【未完】桃太郎[ハードモード] 〜異世界転生したのに桃太郎かよ!?最悪だぜ。だが腐っても俺は主人公だ。異世界無双してハーレム生活を送ってやる。〜 作:スイーツ阿修羅
昔々あるところに、お爺さんとお婆さんが住んでいました。
お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に行きました。
おばあさんが洗濯をしていると、川上から大きな桃が、どんぶらこ、どんぶらこ、と、流れてきました。
おばあさんは、どっこいしょ、どっこいしょ、と、桃を家に持ち帰りました。
おじいさんと一緒に桃を切ろうと包丁を振りかざすと、
なんとびっくり、大きな桃がパッカーンと割れて、中から赤ん坊が飛び出してきたのです。
二人は赤子に、桃から出てきたその子に「桃太郎」と名付け、
それはもう、大切に大切に育てたそうです。
ーー
俺はどうやら、桃太郎として、前世の記憶を持ったまま生まれ変わったらしい。
やったー異世界転生だー()
交通事故で死ぬ直前に、俺は本気で祈ったのだ。
「ああ神様!頼むから俺を、異世界に転生させてくださいー」って。
結果、その願いは叶ってしまった。
俺は目が覚めると、大きな桃の中にいたのだ。
はぁ…
なんで桃太郎なんだよ?
なんで昔話の童話なんだよ!?
こんな残念な異世界転生があっていいのか!?
魔法はどこだ?俺だけの特殊スキルは?!
ヒロインに姫様、賢者に勇者はいないのかよ?
俺は今、古臭い家の中で、爺さん婆さんと三人ぐらしだ。
ご飯は不味いし、夜は寒いし電気がない。
何より最悪なのは、スマホがないのである。
ゲーム、ラノベ、漫画、アニメ、音楽、
ありとあらゆる娯楽が恋しい。
そして今はとにかく、早く歩けるようになりたい。
こんな古臭い家なんかすぐに出てってやる。
桃太郎としての使命?鬼退治??
そんなの知ったことか!
誰が犬とか猿とか雉なんかと仲良くするかよ。
俺の夢は、可愛い女の子とハーレムを作ることだ!
できれば年下の子、10才ぐらいのロリがいい。
ああそうさ、俺はロリコンだ!ロリコンで何が悪い!これも一種の性的嗜好、ジェンダー多様性だろうが!
せっかく桃太郎として生まれたのだ、俺は腐っても主人公だ、この世界での強さは最強クラスのはずだ。
俺はその力を使って、俺tueeeを実現する。
この世界で最強になって、可愛い女の子に囲まれて暮らすのだ。
漫画やアニメが見れないのなら、俺が主人公になってやる。
どんな物語の主人公よりも、圧倒的な主人公になってやる。
俺はそんな決意をして、退屈な乳幼児期を耐え抜いた。
ーー
夏が来て、秋が来て、冬が来て、また春が訪れた。
ここまで本当に長かった。
やっと一人で歩けるようになった。
喋る方はまだ上手くいかない。
爺さん婆さんの会話を、聞くことしかできないのだが、
二人は、「今日のご飯がどうとか」「桃太郎は可愛いな」だとかばかり話して、
俺に有益な情報は一つも教えてくれない。
というか、桃太郎って名前。ダサすぎるだろ。
大人になったら改名しようと思う。
実は俺は、今まで一度も家の外へ出た事がない。
ハイハイで外に出て行こうとしても、「危ないからダメだ」と言われて、家の中へともどされる。
ゲームで言う、始まりの街から出られない状態だ。
狭い家の中で1年間も、我ながらよく耐えたものだ。
だが、それも今日で終わりだ。
俺は自由に歩けるようになった。
今、爺さんは薪をとりに山へ、婆さんは釣りに行っている。
チャンス到来だ。俺は外に出ようと思う。
ここはどんな場所なのか。どんな人がいるのか?
