スターと復讐者   作:官隆

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どうも官隆です 
この小説は初投稿なので
暖かい目で見ていただけるとありがたいです 
それではどうぞ!


プロローグ

ずっと妹を笑顔にしたかった、

だからどうやったら妹を笑顔にできるかずっと考えていた

そんなとき初めてショーを見た!

父さんも母さんも妹もみんな笑顔で

そうだこれならーー

 

 

 

〜少年side〜 

                            

司「早く、帰らないと!!」タ、タ、タ  

俺は天馬司!小学5年生 未来のスターになる男だ!!            

そんな俺が何故急いで帰っているかというと、今日はー                                                                   司「咲希が帰ってくる前に!」                   

そう、俺の妹の咲希が病院から帰ってくる日だ! 

咲希を笑顔にするためのショーの準備をしないと!                

あの日咲希と一緒に見たショーのスターのように

絶対に咲希を笑顔にしてみせる!

司「ただいまー!」                    

よし準備をー「司!」 

 

司「ど、どうしたんだよ母さん」                   

「咲希のことなんだけど、」                     

司「!何かあったのか…」                         

「ええ、体調を崩してしまったみたいで、」               

司「そっか…」                               

「それで今から病院に行かなきゃいけないからご飯はー」                          司「大丈夫!いつもみたいに机に置いてあるご飯食べればいいんだろ!俺はお兄ちゃんだから大丈夫だ!」      

「そう…じゃあ行ってくるわね」ガチヤ                           司「…」

 いつもこうだ、咲希はなにもしたないどうして、

苦しい思いをしなくちゃいけないんだ

 

いっそ俺が咲希の病気を直せたらー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咲希に苦しい思いをさせなくて済むのに

 

こんな寂しい思いをしなくて済むのかな

 

 

 

 

 〜side???〜 

キン、キン

 

そこには2人の人のみを超え者たちが戦っていた 

1人は朱い刺々しい槍を持ち相手を蹴散らすしその戦い方は獣のように荒々しく

もう1人は朱い槍と黄色の槍を使いなんとかその攻撃を耐えている顔に魅了の力を持つほくろ持つ戦士だった

 

?「フン」ブン  

 

「クッ、その槍、その姿貴公ほどの英雄が一体何があったというのだ!?」

 

?「あ〜?」

 

「答えろ、我らケルトの大英雄クー・フーリン!?」                    

 

クー・フーリン「なるほど、テメェ同郷の奴か」 

「そういえばいたな、テメェみてーな奴が確かー」

「ディルムッド・オディナだったか」

 

ディルムッド「答えろ!何故、貴公ほどの−」

 

クー・フーリン「まあいいか」

 

「同郷だろうが関係ねぇか」

 

さっさと死ね

 

その言葉と共に朱き槍に禍々しい魔力が溜まっていく。

相手の心臓を確実に射抜くとされるクー・フーリンの"宝具” その槍が今その手から放たれ     

 

 

 

 

 

     ゲイ・ボルク

 

ディルムッド「しまっ!」  

 

 

ディルムッドを射抜いた 

 

ディルムッド「ガー!!!?」 

 

ディルムッド「」シュー

 

クー・フーリン「戦場で隙を見せるやつがいるかバカが」

 

ガタ

 

クー・フーリン「…チッ」

 

「どうやら最後に掃除をしなくちゃ行けねぇみてえだなあ」

 

「めんどくせぇ」

 

〜午前12時〜

 

司「寝れないな…」  

 咲希大丈夫かな、父さんも母さんもなかなか帰ってこないし

 それだけ体調が悪いのか…心配だなぁ

     

         キン、キン 

          

司「!何だ?この音?」        

気になるけど、でも危ないことだったらー

いやでも〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し窓から覗くくらいなら大丈夫だよな  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、それがどれほど甘い考えだったか

このときの俺は知る由もなかったんだ、

これが俺の運命の選択肢だったことを、

「クハハハは!」

そしてこれが       

「問おう、お前が俺の!」

       

俺の運命の日だったことをー

「マスターか!」

 

 

             

 

                                                         




司くんが呼び出したサーヴァント一体ダレナンダ? 
次回もお楽しみに!
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