【CLASS】セイバー
【マスター】早瀬七海
【真名】バトラズ
【性別】男性
【身長・体重】250cm・500kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力A+ 耐久A+ 敏捷B 魔力B 幸運C 宝具A++
聖杯込み 筋力A++ 耐久A++ 敏捷A 魔力A 幸運B 宝具A++
【クラス別スキル】
対魔力:A
A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではセイバーに傷をつけられない。
騎乗:C
騎乗の才能。大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせるが、
野獣ランクの獣は乗りこなせない。
【固有スキル】
神性:A+
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
父方の祖母と母が神であるセイバーは最大の神霊適性を持つ。
天性の肉体:A
生まれながらに生物として完全な肉体を持つ。
このスキルの所有者は、常に筋力と耐久がランクアップしているものとして扱われる。
セイバーは生まれながらにして鋼鉄の肉体を持っている。
戦闘続行:A+
往生際が悪い。
霊核が破壊された後でも、最大5ターンは戦闘行為を可能とする。
唯一の弱点を打ち抜かれながらも戦い続けたセイバーの能力。
幻想殺し:EX
数々の天使、精霊、竜種を殺したセイバーの能力。
天使、精霊、竜種などの幻想種に対して優位な判定を行うことが出来る。
【宝具】
『鍛えられし無敵の神鋼(クルダレゴン)』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
鍛冶神に鍛えられたセイバーの肉体。
セイバーの肉体はそれ自体がA+ランク宝具として扱われ、その強靭さは神造の剣に匹敵する。
あらゆる『武器』の因子を鍛冶神に込められた為、A+ランク以下の『武器』による攻撃をキャンセルする。
また、肉体を炎や風に変え、同属性に耐性を持ち、自己修復を可能とする。
なお『英雄守護する栄光の杯(ナルタモンガ)』使用時には自身の耐久値に依存し、A+ランクの武器攻撃を無効化し、同ランクの宝具によるダメージを軽減する。
『荒れ狂う溶鉄の剣(サファ・アキナケス)』
ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:3~99 最大捕捉:1000人
鍛冶神によって鍛えられ、父の仇を殺すときに使われたセイバーの剣。
膨大な質量の灼熱した熔鉄を刀身の中に収めているため、
攻撃の際にその強大な熱量による追加ダメージを敵に与える。
また真名開放によって、刀身に収められている灼熱した鉄を散弾のように解き放つ。
熔鉄の雨が広範囲に飛び散ることで被害を拡大させ、対城規模の破壊を行うことが可能。
かつて海を赤く染めたという灼熱の剣。
『英雄守護せし栄光の杯(ナルタモンガ)』
ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
ナルト最強の戦士が守護するという魔法の杯。
真名開放時篭められた魔力を開放し、セイバーのステータスをワンランク上昇させ、溢れ出る魔力を十全に扱うことによって、連続での宝具の真名開放を可能とする。
また、聖杯としての役割を持つが、相手の言葉の真実を見抜く力があり、心からの願いでなければ叶えられない欠点がある。
この杯は相手の属性・特性を引き継ぐ。
【CLASS】ランサー
【マスター】近衛結香
【真名】ベイリン
【性別】男性
【身長・体重】185cm・77kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力A 耐久A 敏捷A 魔力B 幸運E 宝具EX
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
【固有スキル】
勇猛:A+
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
戦闘続行:A
往生際が悪い。
瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。
無窮の武練:A+
ひとつの時代で無双を誇るまでに到達した武芸の手練。
心技体の完全な合一により、いかなる精神的制約の影響下にあっても十全の戦闘能力を発揮できる。
心眼(偽):A
視覚妨害による補正への耐性。
第六感、虫の報せとも言われる、天性の才能による危険予知である。
【Weapon】
『無銘・剣』
ランサーが愛用したとされる剣。
湖の乙女を殺したときに使用したため、精霊種に対し、有利な判定を行える。
【宝具】
『ダヴィデの呪い(カース・オブ・ダヴィデ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:100人
この世でもっとも優れた騎士にしか抜けないと呼ばれた剣。
