War Thunderやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
どうも!高火力戦車を見つられて良かったと思っている凛です!
良いか?ルノーは硬い。だが、放棄されていたため、レストア不可欠となり、実戦配備は準、または決勝あたりぐらいで投入できるだろうな。
それとⅣ号の新しい砲塔を入手した!これでⅣ号F2型になるだろう。だが、それは後でだ。今はアンツィオとの戦いに備えようじゃないか
ラ○ン
お、タカシからや。うい〜っす。どうもシャムで〜す
『www……笑わせるなアホ。……お前、おれを知ってるか?』
……はい?いや、知らんな。タカシじゃないのか?
『おいおい……じゃあ、ヒントだ。……川での事故、葬式で大泣きしたお前』
……ガッ!?お前神山か!?
『……よ〜し!!覚えてくれてよかったぜ盟友!!』
なんでタカシになってるんだよ。アリサさんと付き合ってるのか?
『あ〜……なんかそういう設定みたいだ』
設定言うなメタいぞ。まぁ正しいけど
『それで、何か見つけたと言ったな。何だ?』
ルノーB1bisとポルシェティーガー
『ポルシェ!?ようあったなそんなレア戦車……俺も見に行く。』
学校じゃないのか?
『その日は休みだぜよ!俺はね!単位は頑張って取り戻す!絶対見に行くからな!』
わーったよ。さては準決勝も見に行くつもりか?別にいいけど
『お前なら準決勝進出も余裕だろ。War Thunderの機能使えるんだから』
……はは面白いぜ。じゃあな。そこまで言うなら見に来いよ?
『ヤヴォール!じゃあな』
ま、アイツのことだ。絶対見に来るだろう。
そこら辺を歩いていると、西住達が話しかけており、それを見ている人が居た
金髪のロングで、特徴的な丸メガネ……なんかBf 109のプロペラの先に塗ってある黒白の渦みたいなメガネだな。その人は手を挙げて話しかけようとしたが、熱中していたのか気づかずそのまま通り過ぎてしまっていた……え?これ俺の出番なの?
「声を掛けれなかった……このチキンハートのボク……。でも次は頑張るんだねこにゃー!」
今頑張ったらどうだ?
「うわっ!?び、びっくりした……あ、貴方は……?」
金谷 凛だ。一応大洗の戦車道を手伝ってる。
「ね、ねこにゃーです……」
まぁ……そのねこにゃーは話してくれた。どうやら戦車道を履修したいと……
歓迎はするが、二回戦が近いため、今入っても厳しいと伝えた。ねこにゃーはまたお願いしますと言うが、俺は今入りたいのなら、やれることはあるぞと俺が渡したのは二回戦が行われる場所
「うぅ……外かぁ…………。ボク、インドア派だからなぁ……」
ま、今入りたいのなら、ここに来て。今から戦車道の練習があるから、失礼するよ
ねこにゃーと別れ、戦車道の練習に向かった。
よしきた!二回戦!FOOOO!!
「はしゃぎ過ぎです凛殿……」
「凛さんって偶に子供っぽい所がありますよね」
なんか言われてるけど気にしないぜよ!
っと、連絡だ。タカシ兼神山だ
ういっす神山
『おう。んで、P40が出るんだろ?どうするよ?T-34の弾をも耐えるあの車両に』
P40に気をつければ大丈夫さ。CV33は……こういう時HBがあれば……
『シャーマン掻っ攫ってつければよかったのに』
サンダースに同じこと言ってみろ。俺を地獄の果てまで追いかけてくるぞ
『ハハハッ。お前ならシャーマンぐらい余裕だろ。あの時お前の援護のお陰で倒せたようなもんだからな?』
だがこれはほぼ実戦と同じだ。ゲームのような生半可な戦法は通用しない……なら、頭を使おう。何のための頭だ
『そういえば日ティーガーに乗ってるんだろ?サンダースだと、『JapaneseTiger』って言われて話題の的になってるぜ。どうもナオミさんがリベンジしたいとずっと言ってるみたいだ。ケイさんが言ってた』
げぇー……こわっ
『ま、気を付けろよ。頑張れ』
……ダンケシェン
「よ〜チョビ子〜」
「アンチョビ!!何回言えば分かるんだ!」
あの二人は楽しそうだ。……ん?なんかざわざわしてる……え?俺?
……ま、気にしなくていいか!
カエサルは知り合いか幼馴染みが居たのか楽しく話しているな。ただ、エルヴィン達からいじられて真っ赤にしていたが
『全車、前進して下さい!Panzer vor!!』
試合開始!敵チームのフラッグ車を撃破せよとのMISSIONですね
「は、始まった…………!」
「や、やっぱりゲームとリアルは違うもなし……」
「相手のCV33は豆戦車って呼ばれてほとんどゲームだと勝てないっぴょ……」
「で、でも、数だと向こうのほうが上だし……」
あのさあ、何で俺『フラッグ車』なの?(イラッ)