War Thunderやってたらガルパンの世界へと?   作:東ドイツ空軍航空部隊

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決勝までの準備

 

 

 

 

ポルシェ・ティーガーが((( ;゚Д゚)))

 

『あいつ速い!あいつ速い!』

 

『待て待て~!!』

 

神山がセンチュリオン、自動車部がポルシェ・ティーガーに乗っているが、完全にポルシェ・ティーガーの方がくそ速かった

 

これは、ドリフトも行けるぞ?

 

 

 

 

 

「自動車部………怖いです。エンジン弄ってます?」

 

「いやー?凛さんが持ってきてくれた部品との相性が良いのか、全く壊れる心配性が無いからガンガンとばせるよー」

 

「………凛、やるなお前」

 

あざっす!

 

 

 

 

 

 

神山はセンチュリオンでドリフトを極めていた。しかも搭乗員スキル全員エースにしていると言うね。本当に歩くサンダースだよあの人………GE払いまくってるんだな。因みにウォーサンダー搭乗員はSR(シルバーライオン)またはGE(ゴールデンイーグル)が給料みたいです。会社の給料日みたいな感じと例えたら分かりやすいかな?

 

そして神山はやってしまった。"慣性ドリフト"を。しかもそのままの速度で

 

イニ◯ャルDの『Spitfire』流したら絶対似合う

 

尚、ドリフトを見た自動車部は

 

『おー!やっぱり負けられないね!』

 

『大洗最速の名が疼く!』

 

『教えて効率の良いドリフトのやり方!』

 

『もう少し弄った方がいいかな?』

 

やっぱり凄いです自動車部は。ツチヤさんは慣性ドリフトをしたいらしいです

 

 

 

 

 

 

「………………」グイグイ

 

どうした?紗希、何かあったか?

 

「………………」

 

え?戦車について知りたい?………まぁ良いよ。

 

「………………!」パアァ

 

紗希とは、黒森峰の戦車の弱点について教えた。全体の車両の重量が重いこと、駆逐戦車の殆どの砲塔は固定であること、ヤークト・ティーガーはくそ固いこと等である。最後に関しては珍しく紗希は苦笑いをしていたが。ただ、嬉しそうだ。チームの為を考えている。普通に凄い子だ

 

 

 

 

そして、準備は完了した

 

俺はパンターGを使う。センチュリオンとポルシェ・ティーガーが一番速いだろうな

 

あーそれと、カバさんチームこと歴女チームの三突F型を三号突撃砲"G"型に変更出来ました。やったぜ

 

「これで少しは戦えるぜよ」

 

「これも凛殿をお陰。決して無下には出来んな」

 

「G型に換えて貰った!性能向上は確実!」

 

「ありがとう凛殿」

 

ふぅ………そのG型もカタツムリバイアス(運営バイアス)が入ってるのでご安心を。性能もそのままウォーサンダーと同じですので

 

運営、さっさと試作センチュリオンを追加しやがれ。A41さっさと

 

………これで挑む。センチュリオンとポルシェ・ティーガー、三突G型、パンターG型が猛威を奮う。ヘッツァーもやってくれる筈だ

 

さて………今日は帰る!お休み!!明日に備えて!

 

 

 

 

 

 

 

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