War Thunderやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
はぇ~ここがみほの寮か
「うん、散らかってるけど良い?」
「私は構いませんよ!気にしませんし」
では、お邪魔しまーす……
……このクマの人形何?
「知らないのですか?これはボコですよ」
ボコっていうクマの人形の話になるとみほの目がキラッキラッに輝いていた……眩しい
「よし!じゃあ作るか。華はじゃがいもの皮剥いてくれる?」
「え?あ、はい」
「私ご飯炊きます」
華は材料の入った袋を持ってキッチンに向かっていった。秋山はと言うとリュックからキャンプで持っていきそうな物を取り出す
え?それを一体何に使うの?
「凛殿、これはいつでも野営出来るようにするための重要な物です」
そう得意気に言ってもなぁ……サバイバル術でも心得たいのか秋山は?
俺なんか大人になってもキャンプなんてしてないからなぁ……今はもう働くかウォーサンダーするかのどっちかやな。それか中国語とロシア語、ドイツ語を独学で勉強するか
え?どうやってやるって?軍歌聴いたり、それを歌ったりすることで覚えるんだよ。今のところ作者は『公然たる進軍』、ドイツ語版『カチューシャ』、『国境警備中隊の歌』、『ドイツ自由青年団』、『鋼鉄の潮行進曲』、『進め!』とかも。
意外と多いな歌えるの。
すると、キッチンから華の悲鳴が聞こえた。どうやら包丁で指を切ったみたいだ。
みほが何処かにしまった絆創膏を探していた。そう言えば自分の財布の中に絆創膏が
あったぜ。おーい華さん。絆創膏あったよ
「ありがとうございます。凛さん」
俺は華の指を絆創膏で貼った。不慣れぽかったし、仕方無いかなぁ
料理は苦手だ。目玉焼きを崩さずひっくり返すことは出来るのだが……
「華大丈夫?私とリンちゃんがやるから。リンちゃん来て!」
何故俺なのだ……だから俺料理出来ないのですが
「拒否権は無いよ!」
……やろうか
「意外と出来るじゃん」
作れなくても包丁で切ることは出来る俺。俺はとてもめんどくさい人なのだ
それで出来たのがジャジャジャーン。肉じゃがの完成である。
「じゃあ、食べようか」
「「「「いただきます!」」」」
いただきます……パクッ。うん美味しい!
「う~ん美味しい!」
「いや~あ、男を落とすにはやっぱ肉じゃがだからね」
「落としたことあるんですか?」
「何事も練習でしょ!」
「と言うか。男子って本当に肉じゃが好きなんですかね?」
「都市伝説じゃないですか?」
「そんな事無いもん!ちゃんと雑誌のアンケートにも書いてあったし。そうだ!男子の意見も聞いてみよ丁度リンちゃんも居るし。リンちゃん!肉じゃが好きだよね!」
……え?そこ俺に振るの?
あぁ、俺は好きだよ。武部の肉じゃが
「え////もうリンちゃんったら……///」
武部が照れてる。可愛い
そして、そこから色々な話をした。すると秋山から
「そう言えば凛殿は何故あの森に居たのですか?」
……ピクッ。やはり気になるか?秋山?
「はい。西住殿も気になりますよね?」
「まぁ……うん」
……話すしかないかな?
「信じられないけど……納得がいきそうですね」
「て言う事は……凛さんは"別世界の人間"って言うことになるんですか?」
そういう事で良いよ。
「凛殿の世界では、戦車のゲームもあるんですか?」
あぁ。とてもリアルで楽しいぞ。世界中の有名な国家の兵器が使えるゲームだ。
「はぇ~……やってみたいですね~」
秋山は羨ましそうな顔をする。戦車大好きな秋山にとってウォーサンダーやワールドオブタンクスも涎を垂らしたくなるぐらいやりたいだろうな
「もう暗いですね」
「ここでお開きにする?」
「じゃあまた明日」
「お休みなさい!」
「お休みなさい!」
お休み~。みほ、また明日な
「また明日~」
俺は自衛隊シャーマンの箱が入った袋を持って大洗学園に向かった。理由?そこで寝るためさ
はい潜入成功。6号重戦車発見!そこで寝る!
ハッチを開けて、枕と布団を仕入れ、寝た。お休み~
挫折しそう……
アアアアァァァァァ!!(シン○イル)
そんな時はカチューシャを聴いて士気を上げよう!シベリア送り25ルーブルにならないようにしようね!
予備戦車
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1 四式十五糎自走砲 ホロ
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2 九七式中戦車改 チハ改
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3 M4A3(76)W
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4 四式中戦車 量産型
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5 T-34-85 Gai
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6 Panther G型