今日は何をしているのでしょうか?
2023年2月18日追記
まさかのウマ娘とペヤングソースやきそばのコラボに驚き。しかもゴルシとドトウ。
ステイゴールド「今日も始めるか」
ゴールドシップ「第1回リョテイ軍団チキチキ もっと売り上げ伸ばそうぜ!新ゴルシちゃん焼きそばを作っちゃおう選手権~!」
ドリジャ,オルフェ,フェノ,オジュウ「いえーーーーーい!」
ゴルシ「というわけで,もっと売れる新ゴルシちゃん焼きそばを作れ。調理開始じゃーい!」
6人「ウィーーーーームッシュ!」
ナカヤマフェスタ「・・・・・これ必要か?」
ステゴ「ナカヤマ,ゴルシに理屈を求めるな」
フェノーメノ「ねえ,ゴルシ?何で私達ってリョテイ会なのに,このタイトルだけリョテイ軍団なの?」
ゴルシ「語呂~」
⏰ 調理中
1.ドリームジャーニー&オルフェーヴル
ドリジャ「ウチらが作ったのは,これ!」
オルフェ「ウェマイパー焼きそばっす」
オジュウチョウサン「うわ~,頭悪い焼きそば~。でも香りは文句なし」
ゴルシ「まあ食ってみっか~」ズルズル「・・・・・・ウェマイパーだな」
ステゴ「どれ」ズルズル「う~ん・・・・・・あれだな。リアクションに困るやつだな」
フェノ「じゃあ次,姐さんとナカヤマ~」
ドリ&オル「もう終わり?」
⏰
2.ステイゴールド&ナカヤマフェスタ
ステゴ「バカ2人がハードルを下げて助かった」
ナカヤマ「私達が作ったのは,これ。ウマキシマムホルモン焼きそばだ」
ドリジャ「バラ肉の代わりにウマキシマムで炒めたホルモンを入れたってわけか」
ゴルシ「どれどれ」ズルズル「う~ん。美味いけどウマキシマム使う量を考える必要が出てくるな。バランスを間違えるとウマキシマムの味しかしなくなるし,しょっぱさばかりが目立っちまう」
オルフェ「という事は酒飲みにはぴったりじゃないっすか?」
ゴルシ「ただな~,基本的にはレース場とかファン感謝祭はアルコールダメだからな~」
フェノ「合宿先の夏祭りで出してもらうとか?」
ステゴ「なら,イケるかもしれんな」
⏰
3.フェノーメノ&オジュウチョウサン
フェノ「私たちは二種類の味が楽しめる焼きそばを作りました」
オジュウ「では,どうぞ」
ゴルシ「ぱっと見は何の変哲もない焼きそばにしか見えね~な」
フェノ「はい,私は極めてオーソドックスな味付けに徹しました」
ナカヤマ「おい,オジュウ。お前,そもそも調理してたか?」
オジュウ「やってたよ,野菜切ったり,オグリパイセンに『焼きそば食べに来ませんか』ってメッセージ出したり」
オルフェ「後半は単なるサボリっす」
ステゴ「じゃあ,あれだな。オグリにはウェマイパー焼きそば押し付けるか」
ドリジャ「押し付けるって,罰ゲームみたいな扱いにしないでくださいよ!」
ゴルシ「じゃあ喰うぜ」ズルズル「ん?」ズルズル「明らかに味の違う2つのソース焼きそばが混じり合ってるな。それに・・・焼いてある麺と茹でた麺が混ざっているのか?ちょっと食感が違う・・・」
ナカヤマ「どれどれ?」ズルズル「ちょっと面白いな,この焼きそば。微妙に味,違うんだけど味が喧嘩してない」
オルフェ「全く違うソースで作った焼きそばを混ぜたんすか?」
オジュウ「ちょっと違うかな。隠し味。何だと思う?」
ゴルシ「何だ?全然想像つかねぇな」
ステゴ「オジュウ。正解は何だよ」
オジュウ「やっぱりゴールドシップという冠をつけた焼きそばなので意外性を重視した隠し味にしようと思って,こちらの・・・・・・ウマングソース焼きそばを混ぜました」
ステゴ「おい!それ単にカップ焼きそば作って混ぜただけじゃねぇかよ!」
ドリジャ「どおりで,お前らの鉄板の上にやかんが置いてあったから変だな~とは思ってたけどさ」
ナカヤマ「オジュウ!大喜利やってんじゃないんだぞwww」
オルフェ「斜め上の発想っすね。フェノは何で止めなかったんすか?」
フェノ「混ざったところで味はソースなんで」
ステゴ「でも,どこの世界に鉄板焼そばとカップ焼きそばを混ぜるやつがいる?」
オジュウ「私だ」
フェノ「お前だったのか?暇を持て余した」
オジュウ「神々の」
フェノ&オジュウ「遊び」
ステゴ「うるせー!」
ゴルシ「採用」
ステゴ,ドリジャ,オルフェ,ナカヤマ「えーーーー!」
ドリームジャーニーだ。
結局,姐さんとナカヤマの作ったウマキシマムホルモン焼きそば改め「ウマキシマム・ザ・ホルモン」を母体として新ゴルシちゃん焼きそばを作っていく事になった。なおフェノとオジュウの作った「隠し味焼きそば」。ゴルシは「おもしれーじゃねえか」と言っていたが,ウチら4人が全力で止めた。後に,この焼きそばをタマモクロス先輩に振る舞ったところ「ウマングで水増しするなや!」と食べて数秒で看破された。
あとオグリキャップ先輩がウェマイパー焼きそばを食べた時に「この味は笠松には無かった。中央には,こんな味があるなんて最高じゃないか」と感動していた。
ウチもオルフェも,ちょっと胸が痛かった。
終わり