一度も登場してない改変カードやこの話で初登場する
遊戯王側のカード、これらは脚注なしでその後
再登場したら脚注に格納する方針です。
何か違和感ある;;勉強してもう少し見やすくしてきます。
立体映像も無く、慣れた形式でのデュエルに思考が興奮せずに冷静になってゆく。
お互いにデッキをシャッフルする、念のため石戸さんにも頼んで互いの山札が2回
シャッフルされてから始まった。
「コイン、トスします?」
ジャンケンポンはあまりにも子供だよね、この世界だとデュエルディスク無しでは
子供達はどうやって先行を決めていたのだろう?まぁ自分はとりあえず。
「表面を予想するので投げてください。」
宝神お嬢様が執事の石戸さんに目配せしてコインが投げられる。
この流れだと、彼が審判も兼ねるのだろうなと思われる。
「それでは……お見事、表ですわ。では先行をどうぞ。」
マリガンは無い世界なので静かにゲームは始まる。
「ドローはしないでメインフェイズ、手札からフィールド魔法水瓶座時代
発動、そちらからチェーンは?」
手札誘発を警戒する、本来の世界ならここでうららチェックに様子見の何かを挟めるが、展開の起点が
ヌメロン並に狭い水瓶座のブレイクカード達と条件の重い魔法罠ではどうしてもフィールド魔法を
危険に晒してしまう。
「不思議なことを聞きますのね、そちらはこの状態で発動する物を何かお持ちですの?」
先行はやりたい放題だ。墓地からトラップを出しても騒がれる世界の
資産家や上流階級でも、OCG次元の世紀末環境はまだ到来していない様子だ。
「そのぉ、相手に少しでも可能性があるなら確認するのが筋だなと思って、
でしたらもう続けますよ。手札からさらに未亡人を攻撃表示で召喚」
未亡人
レベル2炎属性
【アンデット族/効果】
攻撃力500守備力1500
➀1ターンに1度自分のドローフェイズに発動出来る、自分のデッキから1枚ドローする。
「さらに手札から魔法カード水行発動。」
水行
通常魔法カード
自分フィールドに炎属性ブレイクモンスターまたは通常召喚可能なレベル4以下の
炎属性モンスターが合計1体以上存在する時に発動することが出来る。
(1):自分フィールドに「水行者・トークン」(魔法使い族・炎・星2・攻/守0)1体を特殊召喚する。
トークンはこのカード以外でのリリースはできず、効果も受けず、特殊召喚の素材にもできない。
(2):このカードが墓地に存在する自分ターン終了時、自分フィールドの
「水行者・トークン」一体をリリースして発動する。このカードを手札に戻す。
いそいそと水行のトークンを用意する。公式大会で参加賞に貰ったタウマークの上に梵字が
浮かぶ、阿頼耶識のアイコンマークだ。
「ふむふむ、これで2体のモンスターが用意出来たということで、それは?」
今までの宇宙艦隊と尖兵の天使達ではない、
炎属性のカードをエクストラデッキから取り、宣言する。
「2体のモンスターを条件に未亡人を指定して、オーバーレイ!ランク4エクシーズ召喚、
幽巫女“厳島美鈴”!攻撃表示で場に特殊召喚。」
幽巫女“厳島美鈴”
ランク4炎属性
【アンデット族/効果/ブレイク】
炎属性アンデット族レベル4モンスター✕2
攻撃力1500守備力2000
「厳島美鈴」モンスターはフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
①:このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。水瓶座時代以外のフィールド上の全ての魔法・罠カードをターン終了まで効果を無効にする。この効果は相手ターンでも発動できる。
②:自分エンドフェイズ時に発動出来る、手札を任意の数だけ選んでX素材としてこのカードにセット出来る。
残った手札3枚中2枚を左手に、右手に1枚残し、マインドブレイカーとしての
パワーカードフェイズを疑似的に始める。
「エンドフェイズに手札を2枚幽巫女にセットしさらに、墓地の水行の効果発動
水行トークンをリリースして墓地の水行を手札に戻す。」
「幽玄を感じる巫女のカード、今後もし機会があったらぜひ
デュエルディスクも検討して欲しいですわ。」
それはちょっと今はという顔をしてしまう自分。茶目っ気ですわと誤魔化すお嬢様、うう!
