War Thunderやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
みほの声で全車両出撃する
「ふふん、やっぱり私の作戦通り………って!?」
敢えて緩いところにいくふりをして、厚い所に突っ込んだ
そして、通りすぎる際、日ティーガーのキューボラを開けていた凛がカチューシャに
『バーン』
と言うジェスチャーをして走り去った
「っ!このぉ!やってやろうじゃない!全車追いかけろ!」
『フラッグ車もっすか?』
「アホか!あんたは冬眠中のヒグマみたいに大人しくしなさい!」
私に喧嘩売ったこと後悔させてやるんだから―――!!
さぁて………みほ、ここは一つお願いがある
『何ですか?』
T-34を任せてくれないか?俺に
『………大丈夫ですか?』
あぁ。あの小熊さんをぎゃふんと言わせるだけさ
『………分かりました。角谷さん!トラさんチームと行動出来ますか?』
『Okだよ~』
しゃあ!燃えてきたぁ!
生徒会の38(t)と共に潰しにかかる
目標はT-34集団。
「あれは………日ティーガー?」
私は恐らく囮として来たであろうティーガーと38(t)を確認しました………ですが
「!?何ですか………あの日ティーガーの威圧は………?」
不気味に光るライトが威圧感を掻き立てるのだろうか………
「全車両、日ティーガーに攻撃を集中して!絶対カチューシャ隊長の元に行かせないように!」
『T-34-85が多いねぇ………リンちゃん。潰しに行くよ』
会長さんそんなキャラか……?まぁ、憂さ晴らしに丁度言い!
生徒会の38(t)が先制攻撃し、撃ち漏らした奴を俺は潰す
撃ってくるT-34も居たが、大和魂が弾く。やっぱり便利っすわー
……キューボラから顔を出してるの、クラーラさんだな。すまないが………潰します
ズドン!
『相手の戦車は撃破されました!』
ふぅ………部隊長一人を撃破。さぁて………次はあんたらや
『『ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!』』
なんかT-34から悲鳴が聞こえた気がするけど気のせいか!
そしてT-34二両を撃破した
『すみません同志ノンナ、撃破されました………』
「な………」
「ノンナ、どうしたの?」
「………クラーラが撃破されました。それと率いていた全車両全て」
「な!?」
クラーラは留学生なのに!?戦車道の実力は本物なのに………!
「………リーシャね。流石だわ」
「では、私が撃破しましょうか?」
「いえ………フラッグ車を最優先に狙って」
「分かりました」
さぁて………リーシャは何処までカチューシャを楽しませてくれるのかしら?
『いやーお見事リンちゃん』
『ふぅ………桃ちゃん装填速度上げてる?』
『まぁ……少しは』
ははっ、河嶋さんは練習してましたからね
『な!言うな金谷!』
りょーかい………この後は?
『取り敢えず追い付かないと―――』ズドーン!
な!?………やられたかシャイセ!
『ごめーんやられちゃったよ………リンちゃん後はお願い』
りょーかい………向こうから殺気………あぁ、ノンナさんだな()(確信)
みほ、生徒会がやられた。
『大丈夫ですか!?』
あぁ………くっそ、もう少し行動が早ければ………嘆いても仕方ない。そっちに移動する
『分かりました!』