遊戯王世界に水瓶座のカードを持ち込む不審者   作:蟹活倶楽部

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余計だと思うけど言い訳っぽい解説付きます。ご了承の方のみ見てね☆ミ
魔法カードとアクエリアンエイジの用語解説に絞って書きます。


改変型オリ魔法カードの紹介と用語解説(2023/2/19更新)

水瓶座時代

フィールド魔法カード 

このカードの②の効果によって裏側で除外されたカードが

10枚以上の場合、自分はゲームに敗北する。

➀自分エクストラのブレイクモンスターは、ランクの半分の数が

自分フィールドのモンスターの数以下の時、自分または相手フィールドの

同種族のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚出来る。

➁このカードのプレイヤーがダメージを受ける時、

「その数値を500ダウンさせ自分はデッキから1枚ドローしお互いに確認する、

それが通常召喚可能なレベル4以下のモンスターの場合、

そのモンスターを特殊召喚できる。違った場合そのカードを裏側にし除外する。」

この効果をダメージの数値500未満になるまで処理を繰り返す。

③このデュエル中、このカードの元々の持ち主は①の効果でのみ

エクストラデッキから特殊召喚ができ、効果テキストに

「ブレイクモンスター」と記された魔法・罠カードしか発動できない。

この効果は無効化されない。

 

【このカードの解説】

ごちゃごちゃ書いてるが一言で言うと、アクエリアンエイジルール再現!

フィールドの情景は天にアクエリアンエイジのカード裏面の

タイトルロゴ無バージョンが出現する。効果テキストは下記の通り

追加の敗北条件に始まり、

①はキャラクターカードをブレイクする行為の再現。

②はダメージが通った時の処理、遊戯王のパワー・ウォールを基準に

引いたカードを場に出すかダメージ蓄積としての除外行きかを決める再現。

③はマインドブレイカーらしく動いてね、エクストラも儀式もいらいないよねという制約。

 

 

 

 

魔法カード

彗星爆弾

このカードは自分フィールドのXモンスターからX素材を2つ取り除き、

自分フィールドに闇属性ブレイクモンスターまたは通常召喚可能な

レベル4以下の闇属性モンスターが合計2体以上存在する時に発動することが出来る。

(1):フィールドの守備力500以下のモンスターを全て破壊する。

 

【このカードの解説】

フィールドに出せるモンスターの上限が存在しない原典のアクエリアンエイジでは、補給能力や

ドロー加速能力のあるカードは耐久力の低い傾向にあり、序盤に打てれば甚大な被害が

期待出来るカードだった。

 

 

 

 

魔法カード

パニッシュメント

このカードは自分フィールドのXモンスターからX素材を5つ取り除き、

自分フィールドに闇属性ブレイクモンスターまたは通常召喚可能なレベル4以下の

闇属性モンスターが合計5体以上存在する時に発動することが出来る。

(1):属性を一つ宣言する、自分と相手フィールドの指定した属性のモンスターを全て破壊する。

 

【このカードの解説】

アクエリアンエイジのイレイザー勢力を代表する魔法カードに相当するカード、設定は

侵略艦隊旗艦の主砲一斉射的なものなのでモンスターカード版も存在する。

 

 

 

 

魔法カード

観艦式

自分フィールドに闇属性ブレイクモンスターまたは通常召喚可能なレベル4以下の

闇属性モンスターが合計3体以上存在する時に発動することが出来る。

(1):自分のコントロールする全てのモンスターは自分ターン終了時まで以下の効果を得る。

●自分エンドフェイズに発動出来る。

自分のデッキからカードを1枚ドローし、X素材として自分フィールド上の

ブレイクモンスターの下に重ねて置く。

 

【このカードの解説】

これが手札に有るか否かで勝敗が決まるくらいのパワカ、あなたの支配キャラクター全てと元の

アクエリアンエイジではテキストに書かれていた。モンスターカード上限の無い設定と相まって

アクエリアンエイジの試合では10枚以上デッキから場のモンスターに

エクシーズ素材を供給するのでパーミッションデッキによく無効にされる、

自分闇属性モンスターの数だけしか発動条件が無いので現実の

遊戯王カードでもし、存在すれば悪いことに使われるのは確実だ。

 

 

 

 

速攻魔法カード

セラフィック・フェザー

自分フィールドに闇属性ブレイクモンスターまたは通常召喚可能なレベル4以下の

闇属性モンスターが合計1体以上存在する時に発動することが出来る。

(1):手札の通常召喚可能なレベル4以下の天使族モンスターカード1体を

相手フィールド上に特殊召喚し、そのモンスターのみを素材としてX召喚を行う。

 

【このカードの解説】

アクエリアンエイジではファストカードという分類の、手札から相手ターンでも

発動出来るカードでチェーン処理を組む形だった。

よって手札誘発罠のほうが再現性は高かったかも、弱体化だね。

アセットエンジェルとコンボを組んだが前者はsaga3後者はサーガ4に相当する

カードで時代が違う。余談だがアクエリアンエジは新弾で昔のカードを再録した場合

その過去のカードも使ってOKというお財布的に優しいルールが有った為、

もしアクエリアンエイジが続いていれば交わってたかもしれない。

 