まずはとにかく、誰でもいいから女の子を一目見たい。
この世界に来てから爺さんと婆さん以外に会った事がない。
今の俺なら、女の子を見ただけで、興奮で爆発してしまうかもしれない。
俺は、外の世界に胸を弾ませながら、一歩を踏み出した。
ーー
そこに広がっていたのは、廃れた村だった。
俺の家の周りには、壊れた木造の家屋が、草や苔や蔓に飲み込まれている。
人の気配があるのは、俺の家しかない。
ここは廃村だったのか。
ええ…
田舎だとは思っていたが、まるっきり人の気配がないじゃないか?
まさかこの地には、爺さんと婆さんと俺しかいないのか?
なんで?
なんで?俺はこんなに恵まれていないんだ。
誰でもいい、女の子、
若い女の子に会いたい。
廃れた村を、歩いていく。
潰れた家屋、古文で書かれた看板。使わなくなった井戸。農具や手押し車など、人が暮らしていた跡が、そのまま残っている。
あ、そうだ!
どこかに女の子のパンツとか落ちていないだろうか?
せめて女の子本体がなくても、装備品だけにでも巡り会いたい。
近くの廃墟の中を漁ろうとしたが、瓦礫と蜘蛛の巣に阻まれて諦めた。
どこまで歩いても、人の住んでいる気配がない。
とうとう村の端まで着いてしまった。
それより先は、山道になっている。
大分疲れたが、まだ体力に余裕はある。
この日の為に、家の中でスタミナをつけたからな。
とにかく、もう少し進んでおきたい。
ここで帰って、もし爺さんと婆さんに外に出た事がバレたら、
しばらく外には出られないかもしれない。
もちろん、一歳の赤ちゃんを家の外に出さないのは、まともな教育方針だと思うが。
まあ、山の中に、金や女の子が転がっているとは思えないのだが。
おそらく、なにも得るものなく帰ることになるだろう。
でも、もう少し冒険がしたかった。
ーー
春ののどかな山道を歩いて、しばらくすると、
俺は、地面が黒ずんでいるのに気づいた。
なっ・・・
これは、血だ。
大量の血が、広い範囲を埋めつくしている。
よく見ると周囲の地面には、足跡や凹みがある。
ここで争いがあったのだろうか?
よく考えれば、おそらくこの世界に法律はないだろう。
人に殺される危険もあるのかもしれない。
まあでも俺は、桃太郎だから、いちおう作中最強キャラの筈だ。
いやしかし、俺はまだ一歳児だ。
最強どころか、始まりの街のスライムにすら殺されかねない。
怖えな。
足跡は、動物のものではなく、人間の靴の形をしている。
しかも、爺さん婆さんや、今の俺が履いている草履ではなく。
現代のスニーカーのような靴の足跡だ。
どうやら、爺さん婆さん以外にも、人間がいるらしい。
良かった。
てっきり、この世界には俺と爺さん婆さんしか居ないのかと心配になった。
良かった。
さて、この血痕と足跡から、何かわかるかもしれない。
俺はさながらシャーロックホームズのように、地面を注意深く観察する。
すると、血痕が途切れ途切れで繋がっているように見えた。
目線でそれを追いかけた先に、俺は信じられないものを目撃した。
それは、俺がこの一年間、ずっと探し求めていたものだった。
俺が、この世界で生き続ける目的である。
俺は、驚愕した。
心臓が跳ね上がった。
そこには、女の子がいたのだ。
綺麗な白のショートヘアに、
真っ白なお洋服。
純白のパンツ。
天使のような女の子が、
濁った赤い血に汚されて、草むらに倒れていた。
血まみれだった。
なっ、なんてこった。
血だらけじゃないか。
まさか死んでねぇよな?
俺は死体なんて見たくねぇぞ。
とにかく。近くに行こう。
俺は女の子に恐る恐る近づいた。
その女の子は、小学一年生くらいだろうか?
相当幼く見える。
肌の色は褐色に近い。
顔は幼いながら整っていた。
頬に触れると、まだ体温が残っているようだったが、
呼吸が止まっていた。
そんな・・・。
え?
