美少女の容姿をしたロリババアの精霊さんのいるお話「練習中」   作:手紙もっちり

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よんでくれてありがとうです!

R-TYPE面白いですよね

ガンハザード2のハービーいいですよね

ダッシュからのハードナックル!


なんでもないよ!昔だけどクリアしたよっていうお話!

ある日のことだった

 

日差しもいい感じで

 

気持ちいい風の吹いてる最高の一日になるはず

 

だったんだ

 

 

 

ロリババアを自称する

 

精霊さんが実体化してからすぐのことだった

 

ほんとにすぐのことだった

 

「たかふみさん少し時間はありますか?なのです!」

 

「おじさんじゃなくて僕になの」

 

「そうなのです!たかふみさんになのです」

 

僕にできることならと

 

こころよく返事をしてみた

 

何か来るのかなと思っていた

 

少し面白さも感じていたし

 

このときまでは

 

「実はたかふみさんの命令の仕方に一部の精霊さんが大喜びなのです!」

 

「えっ?命令の仕方に?」

 

「あんなのは初めてだったということなのです」

 

うんどういうことなんだろう

 

けどなんか嫌な予感がする

 

「その一部の精霊さんたちのはじめてを奪ってしまったなのです!」

 

「ちょっ!その言い方……」

 

やめてよと言いかけたときに

 

「たかふみくん……何か嫌なことあったの?」

 

「藤宮!誤解だからね!」

 

ということがあった

 

藤宮は友情にあついいいやつだけど

 

これについては違うからね!

 

本当に違うから!

 

 

ナウローディング!

 

 

雑草ちゃんこと夢と欲望の精霊さんが

 

実体化してから少し経った頃のこと

 

精霊さんがゲームをプレイしたいといい始めた

 

「R-TYPEとガンハザード2をプレイしたいのです!」

 

とのことだった

 

「それってスーパーファミコンのソフトで出てるやつですよね」

 

「セガサターンならあるぞ」

 

「ハードが違う!なのです」

 

「じゃあそれってどんな感じのゲームなんですか」

 

「たぶん言うよりもこれがはやいのです!いきゅらす・えるらん」

 

ロリババアの精霊さんが

 

した足らずという感じでがそういうと

 

なんといつもの画面が出てきたのだった

 

「精霊さんもこういうことできるんだね!おじさん」

 

「この精霊の得意なことだからもちろんできるぞ」

 

「精霊の得意なことですか」

 

「そういうのあるんだね」

 

「そうなのです!あるのです」

 

おじさんと精霊さんいわく

 

夢と欲望の精霊さんであり

 

魔法という形で

 

ふわふわとしたものでもいいから

 

記憶や夢というあいまいなものや

 

幻という形のないものまで

 

なにかを映し出したり

 

隠したりするのが得意らしい

 

「あれ?もしかしてそれって…」

 

「そうなのです」

 

この時の声はよく部屋に響いたのをよく覚えている

 

「光の精霊と言われて呼び捨てにされたのは私のマブダチなのです」

 

「ほんっとうに!すいませんでした!」

 

「たかふみが呼び出した精霊の一人ってそういうことだったのか」

 

精霊さんいわく

 

私どちらかというと

 

夢と欲望にまみれた光と闇が混ざってる精霊なのです

 

とのことで

 

闇の精霊さんと光の精霊さんとは

 

仲がいいのですよ

 

私はお手伝い程度だったからいいけど

 

機嫌を損ねたなら

 

それをもう一度やるのは正直やめたほうがいいのです

 

ということらしい

 

「ちなみに迷彩とその後の投影を手伝っていたのが私なのです」

 

「迷彩と投影っていうとあれのことですか?」

 

「僕が初めてやったやつと二番目にやったあれ?」

 

「あれなのです」

 

「俺が精霊に話を通した後にそんな感じで使っていたのか」

 

「おじさんの甥っ子?だと聞いたのでサービスしてあげたのですよ」

 

「そっか…ならいまさらになっちゃうけど」

 

ロリババアを自称している妖精さんに

 

僕は向き合っていうことにした

 

「魔法を使わせてくれてありがとう」

 

「いいってことなのですよ」

 

「たかふみが昔話みたいなことなんてないって言ってたけどね」

 

「そうだな…それはそれとして映像流しっぱなしだけどいいのか?」

 

「ああ!そういえばそうだったなのです!」

 

夢と欲望の精霊さんは

 

細かいことは気にしない

 

のんびりとした精霊さんだったみたいだ

 

ロリババアだけど

 

 

ナウローディング!

