War Thunderやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
あぁ………痛ぇ………
『大洗女子学園の勝利!』
………よっしゃあ!勝った……!
搭乗員全員気絶……こりゃ起こすのに時間を要するな
え?何で生きてるって?勝手に死なすんじゃねぇぞ
炎上してるところは消火器で何とかしました。……さて、戻りましょうか(絶対修理不可だなこれ。そう言う時こその予備戦車よ!(メタイ))
無事、プラウダ戦を終えた大洗。
「コーチ!大丈夫ですか!?」
磯部、俺は大丈夫よ。ただドリフトしただけさ。
「自動車部みたいなこと言いますね…………」
おっと河西さん。自動車部とはちょっとした約束をしてるだけさ
「大事な約束って……ドリフト?」
イエス!!
と話しつつ、みほ達の元へと歩いた
おっす、皆お疲れ様です
「凛さんもちゃんと護ったんですねフラッグ車を」
まぁ……うん。マモッタヨ
「あっリーシャ!聞きたいことがあるんだけど!?」
うぇ……何ですかカチューシャさん
「あんたいきなり方向転換してノンナのIS-2と相討ちにしたわよね?どうやってやったのよ!?ティーガーなんかで」
「「「「「え?」」」」」
あぁ…、軸の操作さえすれば出来るやり方です。前のやり方だと戦闘にも不向きですので………
「それに、神山さん、貴方『砲弾を撃墜』しましたね?」
………神山次だ
「え?まぁ……結構集中力を要しますけど、出来ますよ」
(いや出来ねーよ)
恐らく各戦車の砲手全員が思っただろう。ノンナが撃った砲弾を神山は撃墜していた。
「あんたら本当に何者よ………」
『ただの戦車道履修者』
『同じく』
『本当に履修者何ですか?』
『聞いても無駄ですノンナ。金谷さんは………本当の腕を持った人です。………私も追い付きたいです金谷さんに』
『珍しいですねクラーラ。貴女がライバルだと言うなんて』
『………やっぱり欲しいですあの二人』
『奇遇ですね私もです』
「ちょっと!四人とも日本語で話しなさいよ!!」
そして、カチューシャさんはみほに手を差し出す
「決勝戦、私たちも見に行くわ。カチューシャをガッカリさせないでよね?優勝しなかったら、許さないんだから」
「………はい!」
「いやー、良かったね―金谷さーん。あのドリフトは鋭かったよ?」
「どうやってやったの!?」
ツチヤさん………あれは、軸を変えたんです。戦車の。後ろをとられても軸変えてれば後に車体を向けることが出来ます。移動中にやると凄いことになりますが………」
「所で何だけど………ティーガーはもう修理出来ない」
………だろうと思ったよ。結構無理させたからな。だが、戦車もう一つ見つけちゃったんだよねー
「早くないか?」
まぁまぁ……で、ポルシェティーガーの整備は?
「もう万端!いつでも進めれるけど………エンジンが少し心配かな―」
と、一回進めた結果
「ゲッ!?履帯がめり込んだ!」
「エンジン出火!ホシノー消火器―!」
………これ、新しい部品にしない?それかWTのポルシェティーガーでも取り入れようか………?
………新しい部品にしようか
「凛さーん、これは?」
えーと………自腹で買ったポルシェティーガーの新品部品(自腹で買える金があったと思ってください)
「おー。でもこれで何とかなるんじゃない?」
「よし、早速取り替えよう!これで新品同様になる筈だ!」
行動力半端無いな………ケーキ、差し入れです
「ありがとー」
「差し入れ感謝する!」
「後で食べよー」
「ドリフトドリフトォ!!」
………癖強すぎ………まぁ、いっか!