War Thunderやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
うーん……多い
「さ!適当に好きな所に座って!」
はーい……さーて、良いところなんて……ん?あの髪、見覚えがあるぜよ(おりょう風多分)
座ってもいいですか?
「え!?あっはい……って凛殿!?」
秋山さんよ〜……遅かったから心配したぞ。んで、今は何をしてるんだ?
「全体ブリーフィングみたいです。フラッグ車を決めたりします」
ふーん……大丈夫かな?
「大丈夫……だと思いますよ。あっ全体ブリーフィングが始まります」
一人はケイさんだと分かるが、もう一人はクールで格好良い子、あれが俗に言うおっぱいのついたイケメンって奴か。もうひとりはツインテールである。ツインテールの子は出場車両を発表する
「では、一回戦出場車輌を発表する。ファイアフライ一輌、シャーマンA1 76mm砲搭載一輌、75mm砲搭載一輌……」
「容赦ない様ですね」
……まぁ、分かってたよ。分かってたよ……M4シャーマンと(76)Wは良いとしてファイアフライやなぁ……問題はサンダースのファイアフライにAPDSが搭載されているのかどうか……War Thunderイギリスだと火力を失った代わりに高い貫徹力を手には入れているが……APDSは絶対厄介だろうな
「じゃあ、次はフラッグ車を決めるよ。OK!」
『イエェーイ!!』
これがサンダースか。ノリが良いぜ全く……
「随分とノリが良いですね。こんな所までアメリカ式です」
あのノリについていけるのかどうか怪しいのだが……
「フラッグ車が決まった様です」
秋山は見えないようにビデオカメラを向ける。ようばれんなそれ
「何か質問は?」
「はい!小隊編成はどうしますか?」
とボーイッシュヘアの子がそう言うと秋山が手を挙げて小隊編成について質問する。すると、ケイさんは笑い。
「お〜いい質問ね。今回は完全な二個小隊が組めないから3輌で一小隊の一個中隊にするわ!」
「フラッグ車のディフェンスは?」
「ナッシング!」
NANI!?護衛が無いのか……流石サンダース。物量で潰す気満々じゃねぇか。本当にアメリカの伝統を受け継いだ高校はこれだから……
「敵には三突と日ティーガーがいると思うんですけど?」
「大丈夫!1輌でも全滅させられるわ!」
ケイさんはそこまで自身があるというのだろうか……するとボーイッシュな子とツインテールの子が顔を険しくする
「……見慣れない顔ね」
「え!?」
……シャイセ、少し質問ふっかけ過ぎたかもな
「所属と階級は?あと、そこのグレーの服スーツのあんたもどこの所属?」
注目浴びちゃったよやっべぇやっべぇどうしよ
「え!?あ、あの第六機甲師団オッドボール三等軍曹であります!」
……へ?なにそれ
そのオッドボール三等軍曹の友達兼ミリタリー大好きなリッチーです
するとケイさんはツボってるらしく、笑っていた
「偽物だー!」
とボーイッシュヘアの子がそう叫び、
ずらかるぜ秋山!!
「はい!!」
俺は今すぐ走り、ドアをジャンピングデストロイして秋山も続いて逃げた
「ちょっと待ちなさい!」
「追え!」
何か誰かほざいてる声が聞こえたけど気にしないぜ!
後ろから多数の走る音が聞こえてくるぜ!
「じゃあね!リッチー!」
「隊長今の男と知り合いなんですか?」
「彼は、私のファンよ」
「は?」
ボーイッシュの子は後を追いかけており、残っているのはケイとツインテールの子だけである
今?逃走中。舞台はサンダース大学付属高校(やめなさい)
「待てーーー!!!」
なんかボーイッシュの子を先頭に追いかけてくるんですけど!諦めろよ!
「……で、何か案はあるんですか凛殿?」
ん〜取り敢えずは……飛行場に直行だ!!
あったぞ!あれにのれ!
「これって……!!」
"Me264"だ!これが逃走経路に確保してたやつだぜよ!!
『な!?今すぐ止めさせろ!絶対逃がすんじゃない!』
ボーイッシュの子が叫んでる。フハハハ、無駄だぜ?もう滑走路だ
ジェットブースター作動!一気に速度を上げて……テイクオフ!!
サンダース生徒一同『コラーーー!!戻ってこーーーい!!』
グッバイ!!また試合で会おう!
ジェットブースターを切り離し、バンクして大洗へと向かった
「隊長……逃げられました」
「良いのよ気にしない気にしない!それにあのスーツの人はクールだったわね〜……」
「ジャンピングデストロイしてましたが……」
「作戦は変えないわ。それにオッドボールとリッチーには楽しんで貰いたいし!でも油断はしないこと良いわね!」
「「Yes ma'am!!」」
予備戦車
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1 四式十五糎自走砲 ホロ
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2 九七式中戦車改 チハ改
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3 M4A3(76)W
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4 四式中戦車 量産型
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5 T-34-85 Gai
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6 Panther G型