ランサーは真の担い手にもかかわらずこの剣を引き抜き自らの物とした。
真名開放により、呪いの瘴気を纏わせ、瘴気に触れたもののステータスをワンランク減少させ、幸運値を最低ランクまで低下させる。
この世でもっとも愛しい者を殺すと云われており、ランサーは最愛の弟をこの剣で殺した。
『騎士は罪を重ね死に逝く(ナイト・オブ・ル・サバージュ)』
ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
本来の担い手でないにも関わらず、選定の剣を引き抜き、我が物とした逸話の具現。
手にした武器に自らの宝具としての属性を与え、駆使する。
どんな武器・兵器であろうともランサーが手にした時点でDランク相当の宝具となり、
元からそれ以上のランクに位置する宝具であれば、従来のランクのままランサーの支配下に置かれる。
ただし、宝具としての属性と共に“魔”の属性も与え、聖剣や聖槍であっても魔剣や魔槍として振るわれる。
また、元から何らかの呪詛が宿っていた場合はその呪詛を強化し、ランクアップさせてしまう。
『嘆きの聖槍(ロンギヌス)』
ランク:EX 種別:対国宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
神の子を刺した事により、魔槍と聖槍の属性を併せ持った槍。
かつて、ランサーはこの槍を振るったことで三国を滅ぼしたといわれている。
この槍の呪いで傷つけられた肉体はこの呪いを背負わされ、神への贖罪のために傷は癒されなくなる。
槍に帯びていた呪いが波紋のように周囲を侵蝕、広域を汚染し、汚染された地域の周囲を汚染・侵食し、広範囲に“滅び”をもたらす。
神の子を殺した逸話より、強力な『対神』の属性を持つ。
【CLASS】アーチャー
【マスター】葛西晴彦
【真名】ラーマ
【性別】男性
【身長・体重】178cm・82kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷B 魔力B 幸運C 宝具A(EX)
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
単独行動:B
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。
【固有スキル】
神性:-
ヴィシュヌ神の化身であり、本来は破格の神霊適正を持つが、
ラーヴァナとの戦いのために、このスキルは意図的に失われている。
千里眼:B
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。また、透視を可能とする。
さらに高いランクでは、未来視さえ可能とする。
透化:B
ヨーガの呼吸法と瞑想による修行・鍛錬によって培った心身を完全に制御する技術
プラーナーヤーマによる精神統一のため精神面への干渉を無効化する精神防御。
聖仙の弟子としての解脱の域としての気配遮断を行うことができる。
マントラ:A
主にインドで独自発展を遂げた魔術体系。
サンスクリット語の聖言を用いて魔術を行使する。
ラーマは聖仙ヴィシュヴァーミトラの下での修行時に、数多くの真言を習得した。
カリスマ:A
大軍団を指揮する天性の才能。
Aランクはおおよそ人間として獲得しうる最高峰の人望といえる。
【宝具】
『毘紐天よ、天を翔けよ(サルンガ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:5~99 最大捕捉:100人
ヴィシュヌ神の持つ、太陽の弓。
射た矢が炎をまとい、それによる追加ダメージを行う。
真名開放と共に射た矢は分裂し、翼を生やし、翼を得た矢はスピードと破壊力も増大させ、自動で相手を追尾する。
攻撃判定は矢の先端にのみ存在するが、膨大な炎量によって先端以外にも熱を持たせ、結果として一軍を薙ぎ払う炎の矢となる。
また放たれる矢は蛇の天敵である金翔鳥(ガルーダ)の属性を帯びるため蛇の属性を持つ相手の力を弱体化させる。
『神刃よ、地を這え(シャブダ・ベディ)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:5~99 最大捕捉:1人
意思を持つ魔矢。
一度放たれればアーチャーの意思関係なく、敵を追尾する。
発射から着弾までの間、ターゲット以外の標的物や人間、生物、サーヴァント等を全て透過して最短ルートを辿り目標を補足する。
矢そのものが気配遮断能力を持つために、視認するか直感等の探知スキルで感知しない限り回避・迎撃は難しい。
アーチャーは黄金の鹿に化けた悪魔マーリーチャをこの矢で射抜いた。
『梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)』
ランク:A++ 種別:対国宝具 レンジ:2~99 最大捕捉:600人
アーチャーがバラモンのパラシュラーマより授かった対軍、対国宝具。
クラスがアーチャーなら弓、他のクラスなら別の飛び道具として顕現する。
