Fate/destruction   作:ニーガタの英霊

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 唐突に思いついた小ネタ 処女童貞聖杯戦争

 セイバー、聖杯の騎士ガラハット! 聖杯を見つけた時、どんな気持ちでしたか?
「ヘブン状態」
 脱がないでください

 ランサー、クランの猛犬の息子コンラ! (享年)いくつですか?
「ななさい!」
 精通? してるわけねぇだろ!

 アーチャー、マハーバーラタ最強の童貞ビーシュマ!
「結婚しないし、女の子に暴力なんて振るいません。ましてや触れるなんてとても、当たり前でしょう」
 もうこいつが王様でいいんじゃないかな?

 ライダー、ブラコン妹マルフィーザ! 好みのタイプは?
「お兄様」
 ヒロイン? ロジェロのことかな?

 アサシン、極左政治家マクシミリアン・ロベスピエール! 妹さんからのタレこみです!
「私は童貞だ」
 グラサンかち割るぞ

 キャスター、半将軍細川政元! 尻穴は開発済みです!
「初めに言っておくとね、僕は魔法使いなんだ」
 名言レイプはやめてください!

バーサーカー、ハイエルン王ルードヴィヒ二世! 童貞王です
「■■■■■―――?(うほ、いい男。やらないか?)」
 そこに政元がおるじゃろう?

ガチでやると童貞三人に処女一人、ホモ二人という801の姉さん方大歓喜の聖杯戦争になる



第26話

「『荒れ狂う(サファ・)―――」

 

 振り上げる大剣、森林の中でも宝具のぶつけ合いで禿げた荒野の中央で、セイバーはなおも果敢に戦い続ける。

 

溶鉄の剣(アキナケス)』―――!!」

 

 縦の一閃、せり上がる溶鉄は木々を焼き尽くし、周囲はまるで昼のように明るく、溶鉄の通って先は消し炭と化す。

 

 しかし、返しの手の如くアーチャーの弓は別方向からセイバーを狙う。

 

「『荒れ狂う(サファ・)―――」

 

 本来ならば、あたってもどうとない攻撃、されど、アーチャーの矢は寸分の狂いなく、セイバーの剥き出しの腹部を狙い穿つ。

 

 インド神話、マハーバーラタにおいてエーカラヴィヤと呼ばれる青年がいた。

 彼の弓の腕はアルジュナをしのぐが、彼が敬愛するドローナはアルジュナをしのぐその弓の腕を嫉妬し、彼はエーカラヴィヤに親指を捧ぐように命じた。

 

 弓を射るのに不利でありながら、彼の弓の技量はなおも高く、『ラーマの如し』と謳われた。

 

 そう、アーチャーの弓の腕はその引き合いに出されるほどの技量、素早く放たれた幾本の矢はセイバーの弱点を寸分の狂いなく狙う。

 

溶鉄の剣(アキナケス)』―――!!」

 

 しかし、セイバーの一神話体系における最大の英雄。

 これを凌ぎ、大剣を横撫でに切り裂く。

 飛び散る溶鉄は木々を溶かし、発火する。

 

 対城宝具による連続真名解放、いかに相手が優れた英雄であろうと避け続けるのは至難の業、そして、横凪ぎの一閃は、縦切りとは比べ物にならない面を制する。

 

 飛び上がる人影、褐色の肌に弓を構え矢をつがえる一角の勇士。

 

「見つけたぞ! アーチャー・・・・・・ッ!!」

 

 つり上がる口角、大剣を構え直し、正面から敵を見据える。

 

「『荒れ狂う溶鉄の剣(サファ・アキナケス)』―――!」

 

 正面を切って落とされる神威の魔剣。

 スキタイにおける至上の剣。

 かつて、この剣を海に投げ入れた時、海は沸き立ち沸騰し、血の色に赤く染まったとされる多大な熱量を持つ剣だ。

 

 そんなもの、食らえばひとたまりもあるまい。

 しかし、宙に浮いたこの状況では回避は余りに難しい。

 アーチャーは直ぐ様相討ちを考えるが、晴彦の言葉を思い出し、直ぐ様棄却する。

 彼が持つ数ある宝具の中でも、これに打ち勝てる宝具はひとつしかないが、それもセイバーを傷つけるにはほど遠い、むしろ燃費の差で此方が圧倒的に不利だ。

 

 故に彼は、セイバーの宝具の威力を抑える努力を行う。

 

「『毘紐天よ、天を翔けよ(サルンガ)』―――!」

 

 

 

 

 

 

毘紐天よ、天を翔けよ(サルンガ)

 ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:5~99 最大捕捉:100人

 ヴィシュヌ神の持つ、太陽の弓。

 射た矢が炎をまとい、それによる追加ダメージを行う。

 真名開放と共に射た矢分裂し、翼を生やし、翼を得た矢はスピードと破壊力も増大させ、自動で相手を追尾する。

 攻撃判定は矢の先端にのみ存在するが、膨大な炎量によって先端以外にも熱を持たせ、結果として一軍を薙ぎ払う炎の矢となる。

 また放たれる矢は蛇の天敵である金翔鳥(ガルーダ)の属性を帯びるため蛇の属性を持つ相手の力を弱体化させる。

 

 

 

 

 

 

 アーチャーは矢を放つ、するとどうだろう、放たれた一矢は分裂し、膨大な炎を身にまとい溶鉄に肉薄する。

 

 しかし、Aランク宝具としては燃費は軽いとはいえ、それなりに魔力を食う。

 そして、相手は溶鉄、こちらは炎、圧倒的に相性が悪く、このままでは溶鉄に飲み込まれるのは自明の理だ。

 だが、いくらでもやりようはある。

 

「『壊れた幻想(ブロークンファンタズム)』―――」

 

 その言葉と共に、矢は自壊し、弾幕のように破裂する。

 その威力に溶鉄は分散し、アーチャーはマントで体を隠すことでどうにか凌ぎきる。

 しかし、細かく水滴状になった溶鉄はアーチャーを襲い、確実にダメージを与える。

 

 体はまだ動く、然れど余裕はない。

 焼ける森林は最早その体を成さず、禿げ山と呼称すべきものと化している。

 

 これでは身を隠すのも一苦労、思考もそこそこにアーチャーは何度も周囲を走り続ける。

 

「『荒れ狂う溶鉄の剣(サファ・アキナケス)』!」

 

 とどまれば最期、簡単にあの宝具の餌食だ。

 アーチャーとしてはそれだけはどうにか回避したかった。

 ダメージは徐々に蓄積する。

 アーチャーにとって、今まで召喚されてから一番きつい戦いであった。

 

「仕方ない・・・・・・」

 

 アーチャーは胸を強く叩くと、懐に仕舞っていた魔宝石が砕け散る。

 焼け石に水も良いところだが、今のアーチャーにはそれすらも惜しい。

 

「それでも、宝具数発分か・・・・・・」

 

 状況は最悪、万全を期して挑んだつもりだったが、それでもなお埋まらない差をアーチャーは痛感していた。

 

(状況はどうだアーチャー)

 

「苦戦している、中々に手強い」

 

 己のマスターの念波を通して彼我の戦力を把握するアーチャー。

 セイバーの弱点、セイバー気性をもとに戦略を宛がい攻略するアーチャーと晴彦。

 弱点である腹部の腸を執拗に狙うのもそのひとつだった。

 

「だが光明はある。晴彦、僕を誰だと思ってるんだい」

 

 故に諦めはない。

 世の中には神にもアスラにもガンダルヴァにもナーガやその他諸々の種族にも殺せない奴だっていた。

 だからこそどのような英雄、怪物にも攻略法はある。

 

「必ず、打ち倒して見せよう。だから、教えてくれ・・・・・・! あのセイバーを倒すために! 君の力を貸してくれ・・・・・・!」

 

(当たり前だ。ああ! 俺たちならきっと出来る)

 

 その想いに迷いなく、その信念に狂いはない。

 見せてやろう、弱者の逆襲を。

 戦いはいつだって強いものが勝つものではない、勝ったものが強いのだから・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれが・・・・・・、アーチャー」

 

 七海はセイバーの視界を通じて現在の状況を細かに把握していた。

 己がセイバーと相対する英雄、アーチャー。

 

 七海からすれば初見であり、おそらくセイバーとの最期の敵であろう青年だった。

 そして、その正体も今までの攻防の最中、把握した。

 

「・・・・・・ラーマ」

 

「ほう、アーチャーの真名はラーマか」

 

「そういえばアサシン、私をどうする気なのかしら」

 

 七海は純粋な疑問をアサシンにぶつける。

 年頃の娘であれば多少怯えを見せるかと思いきや、中々の胆力を持ち合わせていると、アサシンは感心する。

 

「無論、利用させてもらおう。・・・・・・と、いうわけでジャンジャジャーン! 今明かされる衝撃の真実!」

 

 シリアスがなんだ、今はギャグが微笑む時代・・・・・・!

