歴代のウマ娘,そして現在のウマ娘の勝負服について色々話していましたが,何やら途中から話が変な方向に・・・
ステイゴールド「しかしフジキセキの勝負服は理解できね~。ああやって胸だけを開ける必要があるのか?」
ドリームジャーニー「そうだよな~。ウチ,ミホノブルボン先輩と併走しましたけど後ろから見ると,こっちが悪いことしているような気分になりますもん」
ナカヤマフェスタ「あれは本当に分かんねーよ。私はヒシアマさんだな。あれは完全に水着だ」
オルフェーヴル「わかるっす。あと忘れられがちなんすけどビワハヤヒデさんのスリットに度肝ぬかされたっす」
ゴールドシップ「ダイタクヘリオスやゴールドシチーもなかなかだぜ。出せるギリギリまで足出してるからな」
フェノーメノ「それを言ったらアグネスタキオンさん。下は明らかにスカート履いてませんよ」
オジュウチョウサン「私はヤマニンゼファーとエイシンフラッシュ。デコルテとかってレベルじゃないよ,あれは」
ステゴ「そう考えるとウチらリョテイ会は露出狂が一人もいないな」
ゴルシ「アタシは水着で走ったけどな」
ドリジャ「でも,あれで普段から出るわけじゃないだろ」
オジュウ「そうそう。そういえばさ感謝祭のレースを水着で走るってなった時,ゴルシ。メジロプードルって名前で出走しようとしてたよね」
ゴルシ「自分でいうのも何だが,水着姿の私を見た時,なんか私メジロのウマ娘っぽいなって思ったから。メジロドーベルにあやかって」
フェノ「それで私達が止めたら今度はメジロプレスリーで出るって言い出したじゃん!」
ゴルシ「メジロ家は役者さんとか犬種とかスポーツ選手から名前をつけてるって聞いて。そう考えたら歌手の名前が無いって気づいて,メジロプレスリーにしたんだよ。アタシ的には結構気に入ってたんだけどな~」
ナカヤマ「それも私達で止めたら,当日はメジロバスクリーンって名前で出走したよな」
ゴルシ「なんかメジロマックイーンっぽい名前だっただろ」
オルフェ「なんで普通に出ないんっすか!」
ゴルシ「ん?面白そうだから」
ステゴ「あのなあ,ゴルシ・・・あ!思い出した!アタシが感謝祭のレースを走るってなった時,勝手にキンイロリョテイって名前に変更してたよな?」
ゴルシ「オウゴンリョテイだとすぐ姐さんってバレると思ったから」
ステゴ「余計なお世話だ!」
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ステゴ「でもちょっと面白そうだな。いそうなメジロ○○って名前つけてレースやるっていうのも」
ドリジャ「でもメジロ家にバレたら怒られるやつですよ」
ゴルシ「そこは上手く偽物大集合って頭につけたら,わかってる奴らしか見に来ないって」
フェノ「いや,ここまで来たらレースもしないで『いそうなメジロ○○選手権』みたいな感じでコスプレ出オチ企画でやってみるっていうのはどうですか?」
オジュウ「う~ん・・・でも,ただやると,それでも怒られそうだから『ハロウィン企画』って上に付けちゃえば例え情報が漏洩したとしても,あくまでリョテイ会のメンバーだけによるハロウィンパーティーだって言い張って逃げきれねえ?」
ドリジャ「それでパーティーの最後は,みんなでメジロ讃歌を歌って終わろう」
ゴルシ「おっ!それいいじゃねーか!」
ナカヤマ「おい。勝負服談義は,どこに行ったんだよ?いつの間にかハロウィンパーティーの企画会議になってるぞ」
オルフェ「まあ私達らしいじゃないっすか」
ナカヤマ「まあな。はぁ・・・,ここと関わったばっかりにコスプレする事になろうとはな・・・」
ドリームジャーニーだ。
最終的に「第1回リョテイ軍団チキチキ ハロウィン特別企画 未来のメジロウマ娘を勝手に想像してやってみよう選手権~!!」という企画に落ち着いた。
とりあえず,メジロバスクリーン,メジロプードル,メジロプレスリーは写真で披露。あとは各々が当日にコスプレで披露する事になった。
今から楽しみだ。
まあ・・・・・・勝負服談義なんて,どっかに吹っ飛んだよ。
でも数日後,テーマを決めて勝負服談義はしなおした。
「20代中盤になった時,何であんな勝負服を着ていたんだろうと気づいて顔を真赤にするウマ娘」っていうテーマでね。
ちなみに結論はミホノブルボンだった。
終わり