War Thunderやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
俺のティーガーの色は相変わらず変わってないな
「凛さんの言われた通りにしたけど……大丈夫?追加装甲と少しだけ軽くするって……」
ツチヤさん、所詮追加装甲です。ティーガーからすれば唯の重りですよ。……あいつのIS-2は付いたままだけどね
「まぁ……気をつけてね?」
みんな協力してくれたんだ。何か奢るよ
「皆で考えておくよ。ドリフトを見せてくれたら」
……自動車部には装甲を少しだけ弄ってもらった。
あぁ。見せてやるよ。慣性ドリフトをね
「凛殿……少し良いか?」
ん?どうしたエルヴィン。三突に不満でも?F型からG型に変えてほしいなら手伝うけど
「いやそうじゃない……私はドイツ風だというのに、ドイツ語が喋れないんだ。だから、少し教えてくれないか?」
あぁね。まぁ教えてあげるよ。
にしても珍しいなエルヴィンがドイツ語を教えてほしいなんて
神山のIS-2君は……未だに星が付いてるというね。しかも緑と白の二色迷彩だ。これぞ冬季迷彩
「おっす。搭乗員は全員中国人だ」
でしょうね!
「ちゃんと中国語で喋るぞ。って言っても必要なこと以外喋らないけど」
で、行けるか?相手もIS-2、KV-2も持ってるぞ?
「プラウダのIS-2は通常モデルだ。1944年の方が良い。Dshk12.7mmは本当に良いぞ?使ってみたい人はソ連ツリーにあるトラックを使ってね!」
と、トラック……War Thunderはトラックが人気だから。それと、ゲーマーチームは何を使うんだ?
「三式中戦車『チヌ』だ。にしてもようあったなそんなの。今は訓練中だ。なんか腕を鍛えたり体を鍛えたりしてるらしいぞ。多分実戦参加できるんじゃないか?後はルノーB1の修復が終わった」
……誰が乗るの?
「それは問題ないよ〜。出ていいぞー」
会長さんが現れたと思ったら、おかっま頭三人娘が現れた
「今日から参加することになりました。風紀委員の園みどり子、金春希実、後藤モヨ子です。宜しくおねがいします」
「略してそど子と仲間たちだ。いろいろ教えてやってね〜」
「会長!名前を略さないで下さい!!」
あぁそど子ね。OK
「ルノーを任せようと思うからさー、何チームにしようか。隊長?」
因みに神山はパンダさんチームである。
みほはルノーB1を見て
「B1って鴨っぽくないですか?」
……どうなんだろうね?
「じゃあカモにけってーい」
「カモですか!?」
会長さんの言葉にみどり子は声を上げる。向こうの意見も聞いてあげてよ…………
「戦車の操縦は冷泉さん、指導してあげてね」
「私が冷泉さんに!?」
「分かった」
麻子は嫌な素振りを見せなかった
「成績が良いからっていい気にならないでよね!」
「じゃあ自分で教本を見て練習するんだな」
「ふざけないでよ!何無責任な事言ってるの!ちゃんとわかりやすく丁寧に教えなさいよ!」
「はいはい」
「はいは一回でいいのよ!」
「は〜い」
……麻子も面倒な人に捕まったな。まぁ……貴重な話し相手だし、いっか!
試験終了しました!!後は合格発表を待つだけニダ!!(そう言ってると落ちるぞ)
合格したらWar Thunderプレイヤーに復帰します!落ちてもイライラを敵にぶつけます!