War Thunderやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
「あの戦車について行ってください」
はーい。
現在はIV号戦車の後ろからついて行っている旭日の虎。みほさんと秋山さん?が一緒に搭乗してます。秋山さんは興味津々みたいだ。尚、どうやって操縦しているかは向こうは恐らく見えてないはずだ。何故か……ね。物理法則が……
「ティーガー I……格好良いですね!しかも色々デカールも貼ってありますね!旭日旗がでかでかと貼ってあります!」
「秋山さん……はしゃぎすぎです……」
「何を言うんですか西住殿!このティーガー!格好良いじゃありませんか!」
それと、秋山さん。このティーガーは少しだけ特別さ
「ほうほう!」
日本の地を踏めなかったティーガーですこれは
「ほう……ってうことは輸出ティーガーって事ですね?」
そうなるな。そして輸出ティーガーは取り止めになってノルマンディー上陸作戦において破壊された……
「悲しいですね……」
だけど、今そのティーガーに乗っている。今この日本という地を踏んでるんだ……(まぁこの世界だともう地を踏んでるんですけどね!)
「それが格好良いんですよ!」
秋山さんって戦車好きだな〜……と思っている時だった
『私達は到着しました。みほさん、もう少しですか?』
「うん。後少しで到着するから待ってて」
『了解しました』
IV号戦車はG型が好きだな。
「G型ですか!良いですよねぇ〜」
秋山さんと話が没頭していた。俺もいつの間にか会話に没頭していた。ドイツ戦車はガソリンだから直ぐに爆発するんですけどね!中国ガチ勢って言ったら秋山さんどんな顔するんだろうな()中国は良いの揃ってるんだよこれは
と思っていたら、大洗学園に着いていた。どうやら自動車部など部活があるらしい……俺は部活は要らない帰宅部やわざわざ集まらずにそのまま帰ることが出来る楽しい部活だぞこれ?
その自動車部の部員が倉庫まで誘導してくれた。いやーありがたやありがたや
いい忘れてたけど、このティーガーちゃんとWar Thunderのレーダーもありますからね?だからこれで、何処に居るのか瞬時にわかります。卑怯だって?仕方ないだろそのままティーガー持ってきてくれたんだからガイジンは
でも俺はRBでやってきてたから、もう慣れてる。ただ、相手が相手だったらもう死ぬだけ
俺は倉庫の中にティーガーを止めた。他にもM3多砲塔戦車やルノーのめっちゃ硬いやつことB1 bisが居た。あのさぁ、bisはソ連で十分やから。何でbisって付けるんですかねぇ……
「この人が例の戦車兵〜?」
「はい。会長さん」
おっと……誰か来たみたいだ。さっさと降りよ
予備戦車
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1 四式十五糎自走砲 ホロ
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2 九七式中戦車改 チハ改
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3 M4A3(76)W
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4 四式中戦車 量産型
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5 T-34-85 Gai
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6 Panther G型