War Thunderやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
どもども、戦車の洗車を終えた凛だよ
あの後は自分の六号重戦車で少し休んでましたね。そしたらそのまま眠りについてしまいましたが……いつの間にか夕方になってたみたいですね
え?家あるのかって?大丈夫さ。戦車の中でも寝れるから問題ないべよ。(尚、寝心地は悪い模様だ)
秋山さんから聞いた話だとどうやら戦車倶楽部と言うものがあるらしい。戦車に関するものが売ってあるとか……気になってたし行ってみますかねぇ
行ってみました
はぇ~プラモ屋みたいなものかと思ってたけど、部品のレプリカとかも売ってあるみたいですね
……お?この箱!間違いない!
タ○ヤじゃねぇか。しかも売ってあるのがT-34-85Gai……Gai?ウォーサンダーの中国にあるT-34じゃねぇか……
それとシャーマンとチャーチルとかがある。ティーガーも
欲しい!(素直に)
特にシャーマンが。タイプは……『M4A3(76)W JGFDS』。陸上自衛隊仕様か。かっこよ。買おうかな
金?自分の懐に五万円入ってたわ。よし買おう
「はーい、お会計4.428円になりま~す」
まぁ、接着剤込みで買ったからね。
「ここって戦車の店?」
「へ~こんな店があったんだ~」
「私初めてです」
……Oh。みほさん達だ。ドウシヨ
「実は私、いつも放課後はここに通ってるんですよ~」
秋山さんが嬉しそうに言う。ここは戦車好きが通う場所か。って言っていたら
「あれ?リンちゃん?」
お……おう。後リンちゃんはやめろ
「何でここに?」
秋山さんが聞いてくる。
まぁ……やることもやったし?暇やったから来てみたんだ。
「そうですか。って、何か買ったんですか?そのビニール袋は」
あぁ。シャーマンを
「シャーマンですか!良いものをチョイスしましたね!」
本当に戦車好きだな秋山さんは……
「呼び捨てで良いですよ?友達みたいな関係なんですから。ね?」
……あぁ、うん。分かったみほ
「それで良いです♪」
……合格
「何が!?」
武部がツッこんでくれた。ナイスツッコミ
その後ろでは秋山が店のシミュレーターをやっていた。……なんだろう。オモシロソウダ
「アクティブで楽しそうです」
「でも顔は怪我したくないなー」
「大丈夫です。試合では実弾も使いますけど、十分に安全に配慮されてますから」
そうなんか……てっきりその戦車の火力にあった砲弾を載せてるかと思ってたわ。
すると店内テレビを見、内容は
『……次は戦車道の話題です。高校生の大会で昨年MVPに選ばれて国際強化選手になった西住まほ選手にインタビューしてみました』
西住まほ……って誰?
「あっ…………」
みほの顔色が悪そうであった。何があったのだろうか
『戦車道の勝利の秘訣とはなんですか?』
『諦めないこと、そしてどんな状況でも……逃げ出さない事ですね』
それでニュースは終わった。……うーん、なんか含みのある言い方のような気がするな。もう自然に感じ取れた。現にみほの暗そうな顔で何となく察していた
みほは俺の視線に気付き
「大丈夫だよリンちゃん……」
……大丈夫なら何で暗い顔をするんですかと心の中で言った。すると武部が
「そうだ!これからみほの家に遊びに行って良い?」
「え?」
「私もお邪魔したいです」
「あっ、うん!」
「あのー…………」
秋山も恐る恐る手を上げながら訊く
「秋山さんもどうですか?」
「あ、ありがとうございます!」
「それじゃ今日はみほの家で食事会でもしない?」
女性陣は楽しそうだ。さて……俺は消えるぜ!ティーガーの中でライト付けて自衛隊シャーマン造るんだ!抜き足差し足忍び足~……
「あれ?リンちゃん……帰っちゃうの?」
Σ(゚∀゚)……バレたか……あぁ、ってか男が居たら邪魔かなーと思って
「家あるの?」
Σ(゚∀゚)……無い。
「何処に住むつもりなの?」
……戦車の中
「駄目だよ。ちゃーんと布団の中で寝ないと……ね?」
……本当に行って良いのか?
「何言ってるのよ。食事会は皆で楽しむものだよ。リンちゃんも一緒に食べようよ」
「私も一緒に食べたいです」
「凛殿と一緒に戦車の事を語り合いたいですしね!」
武部達は平気だと言う。……うーん、大丈夫なんかな?こんなへなちょこ惑星民で……まぁここで断っても失礼だし。
分かった。行こう
そして、みほの家に行くことになった
予備戦車
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1 四式十五糎自走砲 ホロ
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2 九七式中戦車改 チハ改
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3 M4A3(76)W
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4 四式中戦車 量産型
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5 T-34-85 Gai
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6 Panther G型