大人をからかって!許さんぞ!可愛いね!(情緒不安定)
「では私のドロー、申し訳無いですがメインフェイズに……サイクロンを出しますわ。」
こちらのほぼ唯一の勝ち筋は、相手にとってのマストカウンターだ。
今までで痛い程学んだので今回は早速対策札を出してゆく。
「おっと、幽巫女には①の誘発即時効果がある、エフェクト発動!」
水瓶座の時代に命を掛けて戦い、そして散って尚再び神霊として舞い戻った巫女だ。
アクエリアンエイジに生きたカードが幽霊になったならば生前の戦場を
否定しては本末転倒だろうと予想していたが、昨晩効果を確認すると予想通りだった。
「魔法、罠の効果を無効に……それではこのターン後続のカードを出せませんね圧倒的
じゃないですか、ですが負けませんわ。私はジェムナイト・アレキサンドを召喚ですわ。」
ジェムナイト・アレキサンド
地属性レベル4
攻撃力1800守備力1200
【岩石族/効果】
(1):このカードをリリースして発動できる。
デッキから「ジェムナイト」通常モンスター1体を特殊召喚する。
「さらにリリースしてデッキからジェムナイト・クリスタを攻撃表示で特殊召喚
攻撃力ならこちらが上、バトルフェイズですわ。」
ジェムナイト・クリスタ
地属性レベル7
攻撃力2450守備力1950
【岩石族/通常】
クリスタルパワーを最適化し、戦闘力に変えて戦うジェムナイトの上級戦士。
その高い攻撃力で敵を圧倒するぞ。
しかし、その最適化には限界を感じる事も多く、仲間たちとの結束を大切にしている
「どうぞ、来てください。」
たおやかなお嬢様の手で幽巫女を指し示す。こちらはデッキで受ける体勢だ。
「幽巫女に攻撃、これで450の戦闘ダメージになりますか?」
幽巫女を墓地に送り、デッキに手をかける。
「そうですね、そして1枚のドロー確認もです。アセットエンジェル!
レベル4以下の通常召喚可能、場に出せる。そして残り450をライフで受ける!」
LP4000→3550
「特殊召喚されたアセットエンジェルでさらに追加でダメージをドローで受ける。
義体生産、スタートランスポーター、魔法カードを裏側除外し、スター・トランスポーターを
場に出す。以上です。」
瞬く間に場を建て直され目を見開くお嬢様と石戸執事さん、自分も望むタイミングで
天使が来てくれた点がすごく以外に感じた。元の世界ではもっと
事故る様なデッキ内容に感じるんだがなぁ。
「これは、対峙してみると厄介極まりない効果ですね。悔しいですが
今はカードを1枚セットしてターンエンドですわ。」
結局モンスター以外このターン動けないし、ジェムナイトの起点である
フュージョンを潰されても攻めるガッツは見事だが今回は裏目に出る。
「ドロー、さてこのターンで決着です。メインフェイズに入る。」
入る所で制されて、セットされたカードが開かれる。
「そうはさせません!お返しに罠カード発動、輝石融合!
出すモンスターはジェムナイトプリズムオーラ。」
輝石融合
通常罠
自分の手札・フィールド上から、融合モンスターカードによって
決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
「ジェムナイト」と名のついたその融合モンスター1体を
融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
ジェムナイト・プリズムオーラ
地属性レベル7
攻撃力2450守備力1400
【雷族/融合/効果】
「ジェムナイト」モンスター+雷族モンスター
このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、手札から「ジェムナイト」カード1枚を墓地へ送り、
フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
その表側表示のカードを破壊する
「プリズムオーラの効果とさらに、手札融合に使用したラズリーの効果、
二つの効果処理を行いますわ。ジェムナイト・ラズリーで
ジェムナイト・ルマリンを手札へ、プリズムオーラの手札コストを支払い
貴方の頼みのフィールド魔法を破壊しますわ。」
ジェムナイト・ラズリー
地属性レベル1
攻撃力600守備力100
【岩石族/効果】
(1):このカードが効果で墓地へ送られた場合、
自分の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
ジェムナイト・ルマリン
地属性レベル4
攻撃力1600守備力1800
【雷族/通常】
イエロートルマリンの力で不思議なエナジーを創りだし、
戦力に変えて闘うぞ。
彼の刺激的な生き方に共感するジェムは多い。
結局どかされるフィールド魔法、だがこのデッキはなぜか初手で水瓶座時代を引かない場合が
まず無い、デュエルディスクに挿してもテーブルで一人回しても、現地のカードを混ぜなければ
必ず2枚3枚手札に来る異常事態が続いている、そして今回も。
「こちらは2枚目の水瓶座時代を発動、よくシャッフルしたのだが色々と偏りが申し訳ない。」
「そして手札から自動侍女を攻撃表示で召喚、改めて水行を発動、
ここに4体のモンスターを出した、自動侍女を対象にエクシーズ召喚するのはランク8
これがあまり表に出したくない、巨大艦隊だ。」
自動侍女
レベル2炎属性
【機械族/効果】
攻撃力500守備力1500
➀1ターンに1度自分のドローフェイズに発動出来る、自分のデッキから1枚ドローする。
巨大艦隊
ランク8闇属性機械族効果・ブレイク
攻撃力3000守備力2000
闇属性機械族レベル8モンスター✕4
➀このカードがエクシーズ召喚に成功した時、自分のデッキを上から10枚確認し、
レベル4以下の通常召喚可能な機械族モンスターを可能な限り特殊召喚し、
残りをデッキに戻しシャッフルする。
➁自分のターン終了時に発動出来る、手札を好きな枚数X素材としてこのカードにセット出来る。
一瞬世界観違うよね?というカードを出した瞬間にイラストを巨大艦隊のカードで
重ねて覆い隠す、続けて巨大艦隊をエクストラモンスターゾーンに特殊召喚する。
「ランク8、やはり持っていた訳ですか。こちらは差し挟む余地がありません、
その様子ではやりたい事はそれだけではないでしょう?」
自分が使わないランク8を質草にする以上きっと持ってると確信されてるよね、
だから自重はせずガンガン攻めさせてもらう。
「エクストラモンスターゾーンに置いた時点で気付きましたか?
