「懐かしいね。能力筋肉操作、100%中の100%出せる強さはいるのかね!?」 作:ブラックマッハ
コエンマからの連絡が来た。
『Dランクのクマ男を倒したそうだな』
「はい!僕も強くなったんですよ」
『それはよかった。明日がいよいよ雄英の試験だな。頑張れよ緑谷』
そして次の日になり受験生としてこっそり試験会場へ向かう。案外バレずに潜入できたね。
「ハイスタート」
合図とともに飛び出す受験者達。しかし緑谷は出遅れてしまったようだ。
「しまった。遅れちゃった」
「どうやら君だけみたいだね」
目の前にはプレゼントマイクがいた。
「オレはもうちょと様子を見てるから安心しろ」
オレはぼっとその姿を見ていた。さていつ霊力が使える緑谷は動くんだろうね。楽しみだ。
「さぁ始まりました。実技試験。実況は私プレゼント・マイクがお送りします。早速戦闘訓練!! ここでは仮想敵ロボットと戦うことになる。倒すとポイントがもらえるぞ。倒せば倒すほど良いぞ!!妨害行為は…… 」
その声を聞いた瞬間緑谷がやっと行動に移す。オレもこっそりついていく。まずは一番近いロボを見つけてとりあえずバレないように攻撃する。緑谷は同じ行動を取った。
「霊弾砲」
指先から大きな砲撃を放つ。しかしロボはビクともしない。すると突然地震が起きた。
(凄いね。これだけでもかなりの力を感じるよ。これはいいね。)
オレはただ見ていただけだった。
それから数分後ついにロボが一体倒れた。その隙に他の受験生達と共に次々とオレと緑谷はロボを倒していく。そして緑谷の近くにまた一体現れた。
「よしっ!!今度も倒します」
それは0ポイントウィランだった。このロボは他のよりも数倍大きくパワーも桁違いに高い。しかも動きが素早い。だが緑谷はそれを見抜いたのか落ち着いて攻撃を始めた。
「霊弾砲」
指先から放たれ巨大な砲撃が0ポイントウィランを直撃する。そして爆発した。その後地震は起きるが通じずに、それどころか更にスピードが増しているようだった。
「なんて頑丈な奴なんだ。霊斬」
上から霊力を操作して斬ったが、それでも通じないみたいだね。とっておきを使うみたいだね。
「霊弾ショットガン」
威力は低いが一つの部品を少しずつ壊して行く。5はつそして完全に破壊出来た。だが疲れたみたいで倒れてしまった。
オレは急いでここから脱出をして逃げ出した。
「おいここまでだ。お前のことは調べたら居なかった。侵入者私が来た」
どうやらここでオールマイトと戦うなんてね。
「オレは戸愚呂、有名なウィランだ」
「戸愚呂か?そこそこ有名なウィランだな。だが私が来た以上負けるわけにはいかない」
ワンフォーオールを誰に継承したらいいと思いますか?
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緑谷
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爆豪
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ミリオ
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轟焦凍