最近、投稿したい新作が多すぎて、不定期更新になってきてますねぇ…
関係ないのですが、こないだ久々に妖怪ウォッチ2をプレイしてみたら、めちゃくちゃ楽しかったです笑
キンギン戦のあの曲好き
〜そよ風ヒルズ〜
ジバニャン「白い妖怪がそこら中にいるニャンね……」
そよ風ヒルズには、白い妖怪たちが大量に発生していた
ブリー隊長「よし、そいつらを片っ端から倒せ! そうしたら黒幕が動くかもしれん。」
USAピョン「分かったダニ。」
コマさん「数が多いから、二手に分かれた方がいいズラね。」
こうして、北側はコマさんとミツマタノヅチ、南側はジバニャンとUSAピョンで手分けして白い妖怪を倒すことにした
ミツマタノヅチ「北側にはどんこ池があるギョロ、もしかしたらこの事件をつられたろう丸なら知ってるかもしれないギョロ。」
コマさん「つられたろう丸と知り合いなんズラか〜!?」
ミツマタノヅチ「少し接点があるだけギョロ。」
そして2人は、どんこ池へ入っていった
〜どんこ池〜
ミツマタノヅチ「つられたろう丸〜! いるギョロか〜?」
つられたろう丸「おぉ〜! 久しいな! ミツマタノヅチ!」
すると、どんこ池の奥からつられたろう丸が現れた
だが、コマさんはある違和感を抱く
コマさん「ズラ? なんだかつられたろう丸も小さくなってる気がするズラ。」
つられたろう丸「うむ、ワシも謎の力か何かで小さくされてしまったんじゃ。」
ミツマタノヅチ「ということは、バスターズの妖怪たちと戦ったことは覚えてないギョロか?」
つられたろう丸「バスターズ? なんじゃそれは?」
コマさん「やっぱり忘れてるズラね。」
つられたろう丸も、かつてバスターズと一戦を交えた間柄だったが、完全に忘れてしまっているようだった
コマさん「そうズラ! にんぎょは覚えてるズラか!?」
つられたろう丸「にんぎょ? あぁ、ワシも一緒に戦ったことがあるぞ! 最近仲間にならないかと声をかけられたんじゃ。」
ミツマタノヅチ「ワレも過去のことは覚えているギョロが、何故小さくなったのかまでは覚えてないギョロ。」
コマさん「そうズラか〜……」
コマさんは、ミツマタノヅチたちの記憶が抜け落ちる現象の謎が解けず、残念そうな声をあげた
すると、本部からの警告が聞こえる
ブリー隊長「コマさん、ミツマタノヅチ! 緊急事態だ!! 至急ジバニャンたちの援護に向かえ!! 強い妖怪と戦いになっている!!」
ミツマタノヅチ「了解ギョロ!」
コマさん「分かったズラ!」
コマさんとミツマタノヅチは、ジバニャンたちが戦っているというそよ風ヒルズの南側へ走るのだった
つられたろう丸「ワシも助太刀するぞ!!」
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ジバニャン「ニャン……」
USAピョン「強いダニ……」
なまはげ「ワシに歯向かうとはいい度胸だべ。」
ジバニャンたちは、白い妖怪を退治した後に、出現したなまはげと戦っていた
なまはげは交通ルールを守らない相手を懲らしめる妖怪
ジバニャンたちが白い妖怪たちと戦っていたところ、彼の怒りを買ってしまったのである
なまはげ「これで終わりだべ!」
ジバニャン&USAピョン「くっ……!」
ボォーー!!
なまはげ「だべ!?」
ジバニャン「な、なんニャ!?」
なまはげが2人に襲い掛かろうとしたその時、赤い炎がなまはげを包み込む
そしてなまはげは、姿を消した
ミツマタノヅチ「ワレの仲間に手を出すなギョロ!」
USAピョン「ミツマタノヅチ! 来てくれたダニね!」
ジバニャン「助かったニャン……」
コマさん「ジバニャン、大丈夫ズラか!?」
ジバニャン「ニャ、ニャンとか……」
ジバニャンは、先程の戦いでかなり疲弊してしまった
ブリー隊長「よし、お前たち! 本部へ戻ってこい!」
USAピョン「分かったダニ!」
USAピョンたちは、負傷したジバニャンを連れ、本部へ戻っていくのだった
それから数分後……
つられたろう丸「さぁ、ワシが助太刀に来てやったぞ……ってワシの出番は!!?」
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〜バスターズ本部〜
ブリー隊長「つまり、ビッグボスであるはずのつられたろう丸も小さくなっていたことだけを忘れていたと?」
ミツマタノヅチ「そうギョロ、それ以前の記憶はワレにもあるギョロが、つられたろう丸も小さくなったことを覚えてなかったギョロ。」
ふぶきちゃん「白い妖怪に怪魔に、一体何が起こってるの……!?」
フユニャン「だとしたら……おそらく過去の世界で何かが起きてる……!」
?「いや、そうではないぞ。」
皆が、?の声をした方を振り向く
フユニャン「マスターニャーダ!?」
マスターニャーダ「久しいのう、フユニャン。傷の方は大丈夫かの?」
フユニャン「だいぶ良くなりましたが……マスターはどうしてここに?」
マスターニャーダ「実はワシっちの弟子の鬼食いがの、突然小さくなってしまったのじゃ、それでこのバスターズハウスでミツマタノヅチが保護されたと聞いておったから来てみたというわけじゃ。」
ブリー隊長「鬼食いも小さくなってしまったのですか?」
マスターニャーダ「鬼食い、それにいのちとりもじゃ、もしかしたら妖怪ワールド全体に何か異常なことが起こってあるのかもしれないのぅ。」
マスターニャーダの言葉に、一同は背筋を震わせる
マスターニャーダ「まぁ、何も起こらないのが1番いいんじゃがの。」
そう言って、マスターニャーダはバスターズハウスを後にしていった
ナメクジ軍曹「緊急事態であります! さくら中央シティで赤鬼が大量発生との情報あり!!」
ブリー隊長「何だって!? 分かった、すぐに向かってくれ!!」
コマさん「けど、ジバニャンは出れそうにないズラよ?」
ジバニャン「ニャ〜……」
ブリー隊長「そうか、じゃあどうすれば……」
フユニャン「ジバニャンの代わりにオレが出る!」
フユニャンは、ジバニャンの代わりに任務に出るといった
ふぶきちゃん「けど、あんた、その傷で大丈夫なの!?」
フユニャン「……多少は戦えるはずだ。」
ブリー隊長「分かった、ジバニャンの代わりにフユニャン、お前に任務を任せる!」
こうしてフユニャン、コマさん、USAピョン、ミツマタノヅチがさくら中央シティに向かうのだった
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?「どうやら、オレたちの計画を邪魔する奴らがいるらしいな、そいつは無駄だぜ。オレにはたくさんの仲間がいるからな。」
闇にうごめくその妖怪は、そう呟いたのだった
とまぁ、ミツマタノヅチが完全にメンバー入りし、謎の黒幕が最後にちょこっと出ました
他は台本形式で書いてますが、ナレーション風の書き方はどうも慣れないですね
でも、主人公視点に出来そうなキャラが居なくて……
こんな調子ですが、次回もよろしくお願いします