「懐かしいね。能力筋肉操作、100%中の100%出せる強さはいるのかね!?」   作:ブラックマッハ

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こうして旅の物語が始まった。絶対的なパワーのウィラン物語が

「懐かしいね。あの頃の幽助との闘った記憶が蘇る気分だね」

 

あらゆる苦痛を一万年かけて与え続け、それを一万回繰り返す。

 

その後、待っているのは完全な 「無」  つまり、約一億年も絶え間なく苦痛を受け続けた末に、転生という救済措置もなく魂が消滅するはずだ。

 

 だがまだオレはもっと戦いたいバカだったのか?

 やっと会えた強者ともう一度戦いと思ったのか?

 まぁいい絶対強者と戦うのみだ。

 

 何故オレは生きている。そう思っているとコエンマがいた。

 

「どうやら生きてしまったようだな戸愚呂!!もうこうなったら転生だ。よく生き延びた。転生の時間じゃ」

 

「どうやら転生してしまうまで生きてしまうとはね。やはりオレはもっと戦いたいね」

 

「達者でな。戸愚呂」

 

そう聞いた瞬間オレは転生されていたらしい。オレは更に強い力を求めて転生した。また誰かに倒される事を願ってな。

 

 転生して15年この世界はヴィランと言う悪の組織があるようだ。どうもこう言うのと関わるのもありな気がする。だがそうなると問題が出る。

 

 オレの名前は戸愚呂ではなく名字が轟だったみたいでね。どうやら無個性ではあるが筋肉操作はほぼ異常なしのようだね。これで余程の強敵じゃなければ負けないね。だがもしヴィランになったら親父と戦うハメになるね。これは、流石のオレでも傷つくから避けたいね。

 

 まぁ親父と一度喧嘩した事があって、俺が筋肉操作60%を出したら余裕で勝って相当メンタルダメージがあると思ったら

 

「お前だったのか筋肉操作でオールマイトを超える。なら二人でオールマイトを越えろ」

 

 オレは別に誰のために頑張る人間じゃないんだよ。ただまぁ少しばかし興味はあるね。オールマイトはオレを倒せる力があるのか?まぁいざとなれば大切な物を壊すしか無いのかもしれないね。危機感が無ければオレを倒せない。

 

 まぁその点では大丈夫だろう。

 

 オレはひたすら父エンデヴァーの期待に応えた。

 

 鍛えられる筈だったがオレは逆らう事にした。何故ならオレの兄者達をバカにしたからだ。

 

 オレは

 

「美しくないね。美しくないね。お前の特訓に付き合うのはここまでだ。もういい」

 

 「オレは家出をした」 もう何もかもがどうでも良くなったみたいでオレは、オレの道を歩むとしよう。やはりオレはヴィランが似合うみたいだな。だから考え方を取り戻した。

 

 オレが生きていく道、それは絶対的なパワーを生かせる職業「ボディガード」になるとしよう。

 そして圧倒的な強者と戦うとしよう。

 オレはそう決意をして家出をした。

 

 

 




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