War Thunderやってたらガルパンの世界へと?   作:東ドイツ空軍航空部隊

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決勝戦の始まりです!

 

 

 

 

「ここで試合ができるなんて………」

 

「そんなにすごいんですか?」

 

「戦車道の聖地です!!」

 

大洗駅から電車に乗ってしばらく、ついにやって来たのは東富士演習場。

 

陸上自衛隊が本当に使っている演習場だ。わーお

 

「広い………最終決戦にはもってこいの場所やな」

 

神山もワクワクしてそうだ

 

「はい!私は今、決勝戦の会場に来ています!いやーすごい人と熱気ですね!!」

 

えーと………確か放送部の王 大河さんだっけ?読み方はオウ タイガさんで良いの?知らんけど

 

センチュリオン君は黒く輝いている。あっそうそう。いつの間にか島田千代さんの連絡先が入っていました()………どうやって!?

 

色々連絡先が入ってから内容は入っている。センチュリオンを大洗にあげたのか?と聞いたら

 

『?いえ。あげた記憶が無いけど………』

 

………じゃああのセンチュリオンどうやって?神山か?あいつも自腹はたいて買ったのか?シルバーライオン払ったんだな

 

『後、愛里寿も見に来てるからね。バミューダ三姉妹も』

 

………誰よ?最後の三姉妹は?

 

『頑張って。愛里寿は貴方のこと期待してるから。それじゃ』

 

………おーう。

 

「美味しそうな出店がたくさんありますね」

 

「甘いものが食べたい」

 

「私も見たい戦車グッズが…」

 

「こらっ!!まずは戦車を格納庫に持っていくぞ、すぐに試合の準備だ」

 

五十鈴と冷泉は釣られそうになる。秋山は相変わらずや。河嶋さんはちゃんと注意する

 

すると格納庫には、教官がいた

 

「本日の試合の審判長を勤める蝶野 亜美です、よろしく」

 

蝶野教官、どうも。

 

「金谷さんも、どうも。にしても………貴方戦車変えた?」

 

変えました。ティーガーは修理不能と判断されて大洗に保管してあります。こいつは神山 浩二。

 

「教官、初めてお目にかかります。神山 浩二と申します。凛とは友達です」

 

「最近出てきた2人目の男性ね!乗ってる戦車って?」

 

「A41センチュリオンです。IS-2から替えました」

 

「よく買えたね………それにしても、初めてで決勝戦に行くなんて、みんなグッジョブベリーナイスよ!!」

 

(彼女はあんな感じなのか?)

 

(気にするな。教官らしい)

 

「何か言ったかしら?」

 

『『いいえ何も?』』

 

「何で急にドイツ語なのよ………」

 

 

 

 

 

そして、試合が始まる前

 

あの逸見エリカはみほにまたなんか言っていた。敵対心剥き出しすぎ

 

『あの人はプライドが高いのか?』(ロシア語)

 

『さぁ………知らんよ。ま、どうでも良いが。あれは個人の問題だ。俺らが首を突っ込むんじゃない』(ドイツ語)

 

『全部分かるんだが?』(ドイツ語)

 

うえ!?まほさん!?

 

「そんなに驚かないでくれ………少し悲しい」

 

すみません………で、どうしました?後ろが五月蝿いんだけど

 

『隊長に変なことしたら許さないわよ!!』

 

と遠くから叫んでる。なんなんあれ?

 

「エリカか………大丈夫だ。エリカらしい」

 

「そうすか………」

 

「凛、この人は?」

 

友達。腕は良いぞ?

 

「そうか………なら、私達も全力を出せるな」

 

『ははっ!良いねぇ。俺達も全力を出すさ。………だが、これだけは言おう。うちの最弱は、ちょっと響くさ』

 

『………ふっ、期待してる』

 

 

 

 

そして

 

『試合開始!』

 

 

 

 

 

 

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