ブラフマー神の名を唱えることで敵を追尾して絶対に命中する。
しかし天上の諸神達により、弱者への使用は固く禁じられている。
『梵天よ、終焉へ帰せ(ブラフマーストラ・サルンガ)』
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1人
アーチャーの持つ奥の手。
聖仙アガスティヤから譲り受けたパラシュラーマの『梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)』と同名の名を関す矢の宝具。
矢の内部に神山に匹敵する重量が封入され、マントラとともに放たれる究極の一撃。
『毘紐天よ、天を翔け(サルンガ)』の力も加わるが、破壊規模は対人レベルに収縮される。
この一撃を受けたものは如何なる存在であろうと、必ず殺す『対不死・対無敵』の概念が篭められ、いかなる距離、概念の守りであろうと視認している限り攻撃を届かせる。
アーチャーの英雄譚の最後を飾った終わりの一撃
【CLASS】ライダー
【マスター】レイヴ・ロザン
【真名】エウロペ
【性別】女性
【身長・体重】168cm・50kg
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷E 魔力E 幸運E 宝具A++
【クラス別スキル】
対魔力:E
魔術に対する守り。
無効化は出来ず、ダメージ数値を多少削減する。
騎乗:A
幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。
【固有スキル】
魅了:B
かのゼウスに愛され、さまざまな宝具を与えられた美貌。
魔性の美貌により異性・同性を問わず惹きつける。
ランクBではほぼ対象の意思を無視して精神を支配する。
対魔力で抵抗可能。ただし自分の近親者には最初から無効である。
神々の加護:C(A+)
危機に瀕した際に神霊レベルの支援行使が行われる。
ゼウスのによる神の加護を受けているが、彼女はゼウスを嫌っているので、ランクが減少している。
命の遺産:C
核が破壊され、現界不可になった時、自動発動する。
余剰魔力の範囲内で、現時点でマスターに必要な遺品を受け継がせ、マスターを依代に顕界させ続ける。
マスターとの繋がりが失効している場合、このスキルは発動しない。
Cランクであればマスター1人救うには十分である。
【Weapon】
『不尽の投槍』
幾ら投げても尽きることのない投槍。
幾らでも取り出すことができる。
【宝具】
『青銅の守護者(タロス)』
ランク:A++ 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:500人
ゼウスの命により、ヘパイトスより生み出されたクレタ島を守る全長18mの青銅製守護者。
内側に流れる霊血により、常に灼熱を帯びている。
通常時はエウロペの周囲の空間に潜み、限定的な熱線放射及び投石によって主を守る。
【マスター】エウロペ
【身長・体重】18m・4t
【ステータス】筋力A 耐久A 敏捷A 魔力A 幸運C 宝具A++
【固有スキル】
無我:A+
自我・精神を持たないため、あらゆる精神干渉を無条件で無効化する。
守護機兵:A+
他者を守る時、一時的に全ステータスをワンランク上昇させる。
魔力放出(熱):A
武器、ないし自身の肉体に魔力を帯びさせ、
瞬間的に放出する事によって能力を向上させる。
内側に流れる霊血により、常に灼熱を帯びている。
また、限定的な熱線放射を行う
投擲:A
掴んだものを弾丸のように投げることが出来る。
タロスの場合、その威力は大砲に例えられ、熱の属性を帯び追加ダメージ与える。
『天星の猟犬(ラエラプス)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:1~3 最大捕捉:1人
ゼウスから与えられた猟犬。
探知能力と追跡能力に優れており、判定次第で気配遮断を看破しうる。
護衛もこなすが、戦闘力は高くない。
なお、エウロペはラエラプスと遠方からでも意思疎通が可能な装飾品を所持する
【CLASS】アサシン
【マスター】なし
【真名】ハンニバル・レクター (概念:殺人鬼)
【性別】男性
【身長・体重】174cm・58kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷D 魔力E 幸運B 宝具D
【クラス別スキル】
気配遮断:A
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
完全に気配を絶てば探知能力に優れたサーヴァントでも発見することは非常に難しい。
ただし自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。
【固有スキル】
専科百般:A
多数の殺人鬼の集合体としての能力と、ハンニバルの持つ技能。
剣術、暗殺術、殺人術、変装、心理学、語学、話術、記憶術、料理、美術など
