War Thunderやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
秋山とWar Thunderをやる。以上!
「あっ、凛殿〜!こっちです!」
良いのか?秋山の家に行って?何か言われそうで怖いんだが
「大丈夫です!ちゃんと許可は取っておりますよ。でもお父さんが少し……」
あやっぱりね。
秋山の家って散髪屋さんなの?
「はい!何なら髪をここで切ってもらってもいいですよ?」
いやー……俺は良いかな。で、秋山が言ってた”例のブツ"は?
「凛殿……その言い方誤解されますよ……私が白い粉持ってそうな言い方じゃないですか〜!」
え?持ってるの?
「持ってないです!」
フッ、秋山は面白いな
「からかわないでくださいよ〜……凛殿が言ってた物は私の部屋にあります!」
そうか、じゃ早速見ていこう
尚、秋山の父から『パンチパーマにしないかい?因みに7000円はします』ってぼったくられそうになったり秋山の母は『お世話になっております〜』って言ってた
ここか……わーお、戦車グッズだらけだ。
「やはり戦車愛はやめられないであります〜」
んで、この袋に……お!
「これは……?」
(……PS5じゃねぇか)
「成程……まだ発売もされていないと……では何故こんなのが?」
さぁ……この部屋コンセントある?
「ありますよ」
じゃこれを繋げようか
一時間後―――
で……出来た……。これでやれるはずや
「画質が綺麗です!テレビも丁度あって良かったです!」
秋山の目がキラッキラだな
……ん?おい、待て待て待て……
「どうしたのですか?」
これ……俺のPS5だ。このやったゲームのやつでわかる。俺のだ
「まさか……これが凛殿の言っていたのが……?」
うん。”War Thunder”だよ。リアルなゲームだぞ(尚物理法則を学べたり軍の機密情報が流出したりととんでもゲームです(ガチ)
えーと……俺が死前にやっていたのが
「死前って……」
この国……中国だよ
「ちゅ中国……でも意外と良いもの持ってますね」
今やってるのは中国は勿論、ドイツ、イスラエル、ソ連、日本も。
「アメリカはやっていないのですか?」
いやーね……中国にもチャーフィーとかスチュアート、シャーマンもあるしねぇ。中国ガチ勢なんだ俺は。その証拠に
「Type 59……?まさか59式戦車!?」
うん。知ってたんだ?意外
「何を言ってるのでありますか!天安門事件で一番有名でありますでしょう!!」
て天安門事件……これ以上はCCPが見てるかもしれないからやめよう。良いね?
「分かりました凛殿」
「おー、これがWar Thunder……とても迫力でリアルですね!」
今(どうやって通じているのか分からない)War Thunderをプレイ中である。秋山は目を輝かせながら見ております
良いかい秋山。このランクにはネズミが居るから注意するべきランク帯だ
「ネズミ……?……まさか!?」
おーっと、それ以上は言うな。でもこの59式のAPFSDSならネズミを殺せる。(尚貫通力は微妙みたい)
あーBMPが居るなぁ……まぁ問題ないっしょ!
「適当ですね……」
さーて……おっとぉ!?M103が居るぜよ……ファイヤ!
目標破壊
「おー!すごいであります!」
(今の所優勢確実……だが敵はドイツだぞ?絶対Spz BMP-1とかネズミ居るだろ絶対)
その言葉は現実になったみたい
「り……凛殿……マウス……マウスです……!」
……逃げろぉ!!
走る〜走る〜俺達〜
ズドーン!
あっぶな!やりやがったのぉ!?横からぶち抜いてやるぜ!ファイア!
目標破壊
「お〜……やっぱりMBTなのが幸いでしたね……黒森峰もこんなの持っているのでしょうか……?」
そうなんだよな〜……はい終戦です
「凄い戦いでした……。こんなに緊張するものなんでしょうか……?」
はい、次は秋山。お前だ
「え!?やっていいのですか!?」
全然。でも最初は低ランクから慣れようね。何処の国にする?
「えーと……中国」
……良し編成するから少し待ってて……よし出来た!
「M8LMC、T-26、チハ……凄い集まりですね」
M8のHBは強いぞ?期待して
「了解!秋山いっきまーす!!」
良い戦果じゃないか。四両撃破、航空機二機撃墜。初めてやるにしては凄いな
「ありがとうございます〜」
えー……え!?もう夕方ぁ!?時間たつの早いよー……じゃあな秋山。そのゲームはあげるから楽しんで。でもちゃんと時間を守ってね!
「了解であります!ありがとうございました!!」
俺は秋山家を出た。まぁ、秋山はあれに没頭しそうだ
予備戦車
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1 四式十五糎自走砲 ホロ
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2 九七式中戦車改 チハ改
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3 M4A3(76)W
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4 四式中戦車 量産型
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5 T-34-85 Gai
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6 Panther G型