機動戦士ガンダムSEED INFINITY   作:吉良/飛鳥

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ガンダム最新作のジークアクス……主役機のジークアクスは兎も角、この赤いガンダムはガンダムか本当に?Byイチカ    ガンダムとは認めたくないデザインねぇ……Byカタナ    ガンダムとエヴァンゲリオンの融合体……?Byカンザシ


PHASE105『平和の裏で蠢くモノ~Vorspiel zur Katastrophe~』

 

王城での宴も終わり、キラとイチカは割り当てられた部屋に戻って、プラウドディフェンダーとタイラントオフェンサーのプログラムとパソコンの画面で睨めっこしていた。

因みにコンパス部隊の部屋割りは、イチカとキラが同室で、シンとレイ、ルナマリアとステラ、マドカとアグネスが同室となっており、シンはイチカから教えて貰った遊びをレイに教えたりしていた。

 

 

「隊長、副隊長、お夜食をお持ちしましたぁ……って、なにこれぇ!?」

 

 

アグネスは下心満載でイチカとキラの部屋に夜食を持って来たのだが、其処には驚愕の光景が広がっていた。

超高性能コンピュータにかじりつきになっているイチカとキラはある程度予想出来たのだが、問題は床に転がったエナジードリンクの空き缶の数だ……デカビタ、リアルゴールド、レッドブル、そしてモンスターエナジーと名立たるエナジードリンクの揃い踏みだ。

 

 

「夜食?……その辺に置いておいて。」

 

「其れは了解ですが、此のエナジードリンクの空き缶の数は流石に異常じゃありません?お二人で飲まれたんですか!?」

 

「夜通しの作業ならこれ位普通だっての……因みにキラは飲んでねぇ。其れ全部俺が飲んだ。」

 

「致死量越えてませんか其れは!?」

 

「一般人の致死量なんぞ俺にはマッタクもって通用しねぇ!

 多分だけど俺にはトリカブトの毒もフグの毒も、なんならフグ毒の数倍って言われてるヒョウモンダコの毒ですら通じねぇよ……最強のコーディネーターは毒物に対しても高い耐性を持ってるってな。」

 

 

此の光景にアグネスも驚いたのだが、其の直後に指をもじもじと絡ませてイチカとキラに熱っぽい視線を送って来た。

 

 

「用が済んだのならもう夜も遅いから帰って寝ろ。それとも俺とキラに個人的な用事があるのか?」

 

 

そんなアグネスを見たイチカはアグネスに此の場に留まっている理由を尋ねたのだが、その答えは驚くモノだった。

 

 

「私、隊長がお気の毒で。

 あの人、隊長の前で他の男とちゃらちゃら踊ったりして、隊長は此れから危険な戦場に向かうのに……」

 

 

あろうことか、アグネスは自身が配属されているコンパスの総裁であるラクスを批判して来たのだ。

罵詈雑言とまでは行かないが、明確なラクスを批判する言葉にキラも眉を顰めたのだが……

 

 

「オベリスク・ゴッドハンド・クラッシャー!!」

 

 

其処にイチカが超攻撃的な所謂『壁ドン』をブチかましてアグネスを黙らせていた――己の顔のすぐ横にイチカの拳が突き刺さり、その拳は壁を貫通していたのだから黙らざるを得ないだろう。

此れにはアグネスも驚き、腰を落としかけた。

 

 

「アグネス、お前如きがラクスを評価するな。

 てか、お前がラクスを評価できる立場にあると思ってるのか?コンパスのヤマト隊の一員でしかないお前がコンパスの総裁であるラクスを評価するとは、随分と偉くなったもんだなオイ?

 キラとラクスの関係はお前が想像してるような薄っぺらいモノじゃない……お前は何も分かってねぇよ、何もな。自分に自信を持つのは良い事だが、それも過ぎれば滑稽なナルシストに過ぎないって事を知れよ。

 ったく、お前のせいで集中力が切れちまった……今日はもう上がろうぜキラ。夜更かしし過ぎるのも良くないしな。」

 

「そう、だね。」

 

 

イチカに完全に圧倒されたアグネスは完全に硬直し、『イチカには絶対に逆らってはならない』と感じたと同時に、自分の事を低く評価(アグネス視点)して来たイチカに対して少しばかりの苛立ちを覚えていた。

 

そしてアグネスの中に生まれたこの感情が、後に大きな火種になるとは此の時は誰も思ってはいなかった。

 

因みに部屋の外にはラクスとカタナによる夜食(おにぎりと味噌汁)がトレイに乗って置かれており、イチカとキラは有り難くそれを食したのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機動戦士ガンダムSEED INFINITY PHASE105

