「懐かしいね。能力筋肉操作、100%中の100%出せる強さはいるのかね!?」   作:ブラックマッハ

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緑谷はエンデヴァーの息子の筋肉の凄い人と出会ってしまう

 オレは旅に出て何年かが過ぎた、オレは顔を変えず黒いサングラスを買っただけだ。何故なら筋肉量が違うと大分ちがうからだ。

 

圧倒的な強者を求めて数々のそこそこの強者に言う。

 

「オレと戦えるように強くなれ」

 

と強者と弱者には言って生かしてきた。まぁボディガードだからヒーローとヴィラン両方とも狙われて居るけどね。

 

 弱いと思ってもいい目をしていたら全力で立ち向かった。その者は一人しかいない。だから80%でおれの気合いみたいなものによって溶けてしまい死んでしまった。オレが少し力をアップすると震えてしまう弱者だらけだった。

 

その度にオレはこう言う

 

 

「これほど震えていると殺す価値すらないね」

 

 そう言って数々の弱者と強者を見逃した、何度も何度も見逃した。

 

 話は変わるがオレは、オールマイトと戦う事もいいと思ったが、どうやら弱っているらしい。そのためオレは、オレの敵ではないと思ったよ。

 

その情報を掴むためにオールマイトの近くをうろついていた。この時も筋肉の操作で顔つきが変わる力を使った。

 

 そして今日もオールマイトを尾行する。オールマイトは、ある緑の髪の少年と出会った。つまり俺とも目で出会ったのだ。そしてオレは感じた。コイツがオレの二人目の敵に会うかもしれない人間だった。

 

 ならどうするか。やることは決まっている。コイツを強くする、それだけだった。オレは、なんて名乗るかおもったがシンプルに答えが出た。

 

 信用出来る名前でしっかりカッコいい信頼度。エンデヴァーの息子だといえば信用される。

 

 だがオレは嫌いだ。いくら嫌いでもエンデヴァーの知名度を下げる事はしなかった。つまりずっと家出してからヴィラン名は戸愚呂として生きてきた。

 

 だが今回は別だ。知名度だけはあるから、使わせてもらうとしよう。オレの名前轟誰だ。俺は誰だったのか?忘れてしまったみたいだ。いつも戸愚呂の名前を使って生きてきたせいだ。

 

 無個性でもヒーロになれると少年が聞いた。オールマイトの答えに俺は納得しなかった。

 

「プロは命がけだ。(それには賛成だが、それは当たり前だ。それくらいの覚悟がないと話にならないね。危機感がないとオレには勝てないね。)個性がなくても成り立つとはいえない。(汚いね。汚いね。チャンスを与えず希望を与えない。そもそも無個性だからて諦める態度が気に入らないね)」

 

 この後の展開は分かる。他の職業の事を進めてくるんだよね。オレは行こう。救えるのはオレしかいないみたいだね。オールマイトが去ってオレは話しかけた。このタイミングでだ。

 

「オイ大丈夫かね?」

 

オレは緑の髪の少年に話しかけてみた。歳は変わらないみたいだ。ただ違うとしたら体つきて所か。オレの筋肉がムキムキなだけだ。

 

「ワァ貴方は誰ですか?」

 

「一言でいえばエンデヴァーの息子の無個性だ。だから君の気持ちがよく分かる」

 

 俺は無個性で霊力の力によって筋肉操作が出来るのだ。

 

「どうして来たんですか?エンデヴァーの息子なら特別な筈」

 

「オレは残念ながら特別ではなかった」

 

「え、どうしてですか?」

 

「オレは無個性だから期待に応える人材じゃなかった。双子の弟のは、個性を持ち親の期待に応えた。オレはある一定期間まで弟と話す事は、認められなかったのだ」

 

「え、認められなかった?」

 

 「だからオレは陰で修行をして師匠ができた」

 

師匠は嘘だがここは仕方がなかった。親父にもそう言った。

 

「師匠は霊能力者だった。その師匠に教わり霊能力を身につけた。そこから二つの道があってね。遠距離アリのバランス型で戦うか。それとも純粋なパワーだけで戦うかの二つだった」

 

「選んだのはなんだったんですか?」

 

「最初は遠距離だったね。何故なら師匠は遠距離を得意としていた。だがオレは、不器用なのもので才能がなく諦めた。オレは純粋なパワーの道を歩んだら、才能があった。たった1日で筋肉操作を覚えた。そんな所だね」

 

「オレの話は終わりだ。つまり鍛えればいいことがあるかもしれないという事が言いたいね」

 

「はい鍛えます。今すぐに時間がない。雄英に受からないと」

 

その度胸は凄かったしいい目をしていた。絶対100%を出そうと決意した。だが今は、早く一瞬でもいいから少年を強くすることにした。

 

「私の話は終わりだがオレによって鍛えられたくはないかね?」

 

オレはそんな提案をした。

 

「ハイ。貴方の希望を聞いて強くなりたいと思いました」

 

「敬語はやめよう。今は十五歳だ」

 

「え同じ歳で、こんな立派な筋肉を」

 

「まぁ鍛えているからね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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