War Thunderやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
サンダースとの試合です。初期シャーマンなんて日ティーガーの敵じゃねえんだよ!大和魂とGermanBiasが融合して更に強力になった日ティーガーをとくとご覧あれ
試合が始まり、モニターで見ている観客達は喝采をあげる。その様子を、丘からモニターを見ている黒森峰の制服を着た二人の少女、黒森峰隊長の西住まほと副隊長の逸見エリカがいた。
「始まりましたね」
「あぁ」
「ところで隊長……ルクレールで会った男は知ってるんですか?」
「あぁ。今最近話題になってる。聖グロ車両の殆どを走行不能にさせたらしい」
「な……」
一方
「前進!前進!ガンッガン行くよ!」
とケイ達サンダースのシャーマン軍団は荒野地帯を進んで行く。一方の大洗チームは、試合開始後すぐさま森の中へと入って行く。
とうとう始まった……!旭日旗が光ってるぜ
「ウサギさんチーム右方向の偵察をお願いします!アヒルさんチームは、左方向を!」
『了解しました』
『此方も了解!』
とみほは、一年生とバレー部チームを左右するに偵察に向かう様に指示し、
「カバさんとトラさんと我々あんこうはカメさんを守りつつ前進します!」
『あのチーム名は、何とかならんかったか?』
『いいじゃん可愛くて』
河嶋さん……今更ですよ。一年生たちの言うことも分かる。AとかBとかってなんか面倒くさいからな。因みに俺の日ティーガーは何故かはしらんけどフライングタイガースみたいなトラが描かれていた。いやそれアメリカの義勇航空隊だからねそれ?飛虎隊かな?
「パンツァーフォー!」
みほの号令と共にM3と八九式が左右に分かれて偵察に向かった。
カメさんチームの38(t)を援護する。来い……!大和魂とGermanBiasがつまった日ティーガーに!
右方向に偵察に向かうウサギさんチームのM3は
「ムシムシするぅ〜」
「暑い〜」
「静かに!」
と宇津木優季と阪口桂利奈とそう愚痴る。まぁここは南だし。暑いししょうがないか。すると、M3の車長の澤梓がそう言うとM3を停車させ、キューボラから顔を出し、双眼鏡を手に取る。すると、居たのはM4シャーマンが三両居た
「此方、B085S地点シャーマン3両発見!これから誘き出します!」
そう言ってM3は、シャーマンを誘い出そうと動き出そうとしたその時、M3の側に砲弾が着弾した。澤は、砲弾が飛んで来た方向を見ると、新たに3両のシャーマンが現れた。
「シャーマン6両に包囲されちゃいました!」
澤は、直ぐにみほに無線で連絡をする。
『ウサギさんチーム、南西から援軍を送ります!アヒルさんチーム、トラさんチームついて来て下さい!』
『はい!』
澤は、直ぐにM3を発進させてその場から退却する。
……成程な。この動き、絶対分かってやがる。無線傍受機だな。確実に
M3、M4シャーマン6両に追撃されてる。ウサギさんチームは逃げる一択である
撃ってはいるが命中せず。報復としてシャーマンからの発砲。本当に恐怖だよな
その頃、まほ、エリカと同じく試合を見ていたダージリンとオレンジペコは
「流石はサンダース、数に物を言わせた戦い方をしますね」
「こんなジョーク知ってる?アメリカ大統領が自慢したそうよ。我が国には、何でもあるって、そうしたら外国の記者が質問したんですって、『地獄のホットラインもですか?』って」
と真剣な顔でそう言うオレンジペコにダージンがとあるジョークを言う。
一方ウサギさんチームはシャーマン数両から逃げていた
『頑張って!』
『やれば出来る子だよ桂里奈ちゃん!』
『あぃー!』
操縦手の桂里奈をあゆみと優季が励まし、反撃しながら逃走する。無線が騒がしくなってるが、頑張ってる証拠だ
『3両囲まれた!』
「北東から6両、南南西から3両……凄い全10両中9両この森に投入ですか!」
「随分、大胆な戦術ですね」
フラッグ車を除く殆どの戦車を投入してきたか!
「ウサギさん、このまま進むと危険です!停止出来ますか!?」
『『『『無理でーす!!』』』』
彼処で停止するなんてそれこそ自殺行為だ。
「6両に集中砲火を浴びってるって!」
「分かりました。ウサギさん、アヒルさん、トラさん、あんこうと間もなく合流するので、合流したら南東に進んで下さい!」
「分かりました」
武部から報告を聞いたみほが指示を出す。
「あ!居た先輩!」
「はい、落ち着いて!」
何とか逃げて来たウサギさんチームと合流し、南東に向かって走っている時前方から2両のシャーマンが現れた。
『回り込んで来た!!』
『どうする!?』
『撃っちゃう?』
『このまま全力で進んで下さい!敵戦車と混ざって!』
強行突破か……!覚悟を決める!大丈夫だ!俺には大和魂とGermanBiasがある!(信用出来るのか?)
『マジですか!?』
『了解!リベロ並みのフットワークで・・・・』
もうこの手しか無い!突撃!!
こういう時こその車載機銃よ!無いよりかはマシだ!
タカタカタタカ!!
7.92mmMG34の高い音が聞こえる。狙ったのは勿論履帯だ。効果は薄かったけど(ショボン)。煙幕蒔け!
ボンッ!
煙幕が蒔かれ、視界が悪くなる。だが、道は一つだ。全速離脱!!
シャーマン2両をの間をすり抜ける。離脱に成功した!
ふぅ……何とか離脱できたな。だが、三人称視点でも見える。あれは通信傍受機だ。……携帯で報告するか
「危なかったですね」
「うん、まるで私たちを待ち構えてたみたい……」
すみほは何か気付いたのかハッチを開けて空を見上げ小さな気球が上がっていた
「みほさん、如何したんですか?」
「通信傍受機が打ち上げてある」
「え!?そんなの反そ……」
「しっー!」
すると、みほの携帯が鳴る。凛からだ
「凛君!どうしたの?」
『あの気球……通信傍受機だろうな。ハァ……面倒くさいものを』
「うん……あのままだと、無線の内容が全部漏れてしまう……」
『通信傍受機って良いの?』
「確かに、ルールブックには傍受機を打ち上げちゃいけないなんて書いてないですね」
秋山は、戦車道の公式戦のルールブックの項目を見てそう言う。
「ひどーい!いくらお金があるからって!」
「抗議しましょ!」
腹を立てた武部と五十鈴が声を上げる。だが、このままグダグダ言ってても何も始まらない
『あぁ、考えがあるぞ。無線は使うな』
「どうやって伝えるの?作戦を」
『携帯だよ。無線は傍受できても携帯の信号までは傍受できないだろう?』
「リンちゃんさっすが〜!」
『それとな、すこーしこれをやってる奴に『イタズラ』をしてみようと思う。簡単さ。内容は―――』
「大丈夫なんですか……?」
『大丈夫大丈夫。英語は分かっても"あの言葉"ならわからないはずだ』
アメ車の日陸救い
M16は絶対に強いと思う。
予備戦車
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1 四式十五糎自走砲 ホロ
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2 九七式中戦車改 チハ改
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3 M4A3(76)W
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4 四式中戦車 量産型
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5 T-34-85 Gai
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6 Panther G型