『平和の裏で蠢くモノ~Vorspiel zur Katastrophe~』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――王城:港

 

 

夜食を食べ終えたイチカとキラは、部屋に戻る前にファウンデーションの港にやって来ていた。

 

 

「流石にカタナもラクスも忍び装束に陣羽織では出席しなかったか……それで出席したら、それはそれでインパクトぶっ飛んでたと思うけどな。」

 

「インパクトはハンパないと思うけど、アレはインパクトがあり過ぎて色々問題になる気がするよ。」

 

 

イチカとキラは雑談をしながら港を歩いていたのだが……其処にオルフェとゾルガが現れた。

 

 

「良い月だ。」

 

「闇夜の中に等しく光を齎す至高の照らし、そうは思いませんか?」

 

「タオ閣下……」

 

「……思わないね、俺は。」

 

 

月の光を至高の照らしと言って来たタオ兄弟に対し、イチカは真っ向から其れを否定して見せた。

 

 

「月の輝きは確かに美しいし、闇夜を照らす光であるのは間違いないんだが……月は所詮太陽の光が無ければ輝く事が出来ない存在だ――つまり月の輝きは所詮借りものに過ぎない。

 借りものじゃ至高にはなりえねぇよ……そもそも、タロットにおける月のカードは『嘘』、『裏切り』、『未知の世界への恐怖』を暗示してる訳だし。

 尤も、命が生まれ、そして殺されるにはいい夜かもしれないけどな。」

 

「オリムラ副隊長、それはどういう意味で?」

 

「単純に統計学の話だ。

 満月の夜の出産率が高いってのは良く知られてる話だが、満月の夜ってのは同じくらい殺人事件や通り魔事件の発生率が高い……完全闇夜の新月よりも満月の方が発生率が高いってんだから、月は正に魔性の光を放ってるのかもな。

 ……そんで、ファウンデーションの宰相殿が、コンパスのモビルスーツ部隊の一つに過ぎないヤマト隊の隊長と副隊長に如何言ったご用件で?」

 

 

そしてイチカは其れだけでなく、慇懃無礼とも言える態度でオルフェとゾルガに対応して見せた。

 

 

「用がないなら俺もキラも行くぜ?カタナとラクスに夜食の礼を言わないとだからな。」

 

「すみません。話はまた今度。」

 

 

イチカとキラは、オルフェとゾルガの横を抜けてカタナとラクスの元へと向かおうとしたのだが……

 

 

「君達に彼女達の隣にいる資格があるのかな?」

 

 

オルフェがこんな事を言って来た。

 

 

「失礼だが、君達は彼女達に相応しくない。」

 

「破壊、憎しみ、死、君達が生み出すのはそんなモノばかりだ。違うかい?」

 

 

更にゾルガも続き、同時にそれがキラの脳裏に此れまでの戦いの記憶をフラッシュバックさせていた。

生きる為にストライクに乗りジンを撃破し、砂漠ではバルトフェルドが駆るバクゥを退け、オーブ近海の戦闘でブリッツを両断し、アスランと本気の殺し合いをして、フリーダムではイチカと共にプロヴィデンスを撃破しラウを葬った……破壊と憎しみと死、其れは確かにキラが戦う事で生み出したモノと言えなくないだろう。

 

 

「だったらなんだ?

 破壊、憎しみ、死、その一つでも生み出してない人間が此の世に居るのかよ?」

 

 

だが此処でイチカがカウンターとも言える一言を放って来た。

 

 

「憎しみは兎も角として、破壊と死に関しては行ってない人間はこの世に存在してねぇっての。

 規模の大小はあれど、人は破壊だけは絶対に経験してるんだぜ?……乳幼児の時期におもちゃやら何やらを壊した事がない人間なんぞ此の世には存在してねぇってな。

 其れから死に関しても行ってない人間はいない……人間は動植物を問わず、他者の命を糧にして生きてる存在だから、そう考えれば広義の意味で全ての人類が死を生み出してるって言えるだろ?