俺はさらにショックを受けた。
その女の子には、右肩から先がなかったのだ。
右腕が生えている筈の場所には血まみれの布で覆われていた。
恐らく、自分で布で縛ったのだろう、出血を防ぐ為に。
うっ、
俺は気持ちが悪くなり、思わず嘔吐した。
こんな、こんなもの、見たくなかった。
こんな幼い女の子が、こんな辛い目に遭っているなんて、
怖かっただろう、辛かったのだろう、苦しかっただろう、可哀想に。
俺はなんとはなしに、少女の胸に手を重ねた。
「あ、」
ドク、ドク、ドク・・・
まだ、心臓の鼓動がした。
この少女は、まだ生きているのか。
腕を失い、倒れこんでも、まだ生きようとしているのか。
ああ、この子を助けたい。
この子を死なせたくない。
そう思った。
ーー
俺に出来ることはあるだろうか?
一才児の非力な俺は、この子をどうやって助ければ良いのだ?
くそぉ、俺は、異世界転生モノの主人公なんだろ!?
チート能力とか、回復魔法とか救急車はねぇのかよ!?
くそぉ!
どうしてこんなに辛いことばかりなんだよ。
俺、前世でなんか悪いことをしたのかよ?
なあ、神様!教えてくれよ!!
ああ、くそっ。
いくら嘆いても仕方がない。
冷静に考えろ。
息をしていないだけで、まだ心臓は動いているのだ。
あ・・・
俺の、アニメや漫画で詰め込まれた脳みそは、ある答えを導き出した。
人工呼吸だ。
俺は思いつくざま、すぐに彼女と唇を合わせ、息を吹き込んだ。
フーッ、フーッ、フーッ、
俺は、彼女の口に必死に酸素を送り込んだ。
人工呼吸の正しい方法は、鼻を塞いで、顎を上げて気道を確保するんだったな。
俺は前世で、可愛い子に人工呼吸をするという妄想をさんざんしてきた。
イメージトレーニングもしていた。
その妄想は現実となった。
ちゃんと勉強しておいて良かった。
助けられるかどうかは分からない。
でも、この子の心臓が止まるまで、俺は人工呼吸を続けようと思った。
生と死の狭間の中で、俺は時間を忘れて息を吹き込んだ。
どれだけの時間がたっただろうか・・・
「こほっ、ほっ、はぁ・・・」
なんと、彼女は息を吹き返した。
弱々しい呼吸だが、確かに息を吹き返した。
俺は嬉しさと達成感で涙が出てきた。
なんとか命を繋ぎ止めたのだ。
はぁ、はぁ、はぁ、
クタクタに疲れた。
休みなしの人工呼吸に、一才児の俺の肺機能は、限界を訴えていた。
ふぅ、
とは言え、まだ彼女は気絶したままだ。
これからどうするべきか。
一人で歩くのがやっとの俺では、この少女を背負って家まで帰るなど、不可能である。
俺一人で家に帰って、爺さんか婆さんにこの子を助けに来てもらうのが現実的だ、
しかし、この子をここに置いて行って良いのだろうか?
また呼吸が止まって、しまい。人工呼吸が必要になるかも知れない。
それに、爺さん婆さんにどうやって説明する?
今の俺はまだ、満足に言葉が話せないのに。
いや、それでも説明するしかないだろう。
必死に話せば、きっと伝わるはずだ。
これしか方法はないのだから、
俺は立ち上がった。
心も身体もクタクタに疲れているのがわかる。
だが、頑張らなくてはいけない。
この世界に来て初めて、心からやりたい事が出来たのだ。
俺はこの日の為に転生したのだ、と思うぐらい。
俺は、家に向かって歩き出そうとした。
その刹那。
ザザザザザ。
茂みから、葉の擦れる音がした。
なんだ?