このカードは自分のデッキを上から10枚確認して星4以下の機械族モンスターを
可能な限り特殊召喚し、残りを戻してシャッフルする。」
手札を口元に寄せて、今度こそ驚きの表情になる雪子お嬢様。
「こんなことが…あり得ますのね?」
「……凄まじいパワーだ。」
審判として黙って成行きを見守る石戸さんも、思わず絞るような声が出ている。
それはそう、実質ノーコストで低レベルモンスターがランク8に化けるのは
ノーマルカードが一般的な世界で出して良い火力と展開力ではない。
1期2期のノーマルカードが一般に出回る世界で12獣とアーゼウスを
振り回すのは無双通り越して恥知らずの領域を感じてしまうのだ。
「十枚のうち、スター・トランスポーター
、電子幽霊
。を特殊召喚、まだまだ艦隊決戦前夜だ、
それぞれ
突撃艦と
駆逐艦へ、ブレイク!」
「本番はここからだ、さあランク10!残ったスタートランスポーターを
指定しエクシーズ召喚、旗艦パニッシュメントⅡだ!」
地球攻撃艦隊旗艦“パニッシュメントII”
ランク8闇属性
【機械族/ブレイク/効果】
闇属性機械族レベル10モンスター✕4
攻撃力4000守備力3000
「パニッシュメントII」モンスターはフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
➀このカードがエクシーズ召喚に成功した時、属性を一つ宣言する、エクシーズ素材の数×500
以下の守備力の宣言した属性のモンスターを全て破壊する。
➁エクシーズ素材を5つ取り除くことで発動出来る、宣言した属性のモンスター全てを破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
➂自分のスタンバイフェイズ開始時に発動する、エクシーズ素材を2つ取り除くことができる。
取り除かない場合、このカードのコントロールを相手に移す。
④自分のターン終了時に発動出来る、手札を好きな枚数X素材としてこのカードにセット出来る。
「攻撃力4000だと!」
「万事休す、ですわね。」
手札が1枚しかないお嬢様は完全に諦め半分、関心半分の顔をしている。
石戸さんはすっかり審判役はなりをひそめ、カードパワーのデカさに戦慄している。
「バトルフェイズ、手札にあるカードはもう大体幽巫女への対応で理解しました。
ジェムナイト関係の融合で?」
何となく有利で気持ちに余裕が出て、野次馬根性で予想が口をついてしまう、お嬢様側は
そんな余裕ある所で完全に今回の負けを受け入れ納得してしまう。
「御明察、そこまで読まれているなら最早私の降参ですわ。」
LP4000→0(降参)
「降参Okです。いやーすみません、手札偏ってましたね!」
デッキをデュエルディスクにセットし直しながら談笑モードになる、
勝った側が気を遣って話しかけたりする、カジュアルの界隈あるあるな空気を自分が作る。
その空気に乗じてお嬢様側がまたグイグイ押してくる。
「これでハッキリしました。プロデュエリストの件、真剣に考えて頂ければ嬉しいです。」
「いやぁ考えておきます。でもプロってファンサービスでギリギリまで相手の動きを
許してから形勢逆転して勝つ形にしたり、売れる為に勝つ以外のスキル、
必要なんじゃないですか?」
「それはそうなんですが、最初は小中規模のデュエル大会で優勝等して……」
一回デュエルするとその後は意外と打ち解ける。最初はこちらも慣れない車内ですっかり
警戒してたが、よくよく話すとすぐプロになってバンバンマスコミやテレビに露出する
ことはまず無い等々、色々有益な話を聞きながら気付いたら民宿前まで運転してもらっていた。
「明日私は完成した仮校舎にいますわ。またそこで話をしましょう。」
「はい、お願いします。」
と頭を下げて二人と分かれて食堂で腹ごしらえしようと引き戸を開けるのだった。
フィールド魔法カード
このカードの②の効果によって裏側で除外されたカードが
10枚以上の場合、自分はゲームに敗北する。
➀自分エクストラのブレイクモンスターは、ランクの半分の数が
自分フィールドのモンスターの数以下の時、自分または相手フィールドの
同種族のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚出来る。
➁このカードのプレイヤーがダメージを受ける時、
「その数値を500ダウンさせ自分はデッキから1枚ドローしお互いに確認する、
