会社見学当日、自分は会社の現場見学という形で学園の建築現場付近まで行くこととなった。
「現場作業員は作業着ヘルメット支給かぁ、入れ替わりが激しいから見学は
予備の作業着を用意するのか、それとも来客用の服とヘルメットを貸すのか
まぁこちらが考える必要ないけど気になる。」
歩いていると見学する工事現場の入り口に人だかりが出来ていた。
「何か入口が騒がしいけど、工場見学ツアーか、かなりの人数が入ってるぞ!」
現場のゲートが開いてなだれ込む団体客?を見ると、以前会った社長に
工場見学かと思われた団体は黄銅色のデュエルディスクを構えて楯突く、
何してるのか近寄って聞き耳をたてると。
「我々は環境保護集団 土里田を護る翼賛 だ!
工事を即刻中止して里山と田畑を戻せ!」
と叫ぶ、次々とデュエルディスクを構えて臨戦態勢が広がり、非常事態の為か
工事現場にあるプレハブ事務所の上階に備え付けられた手回しサイレンを
現場作業員が回し、鳴り響く音の中で工事は停止状態になってしまう。
「大体わかった、暴力じゃなくてデュエルなら早速役に立てるかもしれない!」
社長がデュエルに巻き込まれる直前、颯爽と昨日の勝利の余韻から躍り出る
マインドブレイカーおじさん、随分と臆病だった以前とは違う思考と行動だ。
「社長さん、一昨日ぶりです。あちらへ、他へ連絡して下さい、ここは私が!」
と避難させ、追いかけようとする団体代表を呼び止め立ちはだかる。昨日の勝利に気が大きくなり、まだ慣れないデュエルディスクを構えて大見得を切る。
「自分が今日から働く土木デュエル担当者だ!デュエルしろ、門が開いたのは
自分がお前たちをデュエルで歓迎するためさ、デュエルディスクを
構えてない人間と話す前にデュエリストなら自分とデュエルで対話しろ!」
と適当な言い訳をやたら流暢に喋り代表者らしき男が黄銅色の
デュエルディスクを構えて応じる、近づいてわかったが金メッキか
黄銅かと思ったらよくコーティングされている竹だった、
かなり環境に配慮した作りのデュエルディスクだと感じられる逸品だった。
「話が早い、自然の守護者と破壊者どちらが正しいかデュエルが教えてくれる。」
と謎の信仰心で開始となる。
対戦相手はデュエルディスクを確認、相手が先行の判定でデュエルが開始される。
「私のターン、手札から超自然警戒区域を発動!」
超自然警戒区域
フィールド魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):効果モンスター以外のモンスターが表側表示で特殊召喚された場合、
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
(2):魔法&罠ゾーンのこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から効果モンスター以外のモンスター1体を選んで特殊召喚する。
突如として物々しい金網と大自然が現れる、金網の向こうにはモンスター達が
ウヨウヨしているが、こんなザルの様な金網ではデュエルモンスターズの
ブレスや咆哮と遠距離攻撃手段が充実したモンスター達にとって有って
無いような代物だ。守衛だろうか二人一組の警備員ゴブリンの
戦々恐々ぶりがそれを物語っている。
「召喚するモンスターは!レスキューキャット!このカードをリリースだ
そして2体のモンスターをデッキから特殊召喚!」
レスキューキャット
地属性レベル4
攻撃力300守備力100
【獣族/効果】
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
デッキからレベル3以下の獣族モンスター2体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、
エンドフェイズに破壊される。
レスキューキャットがロープを警戒区域に投げ入れて、何やら逃げ惑っている狼らしき
獣を外へ助け出し狼達に感謝されながらリリースされ消える。
オオカミ
レベル3地属性
【獣族/通常】
攻撃力1200守備力800
今ではあまり見かけないオオカミ。よくきく鼻で獲物をさがす。
すかさずエクストラデッキに手をかけて特殊召喚を行う、手札誘発を
まず見かけない世界で先行初手は誰にも邪魔されず、
淀みなく起点が組立られる。
「現れろ、自然豊かな未来を導くサーキット! 召喚条件は地属性モンスター2体以上。
リンク召喚!ミセス・レディエント!!」
ミセス・レディエント
地属性リンク2
攻撃力1400
【リンクマーカー:左下/右下】