何かが動いている。
なにか、生き物が近づいて来ている。
ガサァァ。
そいつらは、草むらからゆっくりと姿を現した。
三匹の狼、ではない。
三つの頭を持った、一匹の化け物。
ケルベロス、というやつだろう。
ガルルルル
体長は3メートル程だろうか。
身長70センチの俺にとっては、トラックのような大きさだ。
俺は腰を抜かして尻もちをついた。
あまりの恐怖に、身体中が震えて声も出ない。
逃げなきゃいけないのに、
身体は氷のように強張り、動かない。
ケルベロスは三つの頭をゆっくりと振りながら、俺の目の前まで来た。
そして、
三つの頭が、目の前の少女の、両足とお腹に食らいついた。
ガリッ、ゴリッ、ゴリッ・・・
目の前でケルベロスが、大量の血を撒き散らしながら、
少女の体を食していく。
ああ・・・
嫌だ、嫌だ、
見たくないのに、目が離せない。
目の前が涙で滲んでいく。
上手く呼吸が出来ない。
死、死、死、死、死・・・
いつの間にか、お漏らしをしていた。
なんで、こうなるんだよ。
この世界に来てから、いつも嫌な事ばっかりだ。
家には爺さんと婆さんしかいないし。
面白い事がねぇし、家から出られないし、
家から出ても辛い事ばっかりで、
俺は弱くて何も出来ない。
誰も助けられない。
こんな事なら生まれなきゃ良かった。
辛い、辛い、辛い。
誰か、頼む。
俺を助けてくれ。
極限状態の中。
ずっと遠くで、足音と叫び声がした気がする。
「火の斧(ファイア・ランス!)」
どぉぉぉん!
叫び声と共に、世界が熱と光に包まれた。
「ガォオォォオ!!」
ケルベロスの、悲鳴に近い声が鼓膜を震わせる。
熱い、爆発!?
吸い込む空気が喉を焼く。
なんだ??
なにが起こった??
「桃太郎!!?大丈夫か!?」
それは、俺の聞き慣れた声だった。
爺ちゃんの声だった。
「危なかったわね。さすがね。貴方。」
続いて婆ちゃんの声がした。
「ああ。良かった。無事じゃった。」
目を開けて辺りを見渡すと。
ケルベロスは、目の前で倒れて、気を失っていた。
周囲には、熱と煙が漂っていて。
火傷のような跡がある。
今のは、まさか、魔法だろうか?
とにかく俺は、助かったみたいだ。
「あーあ。可哀想に。痛かったろうに。」
婆ちゃんはそう呟いて、こちらに近づき、無惨な姿の少女に手をかざす。
「光の回復術(ライトニング・ヒーリング)」
と、婆ちゃんが呟くと、その手から光が溢れ出す。
たちまちに、少女の身体は光り輝いた。
少女の身体の傷がじわじわと塞がっていく。
すげぇ、
回復の魔法、みたいなやつか?
俺は、その光の輝きの美しさと、少女が生気を取り戻していく幻想的な景色に、ただただ息を飲んで見とれていた。
ゴホッ、
お婆ちゃんがが突然、血を吐き出した。
えっ?
「おい、大丈夫かお前!?」
「大丈夫よ、もう少し・・・」
爺ちゃんと婆ちゃんが、短い言葉のやりとりをした。
お婆ちゃんの光によって、
少女は、生気を取り戻した。
「ふぅ、ごめんね。右腕までは治してあげられないわ。」とお婆さんが呟くと。
「相変わらず、お前の回復魔法はすごいなぁ。」とお爺さんが返すと。
俺は、何がなんだかよく分からないが。
とりあえず、この女の子も助かったみたいだ。
良かった。
本当に良かった。
マジで死ぬんじゃないかと思った。
俺は、爺ちゃんと婆ちゃんに、助けられたのだ。
「桃太郎、無事でよかった。無事でよかった。」
爺ちゃんは、俺を抱き上げると、強く強く抱きしめた。
そこにお婆ちゃんも抱きついてきた。
二人は俺を挟み込むように抱きしめて、
一緒に、「良かった、良かった」と、泣きながら喜んでいる。
あれ、
なんで俺は、胸が苦しいのだろうか。
俺は助けられた。安心した。ありがとうと思う。
爺ちゃんや婆ちゃんは、俺の事を、こんなに大事に思ってくれていたのだ。
俺がいなくなったら心配をして、無事と知ったら泣いて喜ぶ程、
俺の事を大切にしてくれているのだ。
対して、俺はどうだろうか?