 

 

「ではここからは私が解説していくのです」

 

「おおっ!いいぞ精霊さん!」

 

画面をスクロールして

 

画面の中のゲーム画面が見やすくなった

 

ゲーム機の前にいるのは

 

精霊さん本人みたいだ

 

「まずR-TYPEなのですがこんなかんじでやっていくのです」

 

フォースをぶつけて

 

そのままゴリゴリやっていく感じで

 

突き抜けるのが面白いゲームなのです

 

ただ

 

一回やられるとそのまま崩れてしまうことが多いので

 

はらはらした感じが面白いのです

 

「へぇーえ……こんな感じなんだね」

 

「プレイ動画って感じがしますね」

 

「精霊さんがまだあんまりやりこんでないときのやつだな」

 

波動砲はチャージを間違えると

 

パウアーマーにぶつかってしまうから

 

とんでもないものなのです

 

「まあざっとこんなものなのです」

 

「精霊さんがゲームしてるのってなんか新鮮だね」

 

「そうなのですか?」

 

「僕はそう思うけど」

 

「マジかよ!なのです………」

 

けどなんていうのか

 

割と真新しい画面の雰囲気というか

 

まるで生活感あふれる日常の一コマって感じがするな

 

「ねえ精霊さん?」

 

「なんなのです?」

 

「もしかして精霊さんすごくわかかったりしな……」

 

「わたしもそうおもっ……」

 

「二人ともストップなのです」

 

ふりふりと

 

頭を横に振ると

 

小さい声で

 

おじさんには

 

ウルフには内緒にしてほしいのですと

 

小さな声が頭の中に響いてきた

 

「たしかこうだったと思うのです」

 

いたずらっぽく笑うと

 

「勘のいい子供たちは嫌いじゃないのですよ?」

 

そういって映像をまた進め始めた

 

「なんの話をしていたんだ」

 

「ウルフには内緒なのです」

 

「お前は少し内緒の話多い気がするな」

 

「そんなことはないのです」

 

そういって笑う姿は

 

年相応に見えたし

 

もしかしてこの精霊さんはと

 

そう考えたところで口に出すのはやめようと思った

 

それよりも今は

 

どうやってこの精霊さんをお金に結び付けることができるのか

 

そう考えている自分がいた

 

 

ナウローディング!

 

 

「次はガンハザード2なのです」

 

「どう面白いんだ」

 

「スーパーファミコンのころのゲームかぁ」

 

「こういうジャンルはあんまりやったことはないかな」

 

「また解説に入るのです」

 

まずひたすらにプレイしてHPを上げまくるのです

 

そうしたらステージでダッシュしてハードナックルで仕留めるのです

 

拡散する武器を直接うちこみにいったりするのも

 

アッパーをオプションに仕込んで

 

すんごく強くしておくのもいいのです

 

前知識なしのステージボス戦の

 

巨大なレーザーみたいなボスのところはサカタさんしだいなのです

 

かなり泣きを見たのですよ

 

「これはやりがいがあるな」

 

「なのですよ」

 

「俺もエイリアンソルジャーをやりたくなってきたな」

 

「これを見た後にそれなんですね」

 

ちなみにと付け加えて

 

ダッシュステージで引っかかるとダメージがあるのです

 

とのことだった

 

「それはそれとしてたかふさん?ちょっといいです?」

 

「どうしたの」

 

精霊さんは

 

とてとてと歩いて近づいてくると

 

「魔法が使いたかったらまたウルフに頼むといいのです」

 

「えっ…この間あんなことしちゃったのにいいの」

 

「暇つぶしにならまたいいよと言っていたのです」

 

「マジかよ精霊さん!」

 

「マジなのですよ」

 

しかし僕は知っていた

 

このロリババアの精霊さんが

 

ただでこんなことをしてくれるわけがないと

 

「ガンハザード2とR-TYPEやりたいな!なのです!」

 

ことほかにというべきなのだろうか

 

「メガドライブもあれば最高なのです?」

 

この精霊さんは光と闇の精霊さんが混ざったものらしいけど

 

闇の精霊のほうが似合ってると僕は思う

 

「おじさんの一番の精霊には私をよろしくなのです」

 

とのことだった

 

そんな感じで相変わらず

 

暗闇のような目で

 

雑草ちゃんはおじさんを見ていた精霊さんだけど

 

おじさんに声をかけられると

 

「それよりも…ガーディアンヒーローズやらないか」

 

少しだけ照れた後に

 

おじさんのそばにいくと

 

やっぱり照れながら

 

笑顔を浮かべているみたいだった

 




よんでくれてありがとうなのです!

ガンハザード2面白いですよね!

ハービーはかっこいい!
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