地属性モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドの地属性モンスターの攻撃力・守備力は500アップし、
風属性モンスターの攻撃力・守備力は400ダウンする。
(2):このカードが戦闘・効果で破壊された場合、
自分の墓地の地属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
オオカミは遠吠えと共にリリースされ、どこからともなく現れたリンクの輪へと
吸収される、輪は右下左下のリンクマーカーを赤く光らせた直後リンクの輪から
優雅なマダムの膝の上が似合いそうな、気品のある獣が舞い降りる。
「私はカードを一枚セットしてターンエンドだ!」
「よし来た!小池代表の鉄壁の布陣だ!攻撃力も1900!!」
「だが相手は2000をポンポン出してくる、まぁそれでも小池さんなら何とでもなるけどな!」
「全国にアップロードしてデュエルと共に自然破壊を止める為の翼賛を得よう!」
相手の環境活動家達も好き勝手に動いてデュエルの推移を見守っている。
「あれ?工場見学って言ってなかったか?」
「社長が独断で採用するって言ってたしもう採用されてるんでしょ。」
「社長が採用、それならヨシ!」
現場の人も素人が勝手に場を荒らす以上、作業に戻れずこれ以上の活動家の侵入を
牽制する為に作業員総出でデュエルしている場所を包囲しつつ、見守っていた。
社長が居ないので警察か警備かに連絡して早く援軍が来てくれればいいんだけどなァ。
「自分のターン、ドロー!メインフェイズに昼前に現場を夜にして
申し訳無いですが、暗くなりますよ!フィールド魔法水瓶座時代発動。」
フィールド魔法と共に夜の帳が舞い降りるが二度あることは三度ある、
「それはさせん!速攻魔法発動!サイクロン!」
セットされたカードは案の定サイクロンである、冷静に受け止められたのは
餅蛙市のカードショップで汎用のカードは金額を無視すれば
色々探せた時点でもうこれはどうしようもない、そして偽りの夜は
嵐と共に消し飛ばされ辺りは快晴の青空が戻る。
出足を挫かれる事態だが一々くよくよしてたら相手の思うつぼだ。
「構わない、手札からモンスターを通常召喚!現れろソロネ!」
ソロネ
レベル4闇属性
【機械族/通常】
攻撃力2000守備力500
やらなきゃダメですか?
やたら反動のデカそうな兵装、デュエル中に破壊される、DQNデュエリストに
狙われる等不憫な扱いが今後も続くだろうそんな薄幸の天使が再び戦場に舞い戻る。
「バトルフェイズ、そのままレディエントに攻撃!ヤルトキバスター!!」
極太十字架兵装のビーム攻撃は一瞬にして美しき野獣を焼き焦がす、
吹き飛ぶソロネは勿論小池代表もその余波を受ける。
「なんの!だがタダではやられん!!」
LP4000→3900
ビームで焦げてボロボロの獣は警戒区域のフェンスの向こう側に居たの獣に、
後は頼んだという表情で手を差し出し、その継戦の遺志が繋がり
ミセス・レディエントはフィールドから散華する。
「ミセス・レディエントの効果発動!自分の墓地から
地属性モンスターを手札に!戻れレスキューキャット!」
出して殴るだけじゃない!墓地効果がある時点で最早マインドブレイカーとしての
戦い方では勝てなくもないが厳しい戦いになるだろう悪い予感を感じながら。
「ここまででエンドフェイズ、ターンエンドだ。」
相手は手札に最高の起点になるモンスターを握る、ハンデスや
手札誘発の概念が薄いカードプールが自分ターンでは安心に繋がるが
相手ターンでは無抵抗の裏返しとして現れる。
「ドロー!さて、今度はこっちの番だ!!レスキューキャットを召喚!リリース!
デッキからシルバー・フォングを二体特殊召喚!」
シルバー・フォング
レベル3地属性
【獣族/通常】
攻撃力1200守備力800
白銀に輝くオオカミ。見た目は美しいが、性格は凶暴
先ほどのオオカミより細身だが、その牙と力強い四肢は全くオオカミに
見劣りしない獣が、レスキューキャットが投げ入れた救命ロープを噛み掴まえて
勢い良く引っ張られた。レスキューキャットの手によって警戒区域から
解き放たれ鉄条網を飛び越えて、その勢いで一気にこちら側へその牙を剥く。
「超自然警戒区域の破壊効果だ!効果モンスターではないモンスターを
特殊召喚したので、その目障りなモンスターを破壊する!」
超自然警戒区域を飛び越えた勢いが殺到し、その爪牙で破壊されるソロネ
フィールドは完全丸裸にされてしまった!
「バトルフェイズだ、二体のモンスターでダイレクトアタックといこうか!」
「い゛ッ……ぐぁ!」
LP4000→1400
オオカミの爪牙が自分を襲う、一気に大ダメージときて会場からの失望が
耳に入るが痛みで全く話が入ってこない!