今まで俺は、爺ちゃんの事も婆ちゃんの事が、嫌いだった。
何も、楽しいことを提供してくれないからだ。
ご飯はまずいし、家には何も楽しい事がなくて、ずっと辛い思いをしていたからだ。
早くこんな家から出て行きたいと思っていた。
不幸な家から、逃げ出したいと思っていた。
なんだよ俺、クズかよ。
ちゃんと、貰っていたじゃないか。
毎日身体を洗って貰って、赤子の俺の為のミルクを作ってくれて、竹で作られたおもちゃとか、昔話の読み聞かせとか、トイレに連れて行って貰ったりだとか。
ちゃんと愛情を貰っていたじゃないか。
なにがスマホがないだ。なにが女の子がいないだ。
そんな不満を言う前に、ちゃんとこの二人に感謝しろよ。
俺は一人では、1日だって生きられない赤ちゃんだ。
今、俺が生きられていて、これから生きていけるのは、爺ちゃんと婆ちゃんのお陰なのに、
ごめんなさい。
本当にごめんなさい。
いつも、俺を育ててくれて、ありがとうございます。
謝りたいのに、まだ言葉が喋れない。
くそぉ。
仕方ない。こう言う時は、行動で示すのだ。
これからは、ちゃんと二人に感謝しよう。精一杯の恩を返そう。
そして、ちゃんと一人前になってから、この家を出るんだ。
お爺ちゃんは、気絶したままの女の子を背負い上げた。
俺はというと、お婆ちゃんに背負われた。
四人で山を降り、家へと帰る。
俺はもう、全身クタクタだった。
お婆ちゃんの背中は暖かくて、俺は帰り道、いつの間にか眠ってしまった。
ーー
俺は、目を覚ました。
ううっ、イタタタ。
全身が割れるように痛い。
筋肉痛だ。
「あ、起きた、おはよう」
聞き慣れない声がした。幼い声だ。
「桃太郎君、君が私を助けてくれたんだよね。ありがとう。
私、自分の名前が分からないんだけど。
今日からここで暮らすの。よろしくね。」
そこには、白い髪の、超絶美少女がいた。
森に倒れていた時の、気絶して青ざめた顔とは違う。
クリクリした目の、生き生きとした顔だ。
赤みのかかった目は、明らかに日本人のそれではない。
異世界ファンタジーのロリヒロインだ。
ただし、右腕がない。
「ふふっ、可愛いねぇ」
女の子は俺を眺めながらニコニコと語りかけてくる。
くそぉ、俺なんかより、君の方がよっぽど可愛いぜ。
最高さ。
えっ?
少女は、俺に左腕を伸ばして来た、
そして、俺に重なってきて。
ぎゅーっと、俺を抱きしめてきた。
えぇえ!!?
うっ、うひょひょひょひょっ。
なっ、なんだここは天国かよ!
この子はまだ7才ぐらいだ。小さい女の子の筈なのに、
俺がまだ1才児だからか、とんでもなく大きく見える。
体感は、2メートル50センチぐらいでかい。
巨大ロリ少女って、なんだこれ、神かよ。
小さい身体でこの抱擁力。最高だ。
もう君は俺のママだ。
「ありがとうね。」
お、俺の方こそ、ありがとうございます。
この一年間、辛い事が沢山あったが、全ての苦労が報われた気がする。
転生して一年、ついに俺にママができた。
最後まで読んでくださり、どうもありがとうございます!
以下、作者のつぶやきです。(飛ばしてOK)
この女の子を、一体どうやって可愛くしていこうか。
ただいま作者は、必死に頭を悩ませています。
名前もまだ決めておりません(汗)
現在の作者の目標は、
「魅力的なキャラクター作り」と、
「テーマがハッキリとしたストーリー作り」です。
まだまだ修行中の身ですが。
いつかは歴史に残る物語を書きたいと思っております。
ぜひぜひ、応援して頂けると嬉しいです。