それが通常召喚可能なレベル4以下のモンスターの場合、
そのモンスターを特殊召喚できる。違った場合そのカードを裏側にし除外する。」
この効果をダメージの数値500未満になるまで処理を繰り返す。
③このデュエル中、このカードの元々の持ち主は①の効果でのみ
エクストラデッキから特殊召喚ができ、効果テキストに
「ブレイクモンスター」と記された魔法・罠カードしか発動できない。
この効果は無効化されない。
速攻魔法
①:フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
【天使族/効果】
攻撃力1500守備力500
①このカードは守備力を効果テキストに含むカードの効果で破壊されない。
②このカードが召喚・特殊召喚された場合に発動する、
このカードのコントローラーは1000ポイントダメージを受ける。
【機械族/効果】
攻撃力0守備力500
①自分エンドフェイズに発動出来る、自分のデッキからカードを1枚ドローし
エクシーズ素材としてブレイクモンスターの下に重ねて置く。
フィールド魔法カード
このカードの②の効果によって裏側で除外されたカードが
10枚以上の場合、自分はゲームに敗北する。
➀自分エクストラのブレイクモンスターは、ランクの半分の数が
自分フィールドのモンスターの数以下の時、自分または相手フィールドの
同種族のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚出来る。
➁このカードのプレイヤーがダメージを受ける時、
「その数値を500ダウンさせ自分はデッキから1枚ドローしお互いに確認する、
それが通常召喚可能なレベル4以下のモンスターの場合、
そのモンスターを特殊召喚できる。違った場合そのカードを裏側にし除外する。」
この効果をダメージの数値500未満になるまで処理を繰り返す。
③このデュエル中、このカードの元々の持ち主は①の効果でのみ
エクストラデッキから特殊召喚ができ、効果テキストに
「ブレイクモンスター」と記された魔法・罠カードしか発動できない。
この効果は無効化されない。
自分フィールドに炎属性ブレイクモンスターまたは通常召喚可能なレベル4以下の
炎属性モンスターが合計1体以上存在する時に発動することが出来る。
(1):自分フィールドに「水行者・トークン」(魔法使い族・炎・星2・攻/守0)1体を特殊召喚する。
トークンはこのカード以外でのリリースはできず、効果も受けず、特殊召喚の素材にもできない。
(2):このカードが墓地に存在する自分ターン終了時、自分フィールドの
「水行者・トークン」一体をリリースして発動する。このカードを手札に戻す。
【機械族/効果】
攻撃力0守備力500
①自分エンドフェイズに発動出来る、自分のデッキからカードを1枚ドローし
エクシーズ素材としてブレイクモンスターの下に重ねて置く。
【機械族/効果】
攻撃力0守備力1500
①自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターが攻撃対象に選択された時、
このカードに攻撃対象を変更する事ができる。
②自分エンドフェイズに発動出来る、自分のデッキからカードを1枚ドローし
X素材としてブレイクモンスターの下に重ねて置く
攻撃力2000守備力1000
闇属性機械族レベル2モンスター✕3
➀相手フィールドにブレイクを持たないモンスターしか存在しない場合、
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃をする事ができる。
➁このカードが場から離れる場合、代わりにこのカードのX素材を1枚取り除く。
③自分のターン終了時に発動出来る、手札を任意の数だけ選んでX素材としてこのカードにセット出来る。
攻撃力2000守備力1000
闇属性機械族レベル2モンスター✕3
➀このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
➁このカードの攻撃宣言時に発動する。このカードのX素材を1枚選んで手札に戻す。
③自分のターン終了時に発動出来る、手札を任意の数だけ選んでX素材としてこのカードにセット出来る。
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