西暦2204ヤマトは高次元宇宙にいる古代と雪の救出を終えた後、改装工事に入った、そして改装工事終了後ヤマトクルーを乗せ硬式運転を開始、火星宙域でワープテストを行ったら異変が起こった、その異変はヤマトがイスカンダルに向かう途中に起きた次元の狭間に落ちる時と似ている状況だった。
「真田さん!これ」
「あー我々はあの時と同じ状況に陥っている」
南部「えっ?とゆう事はまた次元の狭間に落ちるですか?」
「いや、それわ分からないが次元の狭間に落ちる可能性画ある」
周りがザワつく
そしてヤマトがこのバグったワープ空間を抜けた
2023年海上自衛隊呉基地そうりゅう甲板
「あー暇だなー何か起きねーかなー」
「暇だったら大和ミュージアム行けよ」
「いやー100回ぐらい行ってるからもういい」
「どんだけ行ってんだよ(苦笑)」
ばしゃーーん
「うわー何が起こった?」
「何だ何だ?さっきバシャーンって」
「おい!あれ!見てみろ!」
「何だ一体?っえ?あれって?!ヤマトだよな?」
「ヤマトだ!宇宙戦艦ヤマトだ!何でこんな所に!」
ヤマト艦内
古代「みんな大丈夫か!」
全員無事だったみたいだ
古代「しかしここわどこだ?っ!ここは地球じゃないか!」
島「何で地球に!確かワープ座標は土星だったのに」
西条「レーダに感あり!これは停泊してる艦艇のようです!」
古代「パネルに出せるか?」
西条「はい!」
ピロロロロン
古代「これは!昔の洋上艦だらけじゃないか!」
島「俺たちはタイムスリップしてきたのか?」
古代「そうかもしれないな」
真田「ワープは一時的に空間を曲げて指定さられた空間に出るはずなのだか、どうやら我々は時間を曲げてこの世界にきたもかも知れない、だから我々がこの世界に下手に干渉すると我々の世界に戻れなくなるかも知れない」
周りがザワつくが古代が狼狽えるなと沖田艦長が言った言葉を言った、すると周りのザワつくのが無くなった、そして状況を整理してる中、洋上艦から呼びかけられた。
海上自衛隊呉基地
「こちらは海上自衛隊である、不明艦に達する直ちに武装を解除し直ちに投稿せよ繰り返す直ちに投稿せよ!」
「艦長、我々に応じてくれますかね?」
「わからん、大人しく投降してくれたらいいのだかな」
ヤマト艦内
真田「古代どうする?」
古代「投降しましょう」
島「古代!下手に干渉すると帰れなくなるかもしれないぞ!それでもいいのか!」
古代「だがしかし我々がここから離れて宇宙に出たとしても、水の補給が出来ない、どの道少しは干渉せざる終えない。洋上艦に通達!こちらヤマト我々は投降する。」
海上自衛隊呉基地護衛艦艦内
「艦長、不明艦から通信、こちらヤマト我々は投降するとの事です。」
「わかった、我々これよりヤマトと接触する」
こうして海上自衛隊はヤマトと接触することとなったそして、ヤマトは堂々と呉基地にいるためニュースになり世界各国から色んな意味で注目されるのだった。
見てくれてありがとうごさいます次回は世界各国の反応です接触回はその次です