 しかし、流れる空気は一層寒い、平たく言えば滑った。

 

「で、衝撃の真実ってなにかしら」

 

「・・・・・・スルーですか、そうですか。まぁ、事のあらましは走りながらで話そう。恐らく、状況は目まぐるしく回る一方だからな」

 

 遠い一点を見つめながら、アサシンは口を開いた。

 やがて走り出す重なりあった一つの影は、けたたましく駆け抜けるのだ。

 

 

 

 

 

 血に染まる荒野、一人佇む万夫不当。

 大剣を低く構えながら、周囲の状況に感覚を研ぎ澄ますセイバー。

 されど、アーチャーを見失ったが最後、気配もなくただ刻々と時が過ぎるのみ、もしかしたらアーチャーはすでに逃げ帰ってしまったのだろうか、そんな胸中が焦りとともに再捻出する。

 

「くだらねェ・・・・・・」

 

 何をごちゃごちゃと考えているやら、そもそもセイバーはその智慧で何かをなした英雄じゃない。

 彼は面倒、道理を真正面から殴って行き続けたに過ぎない大馬鹿野郎だ。

 それが悪いとは思わないし、そもそもそういう生き方しかできない。

 

「どうせ死ぬんだ、ならば死に花咲かせよう・・・・・・」

 

 セイバーは魔力を込める、最早生存など見込めまい、ならば堂々と散らそう。

 盛大に、凄烈に、荘厳に、咲かせて見せよう、大地の花を。

 

「『荒れ狂う(サファ・)―――」

 

 身を低くし、大剣をおろし、そこから一気に振り上げる。

 両腕を伸ばし、万歳するかのように大剣を天へ掲げる

 

溶鉄の剣(アキナケス)』―――!!」

 

 沸き上がる赫閃、吹き上がる溶鉄。

 周囲の木々を焼き尽くすにとどまらず、その業火はさらにさらに焼き広がるであろう狂気が再燃する。

 マスターである七海はこのような状況を見たらまず卒倒するだろう、だがセイバーはお構いなしに降り注ぐ烈火を散らす。

 全方位による攻撃、自身を中心にした円状の波状攻撃。

 これぞ対城宝具の華、圧倒的広範囲と出力に裏打ちされた破壊者。

 それも魔力消費はすべて彼の持つ杯が担ってくれる、魔力不足に悩まされているアーチャーからしたら雲泥の差だ。

 

 この攻撃、耐えるのは結構だが、現状彼が耐えきれるとは思えない。

 かわし続けていたとはいえ、今までに何発の対城宝具を撃ち出したと思う、それを受けて全くのノーダメージということもあるまい。

 

 溶鉄が最高高度を通過し、今や今やと木々に触れる瞬間に、アーチャーは動いた―――動かざるを得なかった。

 

「『毘紐天よ、天を翔けよ(サルンガ)』!」

 

 煌めく矢雨は降り注ぐ溶鉄を相殺し、弾け消え失せる。

 

「見つけたぞ―――」

 

 括目するその姿、つり上がる口角に最高潮に達する興奮。

 しかし、それはいとも容易に砕け散る。

 

「ああ゛ん―――」

 

 その姿をセイバーは思いもしなかった、加え、すぐさま怒りが立ち上る。

 背を向け、振り返ることなく、まるで弱者のように脱兎するアーチャーにセイバーは深い失望と哀しみを感じた。

 

 ―――ああ、お前も俺から逃げるのか、と。

 

 そんなことは認められない、どうして最期まで戦士として立ち向かってはくれないのか、哀しみと怒りは混じり合い、憎悪に変化する。

 セイバーはたった一点、憎々しげにアーチャーの後背を見る。

 

 こんなものは見てられない、だからこそ、一切合切吹き飛ばせ。

 

「残念だ、『荒れ狂う溶鉄の剣(サファ・アキナケス)』」

 

 振り下げた大剣、アーチャーへ追い縋る溶鉄の輝きを尻目に、セイバーに残ったのは虚無感だった。

 

 あぁ、何とも締まらない、こんな終わりでいいのか、こんなふうに何も変わらず、病床に伏してまた死ぬというのか。

 俺の望みは一向に叶うことはないのかと、そう思ったその時だ。

 

「―――あ゛あ」

 

 腹部に感じたのは鋭い痛み、加えて鈍い音。

 ふと見れば、そこには一本の矢が刺さっているではないか。

 

 そしてその一矢、おそらくは魔力を兼ね備えた宝具級の一品。

 

「―――僕の勝ちだ、セイバー」

 

 なぜ気づかなかった、気配は全くなかった、そもそも、アーチャーが気配隠しの妙手であっても、視認すれば対処は可能、そもそも、矢自体が近づけば感覚でわかるはず。

 それもそうだ、この矢にはそんなものはないのだから。

 

 

 

 

 

 

 

神刃よ、地を這え(シャブダ・ベディ)

 ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:5~99 最大捕捉:1人

 意思を持つ魔矢。

 一度放たれればアーチャーの意思関係なく、敵を追尾する。

 発射から着弾までの間、ターゲット以外の標的物や人間、生物、サーヴァント等を全て透過して最短ルートを辿り目標を補足する。

 矢そのものが気配遮断能力を持つために、視認するか直感等の探知スキルで感知しない限り回避・迎撃は難しい。

 アーチャーは黄金の鹿に化けた悪魔マーリーチャをこの矢で射抜いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 気配を隠し、刺さった矢の射線からしてもアーチャーの居場所からは妙にずれている。

 何かしらのトラップか、それともそういうふうに撃ったのか、それももう考えることに意味はなく。

 

 激しく攻めたてる溶鉄の隙間から、勝利を確信する笑みを浮かべたアーチャーの横顔が見えた気がした。

 

 動けない、動くことなど毛頭無理だ。

 すでにこの身体は満身創痍、加えて宝具はたった今使った、連射可能と言えども宝具を使うのにはそれなりの貯めがいる。

 そしてアーチャーがこの後を考えればやることなど単純明快。

 

「『壊れた幻想(ブロークンファンタズム)』―――」

 

 爆ぜる矢、爆ぜる内臓。

 爆散し、臓物がはじけ飛び、機能しない腸が根こそぎ抉り出される。

 穴の開いた腹部がさらに広がり、辺り一面臓物と脊椎が飛び散る。

 

「―――ッガ―――ァァァアッ! ゲハァッ!!」

 

 負けない、決して負けないと、雄叫びを上げるも、こみ上がる血咳を最後に力尽く。

 到底、動く身体ではないのだ、無理に無理を重ねた結果がこの様だ。

 杯がまるでセイバーの敗北を断じたかのように、徐々にその光を失っていく。

 

 そして大英雄が膝をつき、初めて大剣を取りこぼした。

 

 頭がはじけるように光に包まれて、痛みは炎とは違う熱さを与え、最早感覚も麻痺し指先一本も動かない。

 

 ただ視線だけは、今もアーチャーを追っていた。

 

 アーチャーはもう振り返らない。

 迫りくる溶鉄から、一心不乱に逃げ続ける。

 木々の合間を縫い、より早く、より早く、それでもなお、溶鉄はアーチャーの後背を追いかけ、その姿をとらえる。

 

 このままでは、アーチャーの消滅は必至、そもこうして捕捉された以上、逃げることは令呪を使わなければどうしようもない。

 

 この対城宝具を受け止めるなど、愚の骨頂、アーチャーはそれがわかっている。

 

 これをどうにかするなど、アーチャーには不可能である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ―――そう、アーチャーには。

 

「待たせたな、アーチャー」

 

 不遜そして正接に、急いで来たのか整った髪が乱雑に風に煽られ、されどもその視線に恐れなく、彼らはやってきた。

 

「受け止めろ、青銅の守護者(タロス)!」

 

 激震、空から舞い降りた巨兵は大地を震わし、あるいは地面にめり込みながら、その口を大きく開く。

 集束する魔力波は熱をもち、輝く閃光となって放たれる。

 

 その余波で木々は荒れ、あるいは吹っ飛び溶鉄に正面から撃ち合う。

 だがしかし、溶鉄はなおも果敢に彼らを襲い、迫りくる。

 

 だからこそ、巨兵をその身を大きく広げ、その攻撃を受け止める。

 

 めり込んだ足がまるで杭のような役割を冠し、一歩も後退することなく、受け止め受け止め、熱を放出しながら今度は全身から熱風を吹かせる。

 

 やがて治まる対城の一撃、その一撃に際し巨兵は全くの無傷、耐えきったのだ。

 

「アーチャー!」

 

「ああ・・・・・・、晴彦」

 

 木に寄りかかり、大きく息を吐きながら、アーチャーはほっとしたかのように張りつめていた空気を霧散させた。

 

「―――僕らの勝利だ」

 





 聖杯さんとサーヴァント

聖杯さん「セイバーさんね、とりあえず魔剣と無敵の肉体ね。・・・・・・杯? それは流石に、でもセイバーは優遇クラスだし」

聖杯さん「あっ、ランサーさんは宝具は槍だけね! えっ? 装備が呪われてて解除できない? しかも触れたものを呪われた宝具にしちゃう? ええいめんどくさい」

聖杯さん「アーチャーさんはインド補正で宝具は上限三つね、これとこれは確定としてあと一つ好きなの選んでいいよ」

聖杯さん「ライダーさんはいくらでも持ってって良いよ、けど槍は宝具扱いじゃないからね、アーチャーだったらワンチャンあったかもね」

聖杯さん「アサシンさんは主人格決めて、早く」

聖杯さん「キャスターさんは―――以下ネタバレ」

聖杯さん「バーサーカーさん、あなた宝具一つしかないよランサークラスの適正をもった自分を恨むんだな」
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