「バトルフェイズを終わらせて、そのままターンエンドでは少し心もとない
二体のモンスターでリンク召喚!現れろ冥宮の番人!」
前出のオオカミと同じ攻守だからかまったく違いが素人からは見えない
遠吠えをしてリンクの輪に吸収されるシルバー・フォング達、
その直後に出現したのは屈強な戦士族、警戒区域の警備員ゴブリン達に
対して戦士の方が役職が上なのだろうか、警備員は敬礼で対応している。
冥宮の番人
地属性リンク2
攻撃力1400
【リンクマーカー:左下/右下】
【戦士族/効果】
通常モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):効果モンスター以外の自分フィールドのモンスターの攻撃力は
500アップし、相手フィールドの効果モンスターの攻撃力は500ダウンする。
(2):このカードが相手によって破壊された場合、
効果モンスター以外の自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
「更地になった以上勝負は小池代表の勝ちだな!配信そのままで行こう!」
「番人まで!?小池代表、そこまで本気にならないと勝てない相手なんですね。」
「え?あの人会社見学に来ただけなの?でも戦ってるし社長が雇ったんじゃないの?」
「わからん、だがあと少しで応援が来るから頑張って欲しい!」
「自分のターン!ドロー!メインフェイズにフィールド魔法、水瓶座時代!」
サイクロンが無いのでやっと夜の帳が降りる、だがカードを破壊出来る警戒区域がある以上
この夜空も1ターンの幻と消える。もう無理矢理展開せざるを得ない!
「次にモンスターを召喚!痛宇宙船!1体を対象にオーバーレイ!」
ド派手な魔法少女ウサギガールミルキーバニーのタイトルロゴと横に書かれた主人公の
バニーガールの痛車の様なラッピングを施した宇宙船が登場した瞬間にオーバーレイネットワークへ
取り込まれ、観客は一瞬あの模様は何?と首を傾げる一部を置いて、突撃艦と艦長が現れる。
「エクシーズ召喚!抜錨せよ、突撃艦!」
突撃艦
ランク2闇属性機械族効果・ブレイク
攻撃力2000守備力1000
闇属性機械族レベル2モンスター✕3
➀相手フィールドにブレイクを持たないモンスターしか存在しない場合、
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃をする事ができる。
➁このカードが場から離れる場合、代わりにこのカードのX素材を1枚取り除く。
③自分のターン終了時に発動出来る、手札を任意の数だけ選んでX素材としてこのカードにセット出来る。
「もう一つ、手札から魔法カードセラフィックフェザーを発動!私は効果により、手札からレベル4以下の天使族モンスターを相手フィールドに特殊召喚!光臨せよアセットエンジェル!」
速攻魔法カード
セラフィック・フェザー
自分フィールドに闇属性ブレイクモンスターまたは通常召喚可能なレベル4以下の闇属性モンスターが
合計1体以上存在する時に発動することが出来る。
(1):手札の通常召喚可能なレベル4以下の天使族モンスターカード1体を相手フィールド上に特殊召喚し、そのモンスターのみを素材としてX召喚を行う。
アセットエンジェル
レベル3闇属性
【天使族/効果】
攻撃力1500守備力500
①このカードは守備力を効果テキストに含むカードの効果で破壊されない。
②このカードが召喚・特殊召喚された場合に発動する、
このカードのコントローラーは1000ポイントダメージを受ける。
アセットエンジェルが相手側に降り立つ、その赤い翼と髪の天使は敵味方を区別しない様子で
手近な味方のはずの現在のコントローラーに攻撃を開始する。
「ん、こちら側にだと?ぐわぁ!」
LP3900→2900
「アセットエンジェルの場合は効果処理によりタイミングを逃さない、
更に水瓶座時代の条件を満たしているランク2モンスターをアセットエンジェルを指定して
エクシーズ召喚、招来せよ!デュナミス!」
デュナミス
ランク2闇属性天使族効果・ブレイク
攻撃力2000守備力1000
闇属性機械族レベル2モンスター✕3
➀自分エンドフェイズに発動出来る、自分のデッキからカードを1枚ドローし
X素材としてブレイクモンスターの下に重ねて置く。
➁自分のターン終了時に発動出来る、手札を任意の数だけ選んでX素材としてこのカードにセット出来る。
「バトルだ!ソロネの仇を取ってこい!デュナミスで番人に攻撃!」
ソロネのお返しにデュナミスの裁きの刃で冥宮の番人を屠る、だが冥宮の番人が倒れると同時に、
