「懐かしいね。能力筋肉操作、100%中の100%出せる強さはいるのかね!?」   作:ブラックマッハ

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オールマイトvs 戸愚呂!!最強同士がぶつかり合う

オレ、戸愚呂はオールマイトと戦う事になった。

 

奴の個性はワン・フォー・オール…………オレと戦うには良い強者だ。だが時間に制限は、ある。それでも強いと言える。

 

オールマイトお前は俺の圧倒的なパワーで倒す。

 

「オールマイト、俺を倒せると思っているようだね?」

 

「当然だ!君がどんなに強かろうと私は負けない!」

 

「その意気込みはいいけど、無駄な事だよ」

 

俺は拳を強く握る。すると能力で筋肉がみるみると膨らんで行く。

 

「これは!?筋肉操作だと!?」

 

「そうさ。俺の能力は、筋肉の操作と増強。そして俺の体は今、常人の何百倍もある。」

 

「成程、それ程の力があるのか……」

 

オールマイトは俺の言葉を聞き警戒する。しかしもう遅い!

 

「じゃあ行くぜ!」

 

オレはオールマイトに向かって駆け出す。ドォン!! 大きな音と共に地面が凹む。オールマイトも何とか避けるが掠ってしまう。

 

「何て速さなんだ!!」

 

オールマイトが驚く。しかし俺は攻撃の手を止めない。

ドンッ!!! 再び地面が凹むがこの角度はダメだね。

 

「この角度はフェアじゃないね」

 

そう言って殴る手を止めた。

 

「どうしたんだい?もう終わりかい?」

 

「聞こえなかったようだね。この角度のパンチは気に入らないだけさ。勝負はここからだ」

 

俺は80%にさせて手から衝撃波を出す。

 

ズゴオオオオン!!!

 

「グワアァーーーーーーーー!!!!」

 

オールマイトが叫ぶ。衝撃波によりオールマイトは吹っ飛ぶ。

 

「まだまだいくよ!」

 

ドォン!!ドォン!!ドォン!!ドォン!!

 

何度も衝撃波を出し続ける。オールマイトはそれを全て受けてしまいながら、衝撃波でダメージを最低減に抑える。

 

「グッ……ガハァ……ウゥ……」

 

オールマイトはボロボロになっていた。それでもまだ立ち上がる。

 

「まだやるのかい?」

 

 

「勿論さ!ここでやられる訳にはいかなからな」

 

「何故そこまでして立ち上がれる?」

 

「私がヒーローだからさ!」

 

「フッ、面白い。来い!全力で叩き潰す!!」

 

「ウオオオオーーーー!!!」

 

オールマイトは最後の力を振り絞り向かってくる。

 

「これで決めるぞ!デトロイトスマッシュ!!!」

 

バコオオォーン!!

 

「グアアーーーーーーー!!」

 

俺は真正面に受け止めたかったからモロに食らってしまった。

 

「見事だね。だがこの程度では倒れないよ」

 

右腕に思いっきりカウンターをする。

 

「ぐああぁーーーー!!」

 

 オールマイトが悲鳴を上げる。

 

「これでお終いだね」

 

そう言いながら俺はオールマイトの腹を思い切り蹴った。

ドカーーーーン!!! オールマイトはそのまま気絶してしまった。

 

「俺の勝ちみたいだね」

 

そう思い、次の世代のために殺すのは、早いね。だから溶かす訳にはいかないから直ぐに筋肉を40%になる。

 

そこから走りまくり逃げる。無事逃げ切った。派手に暴れたのでニュースにはなったが

ワンフォーオールを誰に継承したらいいと思いますか?

  • 緑谷
  • 爆豪
  • ミリオ
  • 轟焦凍
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