その他の専業スキルについて、Cクラス以上の習熟度を発揮できる。
分割思考:C
思考中枢を仮想的に5つに分け、同時に運営する。
精神汚染:A+
精神が錯乱している為、他の精神干渉系魔術を完全にシャットアウトする。
常人との会話は可能だが、他人には絶対に理解できないズレがある。
彼の場合、幼い頃のトラウマと先天的異常からこのスキルが発現した。
医術:B
現代医学に基づいた治療法。
解剖学に基づき人体の構造を熟知しており、瀕死の重傷であろうと生還させることが可能。
薬学にも精通、催眠療法も得意とし、封じられた記憶を取り戻すことも可能。
また、本職は精神科医であり、メンタルケアや思考の誘導などその能力は多岐にわたる。
【weapon】
『C08 - Harpy 』
アサシン愛用のナイフ。
【宝具】
『人喰らう殺人鬼(ハンニバル・ザ・カニバル)』
ランク:D 種別:対人(自身)宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
アサシンの主人格たるハンニバルの能力。
アサシンは殺した者を食す事によって受肉化し単独行動:A+を得るだけでなく、欠損部位の補填や、食した者の一部能力を得ることが出来、アサシンが食えると判断したモノは体積以上の暴食を可能とする。
悪を見下す悪人、彼はきっと自身すら許さない。
『紡がれし殺人鬼(シリアルキラー)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
殺人鬼は人を殺す。
誰よりも人を殺し、人の死を見取ってきたアサシンの技能と嗜好が昇華されたもの。
アサシンが殺意を持って傷つけた者、部位は死に、アサシンと対象人物が一対一の場合、加えてアサシンより能力が劣っている者はほぼ100%の確率で殺人に成功する。
これは如何なる治療行為をもってしても助かることは無い。
【CLASS】キャスター
【マスター】ヨーゼフ・ウッド・アルビオン
【真名】ロウヒ
【性別】女性
【身長・体重】166cm・50kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力D 耐久E 敏捷B 魔力A+ 幸運C 宝具A
【クラス別スキル】
陣地作成:A+
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
”神殿”を越える”領地”を形成する事が可能。
道具作成:A
魔力を帯びた器具を作成できる。
【固有スキル】
呪歌:A+
フィンランド土着の、歌を基盤とする魔術系統。
北の魔女として振るわれる、およそ何人たりとも敵い得ぬ究極の唄。
彼女を超えるのは彼の“賢者”のみ。
高速神言:A
呪文・魔術回路との接続をせずとも魔術を発動させられる。
大魔術であろうとも一工程(シングルアクション)で起動させられる。
変身:C
鳥になって空を飛ぶことも、魚になって水の中を泳ぐことも出来、諜報活動、戦闘からの離脱に適する。
【Weapon】
『魔法の臼窯の破片』
本来は宝具級の品であるが、バラバラに砕け散ってしまい、その能力を十全に発揮することは出来ない。
所持者にCランクの黄金律を付与する。
【宝具】
『災厄翻す魔女の領国(ポホヨラ)』
ランク:A 種別:対国宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
魔女ロウヒがカレワラの地と賢者等に齎した災いの数々。
即ち、魔法の軍勢、霜の精霊、海巨人、大風、冥府の王女が産んだ九つの病、大熊。
そして太陽と月を幽閉した岩窟である。
キャスターは悪疫の根源国ポホヨラの主として、これらを召喚し駆使する。
陣地作成型と固有結界型の二種類があり、固有結界型は陣地作成型よりも強力である代わりに多大な魔力を消費する。
陣地作成型は、陣地作成で作られたポホヨラの領土が必要である。
陣地作成型は固有結界型より、魔力消費が良い代わり、様々な制限が課せられるが、知名度補正に加え、彼女が認めた者に対する知名度も上昇する。
固有結界型の場合、知名度補正も上昇され、あらゆる判定でキャスター優位に戦闘を進めることが出来る。
【CLASS】バーサーカー
【マスター】八号、五号
【真名】クラン・カラティン
【性別】男性
【身長・体重】225cm・100kg
【属性】混沌・狂
【ステータス】筋力A+ 耐久A 敏捷B 魔力B 幸運D 宝具B (合体時)
【クラス別スキル】
狂化:B
全パラメーターを1ランクアップさせるが、理性の大半を奪われる。
【固有スキル】
自己改造:A
自身の肉体に、まったく別の肉体を付属・融合させる適性。
このランクが上がればあがる程、正純の英雄から遠ざかっていく。
己の一族に接触することで、その肉体を吸収し、
その肉体の手足などの部位を我が身として十全に同時運用できる。
怪力:A
一時的に筋力を増幅させる。魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。
