もし,この2人の誕生日ボイスに残りのリョテイ会のメンバーがいたらどうなるのか?
幸いにも,この世界ならそれを見ることが出来ます。それでは覗いてみましょう。
注~「ハッピーバースデー! 3」以降は完全オリジナルです
ナカヤマフェスタの場合
①「ハッピーバースデー! 1」 with オジュウチョウサン
ゴルシ「始まったぜ・・・・・・!ゴルシ様による,誕生日究極の2択問題がな・・・・・・!」
オジュウ「Happy? Unhappy? Birthday!」
ゴルシ「さあ,選びな・・・!右のポケットか,左のポケットか。マックイーンの名にかけて,正解は1つだ!」
オジュウ「PAKU PAKU DESU WA!」
ナカヤマ「究極の2択ってわけか・・・・・・。くっ,アツくなってきやがった!」
オジュウ「Light my heart of fire!」
ゴルシ「生半可な気持ちなら,やめときな。アタりゃあ天国,ハズレりゃ地獄・・・・・・。いいか,こいつは命をベットする一発勝負だ。」
オジュウ「Heaven or Hell!」
ゴルシ「アンタのウマ娘人生,まるっとここに賭けてもらうぜ!」
オジュウ「Bet your life on it!」
ナカヤマ「ハッ・・・・・・たまんねぇな・・・・・・!この緊張感,押し潰されそうなプレッシャー・・・・・・!」
オジュウ「Pressure♪」
ナカヤマ「ククッ,震えてきやがった・・・・・・!誕生日にこんなアツい勝負ができるとはな。感謝するぜ,ゴルシィ!!」
オジュウ「Thank you, very much!」
ゴルシ「オマエなら乗ってくると思ったぜ。後悔するんじゃねぇぞ,ナカヤマ! ― 選びな!右か,左か!!」
オジュウ「Judgement time!」
②「ハッピーバースデー! 3」
ステゴ「おう,ナカヤマ。お~めでっとさんっ」
ナカヤマ「姐さん。ありがとうございます」
ステゴ「ん?例の皇帝様に色々こじらせたシンボリは,もういないのか?」
ナカヤマ「ああ,シリウスになら,もう祝いの言葉をもらいましたよ」
ステゴ「そうか・・・しかし,お前とも長い付き合いになったな」
ナカヤマ「ドリジャとのポーカー対決に割り込んだのが出会いでしたね。銀メダルのお姫様」
ステゴ「・・・たまに呼ばれるから止めてくんねーか。秀逸なフレーズだけどよ。ああ,そうだ。夕方の5時,いつもの小屋に集合な」
ナカヤマ「わかりました」
ステゴ「楽しみにしておけよ。プレゼントを賭けたポーカー対決」
ナカヤマ「ほう・・・ヒリついた勝負にしてくださいよ,姐さん」
ゴールドシップの場合
①「ハッピーバースデー! 3」
フェノ「ゴールドシップ」
ゴルシ「何だ?マメチン。随分改まって」
フェノ「今日は宝塚記念で珍プレーをしでかした芦毛の誕生日だと聞きました」
ゴルシ「んだと,コラ?」
フェノ「ふ~ん,そんな態度取っていいんだ?姐さんは何て言ってたかな~。『祝い事のある日に争いは起こすn』」
ゴルシ「だぁーーー!アタシの負けだ」
フェノ「分かればよろしい。それでは,いい子のゴルシちゃんには,このクッキーをあげましょう」
ゴルシ「何か入ってねーだろうな」
フェノ「入ってないよ。ただ,そのクッキーはトレーナーの目を盗んで食べようとしていた,ダイエット中のメジロマックイーンからパクって来たものなので,後はよろしくねー」ランナウェイ
ゴルシ「おい!マメ!」
メジロマックイーン(声)「ゴールドシップ・・・・・」ゴゴゴゴゴゴ
ゴルシ「ひぃ!」
②「ハッピーバースデー! 4」
ドリジャ「ゴルシ。誕生日おめでとー」
オルフェ「おめでとうッス」
ゴルシ「ふぉーほっほっ。よきにはからえ,皆の衆」
ドリジャ「で今日の誕生日なんだけど,オマエ何食いたい?」
ゴルシ「あれは昔,古い本で見かけた幻の生き物じゃった。白と黒の毛を持った四本脚で立つ動物の肉を使った鍋・・・」
オルフェ「あ~,すき焼きッスね~」
ゴルシ「おい!オル!もうちょっと乗れよ!もう,すき焼きいらねー!」
ドリジャ「いいのか・・・?ジャスタウェイお手製のすき焼きだz・・・」
ゴルシ「詳しく話を聞かせてもらおうか?」キリッ
オルフェ「現金ッスね・・・」
ステイゴールドだ。
しかし,まあ誕生日一つとっても騒々しい奴らだろ?
そんなアタシ達の誕生パーティーも,なかなかクセが強くてな。
いつだったかのアタシの誕生日の時は「メジロ讃歌に対抗して,リョテイ讃歌を作ろう」って企画だったけど,まあウチらのエピソードを組み込んだら酷い替え歌にしかならなかった。そんな中,エピソードが一個も入らなかったフェノが「これじゃあリョテイ讃歌じゃなくて,リョテイ惨歌ですね」と言った時は全員で笑ったな。
終わり