 そもそもにしてだが、戦場に出た事もない青二才が、前線で戦ってるキラを評価するなよ……不愉快極まりないぜ。

 其れと、これだけは言っておくぜ?カタナは俺と、ラクスはキラと共にいる事を心に決めている……お前ら如きが介入出来る隙間があるとは思わない事だ。

 ……行こうぜキラ。取り敢えずお前等の無礼極まりない発言に関してはファウンデーションに抗議文送っとくわ。」

 

 

更にイチカの鋭い眼光に射抜かれたオルフェとゾルガは、その圧力に圧されてしまい、その場から動けなくなってしまっていた。

人生経験が18~20年×100αのイチカの前ではファウンデーションの宰相であっても其れを上回る事は出来ず、オルフェとゾルガはイチカとキラの背中をそのまま見送る事になったのだった。

 

 

「イチカ・オリムラ……奴こそがコンパス最強か。」

 

「油断できんな、奴は……最優先で潰すべきはイチカ・オリムラか……」

 

 

だが、其の後、タオ兄弟は何やら不審な会話を行っていたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――

 

 

 

 

 

 

 

王城内:モビルスーツ格納倉庫

 

 

其処ではシュラがモビルスーツの整備状況の最終チェックを行っていた。

其処に突如として聞こえて来た女性のすすり泣く声と、靴音……それに気付いたシュラは『誰だ?』と言って振り返ると、其処に居たのは目に涙を溜めたアグネスだった。

自分に絶対の自信を持ち、誰からも愛される存在であると信じ切っていたアグネスにとって、イチカにバッサリ切られたのは相当に堪えたのだろう。

 

 

「ねぇ、アタシ綺麗じゃない?魅力ない?」

 

 

アグネスはシュラに駆け寄ってその胸に飛び込むとこんな事を聞いて来た。

 

 

「如何してアタシじゃいけないの……?」

 

 

突然の事に驚いたシュラだったが、アグネスに分らないように『巧く行った』と言わんばかりの笑みを浮かべると……

 

 

「安心しろ、君は美しい……月光のワルキューレ。」

 

 

そう言ってアグネスの肩を抱き、アグネスは歓喜の笑みを浮かべるとそのまま身体をシュラに預けるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

――

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ頃、シンとルナマリアは宛がわれた部屋にて……

 

 

「シン……あ、アンタ少し手加減しなさいよ……あ、明日足腰立たなくなったらどうしてくれんのマジで!?」

 

「ゴメン。ルナがかわいすぎて抑えきれなかった……んだけど、全然治まらねぇんだけど如何しよ?」

 

「何時もはこうはならないわよねぇ?……シン、アンタ何か飲んだ?」

 

「……そう言えばイチカさんから前に貰ったウサミミ印の栄養剤飲んだなぁ?」

 

「其れ間違いなくタバネ博士が作ったヤバいモノじゃない!!」

 

「あ……言われてみればそうかも……ってな訳で、シン・アスカ、もう一発行きまーす!!」

 

「待てこらぁ!!」

 

 

シンとルナマリアは恋人同士の甘い時間を過ごしていたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

――王城 港の西屋

 

 

港の西にある小さな屋根付きの場所にカタナはいた。

だがその表情は優れない……此度のファウンデーションとの連携に、一抹の不安がある、そんなところだろう。

 

 

「不審者発見。これより職務質問を開始する。」

 

「イチカ……」

 

「よう、一杯どうだカタナ?」

 

 

其処に現れたのはイチカ。

手には最高級のウィスキーの瓶が中身入りで握られており、グラスも二つ持ってきているので、飲む気満々である。

 

 

「そうね、一杯いただくわ。」

 

 

カタナはグラスを手に取ると、イチカのグラスにウィスキーをワンフィンガー分だけ注ぎ、イチカも同じ量をカタナのグラスに注ぎ、軽くグラスを合わせた後に一気に其れを飲み干した。

 

 

「効くわねぇウィスキーの一気飲みは……だけど此れで逆に頭がハッキリして来たわ。

 恒久的な平和を実現するには、一体何をすべきなのか……取り敢えず、ファウンデーションは私達の敵、其れは間違いないわね?」

 

「だな。

 ファウンデーションはコンパスに同盟関係を打診して来て、コンパスも其れを了承したからこそ、今宵の宴があった訳なんだが……アイツ等は表向きは俺達の仲間だが、その本質は俺達の敵だと言って良いと思うぜ?