使用する事で筋力をワンランク向上させる。持続時間は“怪力”のランクによる。
【宝具】
『二十八の怪物(クラン・カラティン)』
ランク:B 種別対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:―
バーサーカーの持つ二十八の息子と融合した逸話より、自身を二十八体のサーヴァントに分裂させることを可能とする。
バーサーカーは血を媒介とし、毒槍を作り出すことを可能とする。
この毒槍は傷つけた相手を九日以内に殺すもので、非常に強力。
この宝具を使うためには令呪を一角必要とする。
【CLASS】ガーディアン
【マスター】近衛結香
【真名】ベイリン
【性別】男性
【身長・体重】185cm・77kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力A+ 耐久A+ 敏捷A+ 魔力A 幸運E 宝具EX
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
守護騎士:A
他者を守る時、一時的に防御力を上昇させる。
鎧に付属された「島を守る騎士」としての在り方
彼の場合、それはマスターである結香以外ないだろう
【固有スキル】
勇猛:A+
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
戦闘続行:A
往生際が悪い。
瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。
無窮の武練:A+
ひとつの時代で無双を誇るまでに到達した武芸の手練。
心技体の完全な合一により、いかなる精神的制約の影響下にあっても十全の戦闘能力を発揮できる。
心眼(偽):A
視覚妨害による補正への耐性。
第六感、虫の報せとも言われる、天性の才能による危険予知である。
【Weapon】
『無銘・剣』
ランサーが愛用したとされる剣。
湖の乙女を殺したときに使用したため、精霊種に対し、有利な判定を行える。
【宝具】
『ダヴィデの呪い(カース・オブ・ダヴィデ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:100人
この世でもっとも優れた騎士にしか抜けないと呼ばれた剣。
ランサーは真の担い手にもかかわらずこの剣を引き抜き自らの物とした。
真名開放により、呪いの瘴気を纏わせ、瘴気に触れたもののステータスをワンランク減少させ、幸運値を最低ランクまで低下させる。
この世でもっとも愛しい者を殺すと云われており、ランサーは最愛の弟をこの剣で殺した。
『騎士は罪を重ね死に逝く(ナイト・オブ・ル・サバージュ)』
ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
本来の担い手でないにも関わらず、選定の剣を引き抜き、我が物とした逸話の具現。
手にした武器に自らの宝具としての属性を与え、駆使する。
どんな武器・兵器であろうともランサーが手にした時点でDランク相当の宝具となり、
元からそれ以上のランクに位置する宝具であれば、従来のランクのままランサーの支配下に置かれる。
ただし、宝具としての属性と共に“魔”の属性も与え、聖剣や聖槍であっても魔剣や魔槍として振るわれる。
また、元から何らかの呪詛が宿っていた場合はその呪詛を強化し、ランクアップさせてしまう。
『嘆きの聖槍(ロンギヌス)』
ランク:EX 種別:対国宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
神の子を刺した事により、魔槍と聖槍の属性を併せ持った槍。
かつて、ランサーはこの槍を振るったことで三国を滅ぼしたといわれている。
この槍の呪いで傷つけられた肉体はこの呪いを背負わされ、神への贖罪のために傷は癒されなくなる。
槍に帯びていた呪いが波紋のように周囲を侵蝕、広域を汚染し、汚染された地域の周囲を汚染・侵食し、広範囲に“滅び”をもたらす。
神の子を殺した逸話より、強力な『対神』の属性を持つ。
『受け継がれる黒の守護者(ブラック・ガーディアン)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
弟を殺して受け継いだ武具。
正体を見破らない限り、担い手のステータスを隠蔽し、幸運値以外のステータスをワンランク上昇させ狂化のスキルを付与する。
さらに、担い手に対する無制限の治癒能力を持ち、手足を欠損しても短時間で修復可能。
また、現在の担い手を殺して“より強者である”事を証明した者を新たな契約者と認め、所有権を書き換える能力を持つ。
この宝具の継承を止めるには、現在の担い手が“誰にも殺されずに命を落とす”しかない。
なお知名度は
ライダー(大陸依存)=アサシン(概念依存)>>>(常識の壁)>>>ランサー>>>(型月の壁)>>>アーチャー(インド)=バーサーカー(ケルト)>>>(マイナー神話の壁)>>>キャスター(クラシックの壁)=セイバー(カブトムシの壁)