War Thunderやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
さぁて………この長い長い大会もそろそろですね。ただ………黒森峰かぁ………((‘д’o≡o’д’))や。絶対死ぬ
「決勝戦では、参加車両は20両までとなっています。出てくる車両は………」
ここから絶望します
「ティーガーⅠ」
うっ………
「ティーガーⅡ」
ぐぅぅぅ………
「パンターG型」
はぅ………
「ヤークト・ティーガー、ヤークト・パンター、エレファント、Ⅳ号/70」
ストップみほ………お腹痛くなってきた
「………うん。凛君の気持ち分かるよ」
「この戦力の差をどうやって埋めるか………」
もうヤークト兄弟が居る時点でヤバいのよ。ヤークト・ティーガーだけは一番アカン。防御力最大くそ野郎をどうやって始末するか………しかもエレファントォ?課金車両のくせに!
「凛殿………顔が険しいですよ」
………もうさ、戦力が少ないなら………改造しようぜ。戦車
「確かに………それが一番手っ取り早いですね」
小山さんが賛成してくれた。
「凛君の戦車はどうするの?」
え?あぁ、問題ない。準備万端よ
大洗の格納庫にはいつの間にかパンターGがあった
それさぁ、誰だA41センチュリオン持ってきた野郎。神山これ乗るな(確信)
「こ、これはパンターGとA41センチュリオン!?凄いです!」
………神山これ乗る?
「乗る(即決)」
………IS-2は?
「IS-2はなぁ………火力は良いがやはり遅い。それに黒森峰は重戦車に対抗するためのヤークト兄弟やエレファント等だ。それを掻いてやろう。黒森峰より速い戦車なら、相手の戦術、集団を荒らす事が出来るからな。その手には乗らんよ」
「確かに黒森峰の戦車は駆逐戦車が多いですね。A41なら、戦場を掻き乱すことが出来るかもしれないですね!」
「そう言えば義援金で出たお金でヘッツァー改良出来たんですね」
お!38(t)が変わってる!すげぇ!前はしょぼくさい砲がとうとう70mm以上の火力を持った駆逐戦車になったよやったね!
「自動車部はポルシェ・ティーガーの整備は終わったみたいですね」
「しかも凛が自腹でポルシェ・ティーガーの部品を買い取ったみたいだな」
桃さーん………バラサナイデ
「すまん………」
「でも確かに、履帯が地面にめり込む事は無くなりましたね。それとエンジンが炎上しなくなってます!これは、最高の性能のまま黒森峰と戦えるって事ですね!」
秋山が熱心に言う。ちょっとあの部品には運営の魔法をかけておいたので大丈夫。今のポルシェ・ティーガーはウォーサンダーのポルシェ・ティーガーと変わらない。その性能を遺憾無く発揮できる。
「おー凛さーん。部品ありがとうねーケーキ美味しかったよー!」
「ふぅ………新品に生まれ変わったって感じだな。これも凛さんのお陰か」
「よーし、次はツチヤ!ドリフトやって良いぞ!」
「ドリフトドリフトォ!凛さんが買ってきた新品部品!遺憾無く性能発揮出来まーす!!」
とポルシェ・ティーガーとは思えない速度で走っていった。はっや。
「………リンちゃんそんなお金あったの?」
武部、金は貯めるものさ。必要な時にそれを使えば良い。まさにそれが役に立った瞬間さ
「今度奢れその金で」
麻子に関しては何か奢れと言ってくる
わーったよ。黒森峰で勝ったら奢ってやる。戦勝会だ
「よーし!みんな決勝勝ったらリンちゃんの奢りね!」
「「「「「「「おーーーーー!!!!!!」」」」」」」
………よし士気は上がったな!
「本気で奢るの?」
あぁ神山。A41センチュリオンは速い。戦場を掻き乱す事が出来るのはお前だ。その強力なエンジンと圧倒的な17ポンド砲なら出来る
「こいつ、エリコン20mmが付いてる。砲塔には恐らく12.7mmHBだな。もう最強」
あぁ、今日は色塗りの時間だ。勝つぞ神山
「あぁ、皆とな。『大洗の興廃この一戦にアリ』とはこの事だな」
知波単学園にでも影響されたか?
「日本人としての台詞だろう?」
と言いつつ、色を塗った。
あぁ、それとみほ達のⅣ号君、とうとうH型になりました。これで少しは生存性が上がる筈
後は………決勝まで待とう