 ステラも、ファウンデーションの奴等には本能的に『嫌な感じ』がするって言ってたからな。」

 

「ステラちゃんが……それは確かに要警戒ね。」

 

 

そこでイチカはカタナにファウンデーションの思惑などを伝え、其れを聞いたカタナはファウンデーションへの警戒を最大レベルに引き上げ、どんな事が起きても対処できるように嘗ての暗部の長の知識をフル稼働してあらゆる可能性を想定し、対処案を考えて行った。

 

 

「イチカ、大分ご無沙汰だから、今日してくれる?」

 

「……それが望みなら喜んで。」

 

 

その夜、イチカとカタナは深く愛し合ったのであった。

其の裏ではオルフェがラクスに接触し、キラよりも自分の方がラクスに相応しい相手であるとアピールを行っていた……そしてあろう事か、ラクスも其のオルフェの言葉に少しばかり心を動かされていた。

 

 

その様子を木の陰から窺っていたイングリットは、人知れず涙を浮かべていたのだが……

 

 

だがしかし、此の後、世界情勢を大きく動かす事態が起こるなどと言う事は、コンパス隊の誰もが予想だにしていないのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

――王城内・アウラの私室

 

 

「妾の子供達よ、新たな未来へ……そなた達の運命のままに、全て初めから決まっていた通りに……」

 

 

其処ではアウラが自分の膝に、まるで幼子の様に頭を預けているリデラートとダニエルの頭を撫でていた。

そんなアウラの私室には何枚かの写真が飾られているのだが、その中で一際目を引くのは、アウラによく似た女性とラクスによく似た白衣姿の女性が並んで写っている写真だろう。

 

恐らくは本人ではなく血縁者なのだろうが、そうなるとアウラとラクスは親世代が少なくとも同じ写真に納まる位には深い仲だったという事なのかもしれない。

 

 

「世界がそなた等を待っておる。」

 

 

慈母の如き笑みを浮かべながらリデラートとダニエルの頭を撫でるアウラだが、其の笑みの裏には仄暗い野望が見え隠れしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日

 

 

――王城・大会議室。

 

 

この日、ファウンデーション王城の大会議室ではコンパスとファウンデーション、そして連合から独立したユーラシア連邦の部隊でブルーコスモスに関しての会議が行われていた。

そこでユーラシアの部隊が現在自分達が掴んでいるブルーコスモスの動向をコンパスとファウンデーションに開示していた。

 

 

「エルドアの砦跡をミケールのオッサンは占拠して、地下の隧道を通してユーラシアへの出入りを確認してるか……これが本当だとしたらミケールのオッサンは真っ黒なんてもんじゃ済まねぇなマジで。

 となると、同じくユーラシアから独立したファウンデーション側にも似たようなモノがあってもおかしくない……つまりは、連中が其れを使ってファウンデーションに乗り込んでくる確率は決して低くない、寧ろ高いって言える訳か……それが本当ならマッタクもって厄介な事な訳なんだが、タオ閣下はどうお考えで?」

 

「オリムラ副隊長……恐らくは貴方が考える通りかと。」

 

「となると我々の取るべき行動は……」

 

 

開示された情報からミケールが今後どのような事をして来るのかを予想したイチカは自分の考えを述べた上でオルフェとゾルガに話しを振り、ゾルガはイチカの考えを肯定し、其れを聞いたラクスとマリューに視線を送り、マリューも其れを受けて軽く頷いた。

言葉にせずともラクスの言わんとしている事を理解したマリューは流石は『不沈艦』と謡われるアークエンジェルの艦長と言ったところだろう。

 

 

「では、ファウンデーション軍は一般市民の避難誘導を優先しつつ、敵集団の封じ込めを。

 目的はミケール大佐の逮捕、拘束。

 ブルーコスモス構成員には投降を呼びかけ、人命の消耗は最小限に……前線の指揮はアークエンジェルが行います。」

 

「ファウンデーション軍の封じ込めから漏れた敵集団は、ヤマト隊をはじめとしたコンパスのモビルスーツ部隊で対処します……それでいいよねイチカ?」

 

「バッチリだぜキラ。ラミアス艦長もそれで良いよな?」

 

「異論はないわオリムラ副隊長。」

 

 

マリューが即座に作戦を立案すれば、キラもコンパスのモビルスーツ部隊の行動方針を決め、イチカが其れを了承しつつマリューに最終決定を求める。

傍から見れば『もっとスマートに決めろよ』と思うかもしれないが、四年前の大戦でアークエンジェルが最後まで生き残る事が出来たのは、実はイチカとキラとマリューのこんな感じの遣り取りがあった事が大きかったりするので、決して無駄な事ではないのだ。

イチカとキラ、そしてマリューの間には二度の大戦を経て『義姉弟』的な絆が紡がれていたからこその事なのかもしれないが。

 

 

ともあれ、近日中にブルーコスモスとの戦いが起こるのは確実であり、コンパスもファウンデーションも其の戦いに備えて準備を整えるのであった。

 

 

 

そして此の戦いで、ファウンデーションがその本性を現す事になるとは此の時は誰も――イチカとカタナですら思っていなかった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 To Be Continued 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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