美少女の容姿をしたロリババアの精霊さんのいるお話「練習中」 作:手紙もっちり
前回のお話などでゲームが元ネタのネタを入れてみたのですが
くすりと笑っていただければさいわいです
ガンコンのところなどがゲームでのお話などですね!
ギャグを目指してみました!
あとはやっぱりゲームなどが元ネタのネタをやってみました!
風の冷たくて涼しい今日この頃
夏の間に花のつぼみが見られるようになってきたけれども
家の中に響く話題はこれだった
「おじさん!あの精霊さんとの冒険が見たいんだけどいいかな」
「なんだたかふみ?見たいのか」
「だって他の精霊さんと違って活躍してるところ見てないんだよ」
「気になりますよね」
夢と欲望の精霊さんは何ができるのかという
ちょっとした疑問が大きくなり始めていたのだ
「そうはいっても何が見たいんだってなるだろう」
「じゃあ活躍してるところが見たい」
「異世界モノってところとかみたいですよね」
「そうか…あれとか見られてもお前はいいのか?」
「まあ別に困るものでもないしいいのですよ」
そういって雑草ちゃんと呼ばれる
この精霊さんが手をふわりと空を切るようにすると
いつもとは違い部屋の空気が凍るような
冷たくなっていくような錯覚だろうか
そういうものを覚えた
「準備はいいですか?いきゅらす・えるらん」
ああそういえばと
ふと思いだしたようにこちらに向いてこういってきたのだった
多分見終わった後にこういうと思うのですよ
「今回は豪勢に序盤の紹介もつけるのです!大怪獣バトルとかいうと思うのです」
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ナウローディング!
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とても深い雪の降る日のことでした
生まれたての精霊さんが一人ぽつんと
どこかの異世界にいたのです
その誰かの名前は夢と欲望の精霊さんということにしておくのです
まだ始まってすぐだからなんの精霊さんなのかは断言しないなのです
そんな風にふわりふわりと意識が浮上したり
眠っていたりとしているうちに一つの出来事があったのです
「我々は…あなたを…まるかじり」
そういうわけで外の異世界から来た宇宙人という感じで
スタイリッシュな何かが現れたという感じなのです
そんなことがあって私もこういったのです
「もしかして私って絶体絶命のピンチだったりするのです?」
そんなこんなでこの怪獣をなんやかんやあって
「ガオー!食べちゃうぞーなのです!」
「おやすみ……バケモノ……」
最終的にはこうなったのですよ
まあ長いのでこの辺は早送りしていくのです
「異世界そのものの私が負けるわけないのです!いただきますなのです」
もちろん私の圧勝だったのですが
…一応はお食事のシーンをパンに変えておくのです
そういゆわけでもぐもぐしていたわけなのです
こういうことがあって食後でもあったしまた眠りについているうちに
いろいろなことを知っていくことになりました
このインベーダー風味のパンをかじるたびに
異世界の更なる異世界があるということに気づいたのです
そこではゲームというものでさっきの怪獣に似たインベーダーみたいなのがいたり
ストーリーに出てくるさまざまなものを知ったわけで
気が付くと私はおじさんと出会っていたというわけなのですよ
「よし…契約しよう」
「専属契約になるのですが名前はどうするのです?」
「ウルフガンブラッドでよろしく」
「わかったなのです!」
そうして長い長い冒険の始まりになったというわけなのです
なんです?たかふみさん?えっ一度止めてなのですか?
いいよ!なのです!
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な!ナウローディングなのです!
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「ちょっと待って!異世界の話は駆け足気味だったけど大事なこと言ってたよね!」
「まだあんまり喋っていないなのですよ」
「パンに見せてはいるがインベーダーをモグモグしているとかな」
「おじさんは知ってたんですねこれ」
「まあ専属で契約するっていうし一応は知っておいたほうがいいかなって」
「怪獣バトルどころか大怪獣バトルってそういうことだったの!?」
こほんと息をつきながらここにいる皆は
手元のコーヒーを飲むことにした
まあ先は長いのだから気長にゆっくり見ていこうと思った
「けどこれでロリババアは無理があるんじゃないかな」
「前に止められたけどおじさん知ってるじゃないですか」
「まあ俺も知らないわけじゃないっていうだけだし」
「ノリと勢いで自称でもロリババアということにしているのですよ」
「ついに色々とはがれてきてますよ」
コーヒーはやっぱりおいしいなと思うし場を落ち着けてくれるなと思った
気を取り直してまた再生をお願いすることにした
「じゃあ行くのですよ!再生なのです」
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ナウローディング!
