War Thunderやってたらガルパンの世界へと? 作:東ドイツ空軍航空部隊
「みんなグッジョブベリーナイス!初めてこれだけガンガン動かせれば上出来よ!特にAチームとFチームよくやったわね」
この試合でのMVPは俺達Fチームとみほ達Aチームであった。まぁ……練習試合でしたし?本番は恐らくこれからだろう
蝶野教官のあのテンションは一体どうなってるんでしょうかね?まぁ明るいから良いけど
「後は日々走行訓練と砲撃訓練に励む様、分からないことがあったらいつでも明示してね」
「一同礼!」
『ありがとうございました!』
ありがとうございました!
河嶋さんの号令で礼をして、解散をした
みほ、その子は?
「冷泉麻子……宜しく」
麻子さんか
「麻子でいい……」
あ、はい。
「今日、五十鈴さんの代わりに操縦してくれたんですよ!とても上手かったなぁ」
「私は書道を選択してある」
「ム〜……」
まぁ……早く帰ろうか。俺は戦車の搭乗員を休ませないとな。じゃあ
「今日は楽しかったですね」
「凛殿の日ティーガーとてもかっこよかったですね!輸入版ティーガーでも火力は桁違いです!」
「でもさぁ〜、車長はやっぱりみほがやってよね〜」
「え!?」
「わたくし達では、やはり戦車の事よく分かりませんし」
「西住殿は頼りになりますし」
武部から戦車長はみほがやってと言われ驚くみほ。五十鈴と秋山は絶対賛成だろう
みほは皆からお願いされ、覚悟を決めた
「他はどうします?」
「私は何が向いてるかな―――?」
決まったのは車長がみほ、通信手が武部、砲手が五十鈴、装填手は秋山、操縦手は麻子(ある意味脅されて)に決定した
麻子が操縦手をやらざるを得ない状況になったのは最初は突っぱねたが武部の『遅刻ばっかで単位足りてないじゃん!戦車道取れば色々特典があるんだよ!!このままじゃ留年なんでしょ?』の発言で『分かった……やろう戦車道……』ということがあった。ある意味痛い所を突かれた麻子
それと、みほには借りがあると言っていた。それを返すためにもやるらしい
これで決まった五人
ふ〜む……日用品も買うのが良いな。服とか買お。いま着てるの?軍服だよ!スーツの
帽子とか白い手袋とかあるし。しかもこの服は自腹をはたいて買ったDDRの軍服だ
大洗の制服?無いからこれ着るしか無いんだよ。まぁそど子には文句は言われないだろう。だってこんな服だぜ?チャラくも無いし、有る意味これはミリタリーファッションだよこれは?
さーて……さっさと買って戦車倶楽部にでも行こ。
はい着きました。何か新しいのはないかな……お?西住まほ仕様のティーガー I?わーお、こんなのあるんだ。黒森峰やサンダースの戦車のプラモデルもあるのか。汎用だなぁ
……みほからすれば、会いにくいんだろうなぁ。まほさんとは
うえぇ、ヤークトパンターとかヤークトティーガーとかも持ってるのか……黒森峰恐るべし。ドイツ戦車って何でも跳ね返すマンだからなぁ……尚ホロの榴弾には弱い模様だ
っと、もうこんな時間か。早く帰ろ。
じゃあ、さようなら~
予備戦車
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1 四式十五糎自走砲 ホロ
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2 九七式中戦車改 チハ改
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3 M4A3(76)W
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4 四式中戦車 量産型
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5 T-34-85 Gai
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6 Panther G型