 

 

 

【用語解説】

 

イレイザー

カードゲームにありがちな色分けされた黒勢力、大雑把な歴史は最初宇宙から来た侵略者で

サーガ1最後で撤退(カードゲームにありがちなシリーズごとに区切り、

対戦環境とカードパワーインフレのリセット行為の犠牲になったのだ。)

サーガ2は欠席(入れ代わりで極星帝国という並行世界の地球からの侵略者が来た。

地球いっつも侵略されてるな。)

サーガ3はまた来てくれた、嬉しさから復帰した人が沢山いたと記録される。

だが終盤は目的と手段が滅茶苦茶になったのか世界を消去するとかいう天使が

メインビジュアルだったり迷走していた。

サーガ4はサーガ1や3と同じく元気にしてたが、サーガ4が出る前年にカードゲームデザイナーが

肺炎で帰らぬ人となり、迷走の末コンテンツと共にカードゲーム自体も終わった。

 

ブレイク

デュアルやスピリットの様な区分、カテゴリー内共通のターン終了時効果を持ち、

共通効果の元ネタはアクエリアンエイジのパワーカードフェイズ。

パワーカードはエクシーズ素材とは異なり裏返しにしてモンスターにセットするので

相手に情報がわからない利点がある。

だが遊戯王のシステムに合わせ利点は消えることになった。

 

チャージ(一部では補給とも呼称。)

チャージ1やチャージ2と数字分のカードを引いてパワーカードフェイズにモンスターに

素材を重ねていた、遊戯王のオリ改変の為に下記例の様に長ったらしい文章になった。

 

チャージ1

  ↓

●自分エンドフェイズに発動出来る。自分のデッキからカードを1枚ドローし、

X素材として自分フィールド上のブレイクモンスターの下に重ねて置く。

 

ドロー

ドロー1やドロー2と数字分ドローフェイズに引くカード枚数が加算される。

アクエリアンエイジの試合ではデッキが回り過ぎたのに調子に乗って沢山ドローしたり

沢山チャージして、相手が少し殴っただけでデッキアウトで敗北、という間抜けな敗因も

カジュアル層の戦いではあるあるだった。下記の様に改変した。

 

ドロー1

  ↓

●1ターンに1度自分のドローフェイズに発動出来る、自分のデッキから1枚ドローする。

 

ブレイクスルー

主人公が突撃艦を使ってる時に言ってたが、ドローやチャージ同様、説明書やサイトに詳しく

書いてある系のスキル群だ。ブレイクスルーのサイト解説と改変は下記の通り。

 

このスキルを持つキャラクターは、ブレイクしていない

キャラクターにガードされない(ガード宣言は可能)。

          ↓

●相手フィールドにブレイクを持たないモンスターしか存在しない場合、

このカードは相手プレイヤーに直接攻撃をする事ができる。

 

ペネトレイト

相手の耐久力を超えた分だけダメージを与えるスキル、なので安直に

サイト解説から下記の様に遊戯王にありがちな貫通能力に改変した。

 

このスキルを所有するキャラクターの攻撃力が相手の耐久力を上回った場合、

上回った分の値だけ相手プレイヤーへのダメージ判定が適用される。精神攻撃には適用されない

(精神攻撃力が相手のパワーを上回っても相手プレイヤーにはダメージ判定は適用されない)。

             ↓

●このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、

その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

 

オフェンシブ

駆逐艦がコマンダー等相手や自分モンスターを吐き出してたが、原典のアクエリアンエイジでは

攻撃宣言にもパワーカードを一枚コストとして支払い攻撃していた。

それを手札に戻す効果だったがアタックコストの概念は

遊戯王世界に塗潰されたので以下に改変した。

 

このスキルを所有するキャラクターが他のプレイヤーを目標としてアタック宣言した場合、

アタックコストはオーナーの手札に戻る(ブースト分も含まれる)。

スキル発動前にカードの内容を確認することはできない。

                    ↓

●このカードの攻撃宣言時に発動する。このカードのX素材を1枚選んで手札に戻す。

 

バインドX

バインド1やバインド2など、数字分のエクシーズ素材を取り除けば

モンスターを場に残せる効果、アクエリアンエイジではつけられるエクシーズ素材の

上限がモンスターそれぞれ個別に指定されてたがその上限が取り払われた結果

突撃艦は大化けするに至った。下記の通り長ったらしい。

 

このスキルを持つキャラクターが場から除去される際、Xコストをダメージ置き場に置くことで、

このキャラクターおよびセットされているカードを場に残すことができる。

使用は任意。耐久力を0にされた場合、バインドを使用しても耐久力は戻らないので、

バインド0以外では耐えることができない(耐久力を1以上に戻せば残すことは可能)。

また、スキルのため使用コストはインフィニティの対象には含まれない。

                 ↓

●このカードが場から離れる場合、代わりにこのカードのX素材を1枚取り除く。

 




魔法カードや用語は後々増えた分だけここに追加するよ、追加したら『new!』つけて
区別したほうが良いカナカナ??
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