • 6 Panther G型
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