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そういうわけでなぜかいっぱい雪の降る日が多いのですが
その日もやっぱりたくさん降って積もっていたのですよ
目の前には不思議な格好の異世界の人が立っていたのです
このキャラクターである青年の名はダニエルだった気がするのです
「欲望の精霊だな!僕の願いをかなえてほしい!」
そういうわけでウルフと一緒に異世界に召喚されてしまって
大冒険を繰り広げることになったのです
どこかで聞いたような話なのですか?
良ければ私の話も聞いてほいのですよ
話を聞いているとなんか怪しい感じのなにかがいい感じになってきてるので
それをどうにかするために私とウルフを召還したみたいなのです
そしてウルフはこの青年にこう言いました
「この欲望の精霊に食べさることで……モグモグさせることで解決できるだろう」
それに対して私はこう返したのです
「この異世界ごとモグモグするのです!」
そういうわけで異世界で異世界の精霊さんとの大怪獣バトルを始めることにしたのです
まずはじめになんかいい感じになっている怪しい場所を食べるために
ウルフにこうお願いしたのです
「ウルフ!バストールとだけいってみてほしいのです」
「えっ…こう?バストール」
「この一帯ごといただきますなのです……!!モグモグなのです」
それを見ていた彼はこういったのです
「僕は召喚する対象を間違えたかもしれないな……うん」
まあでもキュリアンというキャラクターの人と一緒に
いつか私を倒せるパワーが必要だと言っていたゴールドマンというキャラクターの方も
いいものを持っていたのですよ
なんか怪しい場所その2なのです
「ここがゴールドマンビル!」
「僕たちの手でゴールドマンを止めなければ!」
「ウルフ!お願いしますなのです」
「よしやるか…バストール」
「いただきますなのです!モグモグなのです!」
こうして私はダニエルというキャラクターの願い事をかなえてあげたというわけなのです
ただ少し困ったことがおきたのですよ
「僕がキュリアンとゴールドマンをだって!?違うから!?」
キュリアンとゴールドマンというキャラの人も悪乗りしてあの青年はどんどん乗せられていったというわけなのです
という感じであの世界でのモグモグはこんな感じで終わったのですが
後に残ったのはダニエルというキャラクターにそっくりな青年というわけなのです
そういうわけで私たちは格好つけて帰ることにしたのです
「俺たちそろそろ帰らなきゃ!」
「またね!なのです!」
「この状況に僕だけ残すの?マジで!?」
こうして見事に色々とモグモグしたというわけなのです
いやぁおいしかったなのです!モグモグ!
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えっと!ナウローディングなのです!
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「おじさんと精霊さん!?なにやってんの!?」
「やられた方は確かに大怪獣バトルだなこれは」
「けど皆いい笑顔だったし俺とこいつの冒険の中でもうまくいったほうなんだがなあ」
「あんなにもおなか一杯モグモグできるとは思わなかったなのです」
「いや!そりゃそうだろうね!」
つまるところ異世界に現れたのは怪獣を超えるような
それはそれは大怪獣でしたという落ちがついたようだったように思ってしまう
「それに精霊さんのあの姿あれって魔炎竜じゃないのかなって」
「大きさは星を食べるシーンなのかなって大きさだったけどね」
「でもあれはこいつが大分だけど自重してあの姿だったんだぞ」
「そうなのです!頑張ってそれっぽい姿になってみたのです」
なんで魔炎竜になれるのかは
たぶん食べたことがあるからなんだろうなと思いました
まあそれはそれとして
「やっぱり笑顔で入れるならそれがいいのです!」
「だよな!エンディングはまだ分からないってやつだ!」
おじさんと精霊さんの笑顔なので良しとすることにした
精霊さんの暗闇のような目はなんだか
雑草ちゃんのいいところのように思えてきた気がする今日この頃だったんだけど
「欲望の精霊って召喚できるのかぁ」
そう思うと
おしさんと精霊さんの冒険はまだ終わっていないのかもしれないとも思った
それでも
「おじさんと精霊さんが嬉しそうならいいかな?」
きっとそういうことなんだろうからと
そういうわけでこの胸騒ぎをなでおろしておくことにした
よんでくれてありがとうです!
ギャグを目指してみました!
あとはゲームなどが元ネタのネタをやってみました!