War Thunderやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
ふぅ……何とか勝てましたね。ティーガーが何回も大和魂発揮してくれたから助かった……
他の皆は強豪である聖グロリアーナを打ち破った事に大変驚いてるみたいだ。そんなになのか聖グロは
確かに強豪に相応しい強さを見せてくれた……とても強かった
損傷した戦車はトラックに輸送される。俺?損傷は屁もしてなかったよ
「あなたが隊長さんですわね?」
とダージリン達がみほ達のもとにやって来た。
「あ、はい」
「あなたお名前は?」
「あ・・・西住みほです」
「もしかして西住流の!?・・・随分まほさんと違うのね」
ダージリンはみほの名前を聞いて少し驚いた顔をした。
「あっ、凛君お疲れ様〜」
おつかれでーす。とても楽しかった
「わたくし達もですわ。まさか助けてもらった殿方と試合をするなんて信じられませんでしたわ。今回は負けてしまいましたが大洗のデータと凛さんの実力を確かめ次は勝ちますわ」
あぁ。次もまた対戦出来たら良いな。
「いや〜初めての試合だったけど何とか勝てたね〜」
会長さん、どうも
「でもこれであんこう踊りは無くなりますよね!」
秋山がそう言うが
「え?何言ってるの?」
『『『『『え??』』』』』
え?
「確かに勝ったけど私達全員やられたじゃん」
「え……でもリンちゃんは生き残ってるでしょ!?」
「リンちゃんはあくまでも大洗の戦車道を手伝ってるだけ。だから皆にはあんこう踊りやってもらうよ〜」
『『『『『そんな〜!!』』』』』
あのー……俺は
「リンちゃんは大丈夫だよ。ちゃんと功績も立ててるし」
そう……あんこう踊りって……何だ?
「それなら少し彼を借りても宜しくて?」
「全然良いよ〜」
ふぁい?
「あの時のお礼がまだ出来てませんわ。行きますわよ」
あれーーーーー……
……うぅわ。緊張しすぎて何も喋れない……
「大丈夫ですか?紅茶がありますよ?」
オレンジペコさん……ありがと
「とんでもありません。ダージリン様を助けてくれた殿方なのですから、当然です。それと、オレンジペコで良いですよ」
ペコさんから出された紅茶を飲む。生憎庶民だからあれだけど、紅茶は美味しい。俺も英国Biasに染まっちゃいそうだ。知ってる?Spitfireの冷却水って紅茶なんだよ?(ガセ)
「気になっていたのですが凛さんはどうやって戦車道を?」
あぁ……まぁみほ達に助けて貰った恩返しをしたいからかな。いろいろあったんだよ
「そうなんですか……そう言えば3カ国語を話せるってダージリン様から聞きましたけど」
……別に自慢する訳じゃない
「でも聞いてみたいですわ。凛さんのドイツ語」
「ドイツ語も!?……まさかまだ他にも?」
あぁ……ロシア語と中国語
「……大学に行ったらどうなんですか?」
いやーどうかねぇー……これ全部独学だから
「す……凄い」
『でも使うことなんて全然なかったし』(ドイツ語)……あ
「……今ハッキリ言いましたわね」
『ペラペラ喋れる事なんて出来ないけど』(ロシア語)
「……凄いですわね」
「下手では無いですよ凛さん」
『そうか?これでもまだ下手なほうさ』(中国語)
「……もうお腹いっぱいですわ」
ダージリンのお腹は満杯になった!
さて、俺はそろそろお暇させてもらおうかな
「そうですか。オレンジペコ、お客様がお帰りになりますわ。お土産を」
「はい。ダージリン様」
と渡されたのは紙袋。ナンダコレハ?
「グロリアーナ製のお菓子ですわ。全員分ありますから。それとなんですが、連絡先をお聞きしても?」
?まぁ良いですが……
ダージリンとの連絡先を交換した。その時のダージリンの顔が少し赤くなっていたが気のせいだろう
散々みたいだったな
「凛殿!何処に行ってたんですか!?」
え?まぁちょっとしたお茶会さ。
「ま……まさか、私達の見てないよ……ね?」
見てないよ。
そう言うとホッとするみほ達。そんなに恥ずかしかったのかあんこう踊り……
と麻子が何処かに行こうとする
「麻子、何処に行くの?」
「顔を見せないとおばぁに殺されるから……」
顔を見せないと殺すおばぁって……こっわ
「かわいいお店いっぱいあるね」
「後で戦車ショップ行きましょうね!」
「その前に何か食べに行きません?」
そうやってアウトレットを歩いていると前方で一台の人力車が止まる。そして、その人力車を牽引している男性がこっちを見て来た。
うん、ありゃ普通に格好良いわ
「あっ!目が合っちゃった!」
その男の人は微笑みながらこっちに向かって歩いてくる。
「ちょ・・・ヤダ//!」
と武部が照れる。すると、五十鈴が、
「新三郎!」
「知り合い!?」
五十鈴があの男性の名前を言う。如何やら五十鈴の知り合いみたいだ
「あ、あ、初めまして私、華さんの・・・」
武部が挨拶をしようとするが男性は素通りで五十鈴の所に行った。
「お嬢お元気そうで」
「何!?聞いてないわよ!!」
「うちに奉公に来ている新三郎」
「お嬢がいつもお世話になっています」
奉公って……鎌倉時代かな?
すると、人力車に乗っていた着物を着た女性が和傘をさして降りて来た。
「華さん」
「お母様」
五十鈴のお母さんか、とてもそっくりだな。やっぱり家族は何処か似るもんだなと思った
予備戦車
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1 四式十五糎自走砲 ホロ
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2 九七式中戦車改 チハ改
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3 M4A3(76)W
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4 四式中戦車 量産型
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5 T-34-85 Gai
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6 Panther G型