War Thunderやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
イタリアのフェラーリを舐めないでくださいね?
サンダース戦は勝てたぜよ……次はアンツィオだ!
優秀な秋山が偵察してきてくれました。いやーありがたやありがたや
どうやら使っているのはCW33とか、(イタリア戦車はP40以外分からん男)後はP40っていう重戦車ですね。横から見るとT-34と似ているとか
何でP40って名前なんだろうか……決してカーチスP-40じゃないぞ?ありゃ戦闘機だ
P40はT-34(1943)の弾をも耐えるので結構強いですね。M61弾でも正面からでは貫通できなかった……あの時はAB民だったから本気で『は?』って思った。その後イタリアのⅣ号C型に殺されたけど
だが、今俺が乗っているのは日本ティーガー!APCRが無いけど黒森峰のティーガーとそんな変わらない性能を持っている!それに搭乗員も全員一級品だ!……そういえば、戦車道って支援砲撃使って良いのかな?対戦車ライフルとかを使ってはいけないって事だから支援砲撃使っていいよね?(威圧)アリサさんだって無線傍受機使ってるんだし?
「ハクシュン!」
「どうしたアリサ?風邪か?」
「いいや……誰かに噂されてる気がする……もしかしてタカシが!?」
「……ハア」
ナオミは小さく溜息を付いた
あ、因みにサンダース高に居るタカシっていう人とは友達関係です
潜入する前に、たまたま話しかけられて、そのまま意気投合した……って感じですね。脱出の際、『マジか!?まぁ……これからも仲良くなろうや』って言った。優しい
あの後も結構連絡を取り合ってますよ
―――内容―――
タカシ『そういえば、アンツィオと戦うんだっけか?』
凛『まぁそうだな。タカシはアンツィオ高知ってるのか?』
タカシ『まぁ知ってる。こう見えても戦車好きだからな。CW33とかが集中運用してるし……それにゾンビ戦法といったほうが良いな。後は機動戦がめっぽう強いだろう』
凛『……侮れんな』
タカシ『サンダースの試合見たぞ。黒森峰のティーガーとほぼ同等のやつ持ってるんだから。お前の旭日旗本当に目立つからな?ただ、CW33には要注意しろよ』
凛『OK……ありがとな』
タカシ『おう。まぁ今度遊びに来いよ。じゃあな』
―――まぁこんな会話だ。メールでだけど。……タカシってこんなに戦車詳しかったっけ?
……ははっようやく会えた。俺が死んだ時、一番泣いてくれた。だがな―――何故か生きてるぜ。タカシって名前の奴にだけどな
……金谷、覚えてるか?お前がまさかDDRの軍服で現れてるとは思っていなかったが……
俺の本当の名前は『神山 浩二』。事故で死んだ筈が転生した男だ。『タカシ』にだけど
親友がタカシとして生きてました。