War Thunderやってたらガルパンの世界へと?   作:東ドイツ空軍航空部隊

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〈エピローグ〉大会が終了しました!!

 

 

 

 

勝利する事が出来た………

 

今?救護テントに運ばれました()。おっかしいなちゃんと鉄兜は被ってた筈なのに

 

大丈夫。搭乗員を色で表すなら真っ赤だから(駄目じゃねぇか)。死ぬよりかはマシだろ

 

神山と少し話して、表彰式へと向かっていった。

 

「大丈夫ですか?」

 

あ、はい。大丈夫です。頭に包帯巻いたらマシになりました。

 

「もう行って良いですよ。待たせてると思いますし」

 

そうですか。ありがとうございます。

 

行っても良いと言う許可が貰えたので行くぜ!ヒャッホー!

 

 

 

 

 

表彰台の裏に行ったら他のメンバーは集まっていた。

ただ、俺を見た瞬間脱走してきたのどうたのこうたの言われてしまった………解せぬ。

 

大丈夫、許可は貰った。だから問題は無い

 

と言ったら全員安堵していた。そんなに信用ないの俺?

 

なんかみほは俺の事を『ボコみたい………』って言ってずっと見てきていた。………もうちょっと包帯巻いてた方が似てるんじゃないかな?軍服着てるボコってどうなのよ?

 

それで、まほさんとは仲直りとやらは出来た?

 

「うん!それとお姉ちゃんからこれ」

 

と渡されたのは紙

 

………何コレ?

 

「さぁ………私も開いてないから分からない」

 

ん。分かった。ありがとう

 

と言ってみほは走っていった。………はて、まほさんに何かした?なにもしてないよな俺?

 

「何もやって無いんなら自信もてよ………」

 

うるせぇー。………内容は

 

『とても良い戦いだった。みほは自分なりの戦車道を見つけていた。みほとは戦えた。だが………貴方達二人とは戦えてない。絶対大洗に残ってて欲しい。次は必ず勝つ。それと、みほの事、宜しく頼む。但し………分かってるよな?』

 

………最後がどうも気になりますよまほさん………大洗に残れるのか心配何ですけど。"契約"ですからね。大洗を勝利に導く………それまでの契約なんですけどねぇ

 

俺と神山は大洗でやれるのだろうか………?まぁ………いっか!只の惑星民やしなぁ。次はMBTを買うわ(やめなさい)

 

勝利か………ここまで来るのは本当に長くても、短く感じてしまうとはな………

 

「凛殿?」

 

ん?秋山どうした?

 

「いえ、ただ凛殿の顔が少し寂しそうと言うか………」

 

あぁ………大丈夫さ。………と、もうそろそろじゃないか?

 

 

 

 

 

 

「これが貴女達の優勝旗です」

 

受け取ったのは良いが、少しふらついていた

 

おめでとう、みほ………その優勝旗を思いっきり掲げよう!

 

と言ったが、何故か首を振って俺の方に旗を近づけた

 

「凛君も持つんだよ?」

 

………何で?

 

「それは………ね?」

 

と微笑みながら言った

 

そうか、それでは有り難く

 

優勝旗の上半分を持ち、みほと一緒に掲げた

 

《優勝、大洗女子学園!!》

 

アナウンスと同時に、観客席からの歓声が沸き上がった。

 

大会は終わり、ここまでだろうと思った俺と神山の戦車道。しかし、会長さんが

 

「まだ、残っても良いよ。契約延期………て言うか契約関係無し!」

 

と言った。おっとぉ?まだまだ戦車道をやれるってことか!

 

「凛君、神山さん。また一緒にやろう戦車道」

 

「おうよ」

 

当たり前だ。

 

そうして、この戦車道大会は幕を閉じた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




話はここで終わります!長かったですね………ここまで読んでくださりありがとうございました!


劇場版と分けます話を
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