彼の後ろの冥宮の扉が開き、中から冥府に居るはずのオオカミが飛び出て、遠吠えを行い
中天の水瓶座が揺らぐ。
「ぐぬ、番人の効果は墓地から効果を持たないモンスターを呼び寄せる、蘇ったオオカミと
警戒区域の効果でそのフィールド魔法だけは破壊させてもらう。」
LP2900→2800
1ターンも持たないで夜空は砕け今日三度目の太陽がデュエルの場に訪れる。
番人の効果で特殊召喚された通常モンスターはオオカミ(墓6モ1)に2枚目の水瓶座時代を破壊され、
完全に持久戦をする戦略が破綻する。が、構わず突撃艦の戻った攻撃力でダイレクトアタックを慣行する。
「焦りましたね、突撃艦は健在だ!プレイヤーにダイレクトアタック!」
「ぐわぁ!……だがそれはどうかな?」
LP2800→800
勝負がこちらに傾いた!まさか、代表が負けるかもしれないだと!?と
外野が五月蠅い中、団体の代表は強がりなのか戦略なのかわからない不敵な表情で返す。
実際、返しのターンで相手がこれ以上の高火力を使われたらもう無理かもしれないし、
緊張と不安が拭えないがこれ以上は打つ手がない、昨日と同じ作戦で大丈夫だろうという
慢心が、マインドブレイカー特有の切札のキャラクターにありったけのパワーカードを挿す
行為として現れてしまう。
「エンドフェイズ、突撃艦に手札3枚をエクシーズ素材として差し出して
デュナミスの効果で1枚ドロー、これも同じく突撃艦へ!ターンエンドだ。」
ここからが悲劇の始まりだった。やっぱりという表情で小池代表はターンを開始する。
「ドロー!やはりデュエルは我々が正しいと言っている!前日の貴様のデュエル配信、見ていたぞ!
手札をエクシーズ素材にすることは想定していた!そして今妨害札の可能性も無い、フィールド魔法も
砕けた以上残ったその頼みの綱はこう処理する!魔法カード発動!エアーズロック・サンライズ!
三度現れよレスキューキャット!!さらにリリースしてオオカミとシルバー・フォングを呼び寄せる。」
エアーズロック・サンライズ
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地の獣族モンスター1体を対象として発動できる。
その獣族モンスターを特殊召喚し、相手フィールドに表側表示モンスターが存在する場合、
それらのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、
自分の墓地の獣族・鳥獣族・植物族モンスターの数×200ダウンする。
不屈のレスキュー魂でレスキューキャットが救命ロープでオオカミとシルバー・フォングを手繰り寄せ
今度は二頭がそれぞれ並び立つ、特殊召喚されたオオカミとシルバー・フォングのコンビネーション
アタックが突撃艦の隣の天使デュナミスを襲い、効果破壊される。
キャットはリリース後に今度は警戒区域内で仲間を呼び呼応した獣達が集まり
威嚇のオーラを放つ、なんと突撃艦の攻撃力が下がり出した!
「このカードの効果は蘇生だけではない!私の墓地の獣族モンスターは6枚!よって
相手モンスターの攻撃力が1200弱体化する!さらに!」
リンク体が居る以上その原典のカードも活躍の時を待っていた。
「ダメ押しに手札からミリス・レディエント召喚!バトルフェイズだ、とどめを刺せ!
ウルフパックアタック!!」
ミリス・レディエント
地属性レベル1
攻撃力300守備力250
【獣族/効果】
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
フィールド上に表側表示で存在する地属性モンスターの攻撃力は500ポイントアップし、
風属性モンスターの攻撃力は400ポイントダウンする。
リンクモンスターのリメイクカードとは比較にならない狂暴さと若干の狂気さえ含んだ獣面に
自分はすくみ上ってしまった。突撃艦の艦長が手で制しているが、ここまで来ると
結末は悲惨この上ない。
LP1400→0
墓地の獣族の合計で800となってしまった突撃艦対ミリスレディエントの強化と3匹のウルフ、そして
威嚇で援護する獣達の共闘の前に敗北、オオカミとシルバーフォングを統率する
ミリス・レディエントの群れの狩りを突撃艦艦長は耐えるが、そのまま戦いは押し合いへし合いの
乱戦にもつれ込み、巻き込まれた自分はギャグマンガの喧嘩じみた土煙を
エアーズロックサンライズと警戒区域の地に巻き上がらせ、全て終わった後には
自分は現場に倒れ伏し土をつけていた。
10話なので、少し長くなりますた。11話は今まで話に出た
アクエリアンエイジのカード達について、マインドブイレイカーおじさんが
喋っていた用語やおじさんの世界観を書く予定です。