War Thunderやってたらガルパンの世界へと?   作:東ドイツ空軍航空部隊

63 / 69
マウスって何で戻ったり消えたりするんですかね?まぁあの重装甲なら何でも耐えるイメージが強いけど

俺は絶対に会いたくないです()
マウス「やぁ」(砲身こっち向けて)
(゜ロ゜;
バコーン!!




"マウス"襲来!!

 

 

 

 

よーし………M3を牽引して川を脱出する!神山モドッテコイ!

 

『了解!さいなら~』

 

急速バックし、川に入るセンチュリオン。

 

うーん、この後は………市街地だ。ん?ってことはぶっ壊しても構わんのだろう?(ゲス)

 

 

 

 

 

「………あの子らしいわね」

 

様子を見ていた黒森峰御一行。センチュリオンが撤退し、見下ろせる所だった

 

そんな後ろにカメさんチームのヘッツァーが狙うが

 

「後方7時に敵戦車だ。11号車、やれ」

 

11号車のパンターGがヘッツァーを狙い、真ん前に弾が着弾する

 

「うへぇ~!流石に三度目は無理か~!撤退撤退~!!」

 

杏の指示で小山はヘッツァーを全速で後退させた

 

 

 

敵攻撃!散弾的だな。これは少し好機か

 

陸上に上がるとM3は元気よく走り出した。やったぜ

 

『このまま市街地に行きます!』

 

このまま市街地か。逃げろぉ!

 

 

 

『お待たせ~!カメさんチーム、只今合流~!』

 

単独行動中のヘッツァーが合流した。凄いなぁ………

 

『この橋を渡ります。レオポンさんは最後に………』

 

『任せておいて~派手にブッ壊しちゃうから~』

 

………どうやって壊すんだ?まぁ、自動車部の事だ。ブースター装置でも付けてんだよきっと

 

橋を通り、神山のセンチュリオンも通過する。すると、橋の真ん中でポルシェ・ティーガーがやった

 

『さぁて、ここが腕の見せ所だ!』

 

(ドスン!)え?………oh、やったな自動車部。橋の真ん中でジェットエンジンのような音が聞こえ、そのままごぼう抜きをしていった。はっや

 

『ヒャッホーウ!!最高ォォォ!!』

 

ツチヤの声が無線で聞こえた。スピード中毒かな?

 

まぁ、これで時間稼ぎは出来るな。黒森峰にあんな速度を出せる戦車なんて無いし。だってエレファントとかティーガーとかやぞ?フェルナンディは無いんですか?

 

 

 

「橋が落とされた!?しかも車重で!?」

 

誰も戦車の車重で落とすなんて想像しないだろう。だが砲撃で壊すよりも効率は良いのだ

 

「分かった、橋は迂回して追うわ。貴女達は先回りしなさい!」

 

エリカはⅢ号戦車の車長に指示をし、まほへ報告した

 

『そうか、だがその先は"あれ"が待っている。足止めして撃破してくれる筈だ』

 

「"あれ"ですか………あの二人の内どちらが脅威だと思いますか?」

 

『………そうだな。射撃能力なら凛の方が良いだろう。だが、あの操縦、機動力を生かして戦うもう一人も脅威だ。どっちとも脅威………だな』

 

(そんなに隊長が評価すると言うことは脅威ととって良いってことね………なら、先に倒すだけだわ)

 

 

 

 

時間は結構稼いだな。市街地戦は大洗の十八番よ。

 

………ん?レーダーに赤い点。えー………Ⅲ号J?ひょっこりこっちを見てる

 

『Ⅲ号なら私達の火力でも十分に突破できますし機動力もあるから厄介です。後続が来る前に撃破しましょう』

 

全員からはいが聞こえ、Ⅲ号を追う。

 

神山が撃破できると思ったが、機動力が厄介で17ポンド砲が命中しなかった。『うぜぇ』と神山がほざいていたが追い詰めていた。

 

そしてⅢ号が十字路でちょこんと止まっていた………んー?嫌な予感

 

………は?レーダーに反応。えー………OOOOh………You fu◯ked up!!

 

出てきたのは門でもねぇ!

 

『あれは………マウスです!す、凄い………私マウスが動いてるところ初めて見ました………………!』

 

………そんな事言ってる場合じゃねぇ!パンターGでも耐えるのは無理だ!バックバック!!

 

『た、退却してください!』

 

Nononono!!バックバック!!

 

『このっ………!でかいからっていい気にならないでよ!こうしてやるわ!』

 

やめろ!ルノーじゃ無理だ!

 

カン!

 

マウスは弾き、お返しとして128mm砲がルノーに命中。ひっくり返り行動不能になった

 

『………ハハッ、マウス俺も持ってたよ。ギリギリ開発にRP入れてたから消えずに済んだわ。………でもなぁ、買ってないんだよォォォォ!!』

 

神山!そんな事言ってる暇あるならバックして逃げよう!

 

『おのれマウスめ!カモさんチームの仇だ!!』

 

あー………三号Gでも無意味っす………

 

三号Gも反撃され横倒しになった

 

『こ、これがマウス………!』

 

『す、凄いっぴ………』

 

『生だとこんな火力してるんぴよ………』

 

アリクイさんチームから聞こえた。どうやらマウスの威力を知ってるらしく退却出来てたみたいだ

 

………さて、どうする?T-44-100の弾をも耐えるマウスをどうやって倒すか

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。